とり八@長野県松本市

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 松本にきて一軒目の酒場は、17時前にはオープンしているとり八。16時30分に店の前についたけれど、まだ暖簾はかかっていなくて周辺を散歩して戻ってくると開店していた。年季の入ったコの字型カウンターに座り、店内の雰囲気を楽しんでいると、まずは飲み物を聞かれる。 
 ホッピーを注文すると、グラスに焼酎を注ぎ、そこに氷をいれずにホッピーを一本まるまる注ぎいれて登場。まだ炭の状態が仕上がってないので、焼き物はちょっと待ってと言われたので、煮込みを注文。わりと醤油が強い味わいのモツ煮込み。 煮込みをつまんでいると、もういいよ、ということでレバ、シロに砂肝を塩で、つくねはタレ。豚モツがメインで、砂肝、手羽にねぎま以外は豚。
 正直なところ、美味いモツ焼きやと比べると、味はかなり落ちるかなあ、といったところ。見慣れないメニューがあったので、ガリというものを注文。これは軟骨だった。そしてシビレはチレ。最後にベーコン巻をお願いした。その日によってなにを巻くかは変わるみたいで、この日はエノキ。
 まあ味はともかく、常連のおっちゃんと店主の会話を聞いているだけで、町の雰囲気を味わえたかなあ、と。
by atsushisaito | 2015-03-19 12:26 | 飯@23区外 | Comments(0)
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