鍋焼きラーメン@高知

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 本場の須崎ではなくて、高知市内のラーメン屋だったから、もしかすると本場は凄まじく旨いのかもしれない(市内の居酒屋の姉さんは笑っていたが)。 登場したラーメンにびっくりした。鍋の中で煮えたぎっているのだ。 当然、熱い。熱すぎるのだ。 
 僕は常日頃から、ラーメンを一口食べて「ぬるい」と口に出す輩に対して、日ごろからどれほど熱いラーメンを食べているんだ、と疑問に思う。熱ければ熱いほどいいなんて、頭が悪すぎるだろう。熱ければ熱すぎるほど、口に入れることも不可能なんだ、とあらためてこの煮えくり返り続ける「ラーメン」を見つめながら思った。 そして、そのラーメンは熱いのである。 旨い不味いを通り越して、ただ熱い。
 これが本当にローカルな食べ物として根付いているのかが、はなはだ疑問だ。 でも、名物だそうだから、美味しく食べている人もいるんだろうなあ。
by atsushisaito | 2014-07-02 12:59 | 飯@23区外 | Comments(0)
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