ふくちゃん@渋谷

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 東京の魚の立ち飲み酒場としては、外せないお店の一つのふくちゃん。 注文は最初の一度だけ、飲み食いするのは一時間、そして肴のボリュームは満点と、あれもこれも食べたい派だけどあまり量は食べられない人には辛いお店。何度も攻めるしかない。
 この日のお目当てはアンキモ。前回、隣の人のアンキモがとても美味しそうで羨ましかった。もちろん隣の見知らぬ人と皿をシェア、もしくは味見をさせるなんてのもご法度。食べたいなら頼むしかない。ビールをもらって、カジキマグロ刺し、アンキモ、牡蠣を注文。 カジキマグロ刺しの具合は、もちろん問題なく美味い。そして待望のアンキモ。見るからに自家製感溢れるぷるぷるでレア、そのこってりした濃くに滑らかな舌触り。最高に美味い。 ただ、難点は挙げるとするならば、その量。量が多すぎる。一皿のアンキモの量が多すぎて困ることが一体この先の自分の人生にあるのだろうかは定かではないが、ここのアンキモの量は多すぎる。しかし旨いから困る。痛風の二文字が脳裏によぎる。この罪悪感、ラーメン二郎で脂たっぷり摂取してる感じにも等しいのかなあ。
 最後に牡蠣。特大と書かれていたけど、まあそれなりに牡蠣経験値はあるのですよ、私。この冬の時期の牡蠣で特大っていっても大したことはないだろう、と思いつつも、。。その大きさに感嘆の声をあげずにはいられなかったほど、大きかった。 大きさに比例して味が旨いかどうかは、また別の話。すごく旨い、というほどではなかったけれど、驚きがあって楽しかった。
 いやあ、素敵な酒場。あ、最後に食べた河豚のつみれ汁も美味しかった。
 
by atsushisaito | 2015-01-29 12:28 | 飯@渋谷区 | Comments(0)
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