若竹 弐@神奈川県 野毛

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 ディープなお店がひしめき合う野毛。 ふらふら歩いてて、ここが有名な焼き鳥の若竹かあ、とお店を覗くと当然満席。そりゃそうだなあ、とあてもなく歩いてると、また若竹の文字。若竹に続いて弐と書かれている。もしや支店なのかと、調べてみるとやはりそう。お店には当然ながら老舗の雰囲気はないが、まあでも素材は同じものだろう、と中へ。
 こちらもほぼ満席だったが、タイミングがよく入れ替わりで座れた。生ビールをお願い。お通しは大根おろしにウズラの卵の黄身。焼きものが一本200円前後と、けっこう高め。本店の方だと、老舗の雰囲気でそれもありなのかなあ、と思ってしまうのだろうが、いまいちこちらでは割高感がある。
 注文は煮込みにせせり、ハツ、レバー、手羽、そしてウズラの玉子。 どの串も美味しいのだが、やはりもう少し安くてもいいんじゃないかなあ、という印象。 ウズラの玉子が半熟だったのは良かった。煮込みは鳥モツを使ったもので、あっさりとしたもの。 最後にお会計をお願いすると、鳥スープをサービスしてくれた。柔らかいあたりの旨さで、いい。そして飲み進めて気付いたのだが、ウズラの生卵を落としていてくれて、これも嬉しかった。  
 途中でレモンサワーを注文したのだが、グラスに焼酎が注がれ、一緒に瓶ででてきたのが、うちの近所にある東京飲料のレモンサワー。半分を注ぎ、それを飲み干して、またさらに中(焼酎のお替わり)をお願いし、残りをそこに注ぐ、という。 これで焼酎がシャリキン(金宮を凍らせたもの)だったらなあ。
 
by atsushisaito | 2014-12-27 12:32 | 飯@23区外 | Comments(0)
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