一鶴 土器川店@香川県丸亀市

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 丸亀城の威風堂々たる石垣を眺めた後に、骨付鶏でもと思ったのだが、駅裏の本店の方は混んでいるだろうと思い土器川店の方へ。郊外型の大きいお店で家族連れから一人でくる猛者まで、わいわいと賑わっている。
 骨付鳥は親とヒナを注文。別に飲みたくないのだけど、脂を流し口をさっぱりさせるものも必要だろうとビール。焼き上がるまでにそこそこ時間がかかって、最初に登場したのはヒナ。そのままかぶりつくのが正しい食べ方だそうなので、齧り付いてみた。鳥の味わいというより、タレの濃さが印象的。僕にはちょっとタレのその濃さは好みじゃないかなあ、とビールで口を洗った。残念ながらビールがなくなってしまったのでお替わり。
 そこに親鳥が登場。ヒナと親の決定的な違いは歯応え。ひなのピチピチな肉の柔らかさに比べると、圧倒的に親は固い。ただ、その固さを丁寧に噛み締めて行くと、柔らかさだけで味はタレに負けてしまっているヒナに比べて、口の中に広がる旨味の深さは圧倒的に親鳥。
 食べてて思ったのは、この親鳥。丁寧に串に刺して焼き鳥にしてもらえれば美味しいだろうなあ、と。塩で。 最後に鳥スープを飲んでご馳走様。
by atsushisaito | 2015-10-24 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)
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