籠太@福島県会津若松

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 会津若松まではるばるバスで。早割で購入すると2500円。成田に行くリムジンバスより安い。幸い隣の席が空いてたので、快適に会津に到着。そして向かったのは籠太。太田和彦の味酒覧にも登場する有名な居酒屋。 もともと料亭だったらしく、中も広々。カウンターに座り、まずは会津娘を一杯。
 最初に蹴飛ばし。蹴飛ばしとは馬刺のこと。会津では馬刺がよく食べられている。馬刺そのものは美味しいのだけど、このニンニク味噌、味が強烈すぎて馬にも酒にも合わないような、、、。続いてにしんの山椒漬け。昔、鮮度のいい魚が手に入らなかった時代に、身欠きニシンを食べるために生まれた料理。鮮烈な山椒をイメージしていたので、意外にもやさしい香り。 地鶏はねぎま、皮、つくねと食べたが、皮がとても美味しかった。
 ここでトラブルが発生。なんと客が他の客の靴をとり違えて履いて行ってしまったとか。しかも男性が女性のものを。ここからお店のご主人がその客のために靴を買いに行ってしまって、できる料理が限られてしまった。お酒はここで会津中将に切り替え。つまみは塩豆腐。豆腐に塩をふりかけただけのものだが、これは美味しいし、いいアイデア。豆腐と塩の組み合わせでいろんな味になるなあ。
 最後にねば、というもの。納豆を乾燥させたもの。スナック感覚で食べられるのだが、これがなかなかに珍味で食べる手が止まらない。この日はわりと空いてる日だそうで、靴騒動を横目にのんびりと店の雰囲気を楽しんで次のお店に。
by atsushisaito | 2015-02-03 12:57 | 飯@23区外 | Comments(0)
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