シンスケ@湯島

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 酒場とは不思議なもので、カウンターで一人きゅっとやっている時と、何人かでテーブルを囲んでいるときとでは、これが同じ店かと思うほどに感じが違ってくる。カウンターに座っていると、その刻まれた歴史を体感するように背筋がすっと伸びるのだが、テーブル、それもお店の人の視界から少し外れたところで座ってみると、気が大きくなるということもあるのか。あまり店そのものを味わう感が乏しい。
 みなお腹が一杯だったので、ぬか漬けやぬたをつまみに酒だけを飲み続けて、ろくに食べることはしなかったので、なんだか歴史ある酒場の使い道としては、間違ってしまったものになってしまったような。
by atsushisaito | 2015-06-16 12:02 | 飯@文京区 | Comments(0)
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