酒亭久本@新潟

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 イタリア軒のすこし蓮向かい、太田和彦氏の著作に載っているお店。開店時に行ってみた。 単価の高そうな匂いがぷんぷんで、板さんが迎えてくれた。後で女将さんも。とりあえず日本酒に冷。そして板さんのお勧めな枝豆。新潟のこの季節は、枝豆がいいとか。 あとで市場を回ると、確かに枝豆がプッシュされてた。そして美味しい。
 それから糠いわし。刺しと焼きがあって、ご厚意で両方にしてくれた。刺しの方には意外と塩気はないのだが、火をいれると途端に塩気が全面に出てくるから不思議。お酒をお替わり。口開けの客だったので、のんびりと板さんとお話をさせてもらった。だんだんと客が増えてきた。隣の人は女将さんに芸者を呼ぶとかなんとかで、置屋に電話してみましょうか、なんて話をしている。
 いろいろ食べてみたいとも思ったのだが、メニューに値段がないので怖気づいてしまって、えご酢味噌というところてんみたいなやつを最後に食べて、ご馳走様。
 
 
by atsushisaito | 2014-10-04 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)
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