ツイテル和@中野

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 ドライエージングの肉が食べられるお店 Tsui-teru!の二号店。カビが生えるまでに熟成した肉を食べられることで人気のTsui-teru!だけれど、キャパの広いお店でちょっと一人では気軽に食べにいけないなあ、と思っていたところ、こちらのカウンター4席と二階にテーブル席が5、6卓(くらいだっけかな)ほどの小さなお店の2号店はとても気になっていた。 店の前を通る度に中を覗いて、入れるかどうかを伺っていたのだが、路面から見られるのは一階の4席のカウンターのみなので、なかなか勇気を出して入れなかったのだが、この日は覗くとおじさんが一人でグラスを傾けていたので、これは!と思い中へ。
 まずはお酒の注文なんだけど、酒の値段が安いなあという印象。特に日本酒はお得感があるなあ、と。鍋島(のなんだっけ?)が90mlで480円で飲めるし、他の酒も一律のお値段。鍋島を頼んでから、お目当ての牛の熟成肉を注文した。この日の熟成肉はランプとイチボの部分、ランイチともいうみたい。 
 注文してから料理のメニューもじっくり見てみると、こちらも安いなあ、と思った。中野価格的な感じ。そして、熟成肉を焼くのに40分かかるということも、わかった。40分を潰すのに日本酒一杯ではきついなあ、ということで豚のパテを注文。登場したパテをみて、このボリュームで500円は安すぎると思った。それと同時に、肉を食べきることができるのかも怪しいと思い、応援を一人呼んだ。
 その応援に合わせて、もう一品注文。豚の熟成肉。到着予定時刻に合わせれ焼いてくれた。焼き上がりまでに40分と書かれているが、牛の肉が運ばれてきたのは30分が経ったころ。 ここで酒を焼酎に。佐藤の黒。
 肉はしっかりと旨味があり、フレッシュな肉とはその深味が違う。ただ、なにぶん熟成肉を食べたことがないので、ナッツのような熟成香というものはよくわからなかった。 このみっちりした食感が肉の部位に由来するものなのか、それとも熟成によるものかの違いもわからないので、旨かった!としか書けないのが残念なところ。
 ここでけっこうお腹一杯なところ。応援の到着に合わせて豚肉が登場した。こちらも美味しい。脂身などでジューシーで柔らかいお肉との対角にある感じで、こちらもみっちりした味わい。豚の方がいささか牛より派手な旨さ。
 ここで酒を生スパークリングワインという生樽サーバーから直接注ぐ、泡。酒の注文の順番が変なのは自覚してる、、。 今回は偵察がてらに来てみたけれど、いい店。酒が安いし、チャージもかからないので時間があれば、かなり楽しめる。ただこの日は常に満席だったので、予約は必須かなあ。そうすると一人飲みで使うのは少し難しいか。逆に、一人でふらっとカウンターに滑り込めることはあるかもだけど。 また今度、じっくり食べに行きたい。
 
by atsushisaito | 2014-08-20 12:23 | 飯@中野 | Comments(0)
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