ばかたれ ずっちゃん@中野

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 もつ焼きをがっつり食べたくなって、南口の久遠に行ったのだけれど、やってない、、、。張り紙が一枚。なにやら店員が金銭を盗んでいたことが発覚したためクビにしたとのこと。人手不足でこちらはやむを得ず一時的に閉店にすることにしたのだとか。
 石松にでも行くかな、と中野を北上している時に、そういえばこちらにももつ焼きがあったな、とずっちゃんへ。 飲み物はホッピーを。 中がたっぷりなのが嬉しい。 モツはお任せの6本を。 最初に塩の三本。ナンコツ、ハツ、カシラ。 例えばカッパの串と比べるとかなり大きい。 大きくなると繊細なところをコントロールできなくなりがちだが、そのぶんダイナミックに肉のテクスチャーをより強く感じることができる。 タレ3本は、レバ、ギアラ、チレ。 ギアラだけ牛が一本混じってるが、この自由さは嫌いではない。 旨いものは旨いのだから。
 ただ、タレは、タレにつけることで意味があるタレではないなあ、という印象。 特別、タレだから旨いというより、なんとなくタレでしょ、という惰性を感じてしまった。 ただ、ギアラにタレは合っていたように感じられた。 こってりした脂にはよく合うのだろう。 レバーをタレで出す店はけっこう多いのだけど、繊細な素材なのでタレってもったいないと思う。
 中をお替りして、串を追加。 つくね、となんだろ、、、限定串、ハツの近くだったかな。これらは塩で焼いてもらった。やはり、正解。 この店の塩はちょっと薄いかな、というくらいの振り方なので、わりと好み。 
 また近々行ってみたい。
by atsushisaito | 2013-06-18 12:21 | 飯@中野 | Comments(0)
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