鳥はし@沼袋

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 こ洒落た店でブランド鳥の焼き物じゃなくて、普通の焼き鳥屋で、普通の焼き鳥を食べたいという衝動に駆られて、沼袋の町をふらふら。 そういうえば、そんな気持ちを満たしてくれる感じのお店があったじゃないか、と坂を上った先の路地に入った。 店の前に来たものの、明らかに常連度が高そうな雰囲気。 というか、まあ普通は知ってる人じゃないと一杯飲んで、という感じではない。 せいぜい店頭でテイクアウトするのが関の山だろう。
 実はどうしようか店の前で悩んでいたら、焼き台にいた店の人が自転車はそっちに置いた方がいいよ、と声をかけてくれた。かけてもらった以上、入るしかない、と意を決して中へ。
 簡素な造りの店内。客側と調理側を分ける大きなカウンターが一枚。やけに調理側がゆったりしている。無理やり飲みのスペースを作った風にも思える。 お通しのちくわと瓶ビールをちびちびやりながら、メニューを吟味。焼き鳥以外のサイドメニューもそこそこに充実している。焼き鳥を食べにきたのだからと、ずり、心臓、つくね、レバーに正肉を注文。 部位一つ一つは小振りだが、普通に美味しい。 特別な旨さは特別な日に食べればいいわけで、まさしく普段着の焼き鳥。
 瓶ビールをもう一本もらって、焼き鳥を食べ終えた。 しかし、まだビールが残っているので、もう一品。気になっていたジャンボつくねを注文した。 どかんとジャンボなつくねに目玉。ナンコツが練りこまれていてコリコリと食感もいい。 ジャンボつくねを中途半端に残して酒がなくなってしまった。さらにビールを追加して、最後に帳尻を合わせてご馳走さま。
 
by atsushisaito | 2013-07-11 12:03 | 飯@沼袋 | Comments(0)
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