豚野郎@中野

c0016177_2135683.jpg

 大学、企業の誘致で中野の町も大きく様変わりしそうな感じの春の季節だけど、中野のラーメン界隈も大きく変化。 新店ラッシュの中でも話題の店、豚野郎。 場所が辺鄙。 島忠の交差点を公園の方に入っていった住宅街の中。 あらかじめ場所を確認していったのだが、それでも一瞬迷ってしまった。
 基本のメニューであろう怒豚骨を注文。 麺の硬さは注文できない。 このあたりはそうなんだ?と思ってしまう人もいるかもしれない。豚骨博多系のラーメンではよくみる光景である麺の硬さの注文。 どちらにせよ、僕はその店が出す基本の硬さに従うので、そういった余計とも感じられるコールは好きではないので、逆に好ましい。 その店が客に食べて欲しい硬さがあるという証拠。
 思ったより時間がかかって(数分の単位の話だけど)の到着のラーメン、麺を啜ると、かなり硬めに仕上げられている。 なので余程の粉落としマニア以外には問題ない。 豚骨の臭みが苦手な方はご遠慮ください、とチラシに書かれているのだけど、これが不思議とあの悪臭ともいえる博多系の臭いがしない。 しかし汁の粘度や濃さからするに、しっかりと炊かれている印象がある。 そういえば無鉄砲もあれだけドロドロなわりに臭みないなあ。 これって素材の豚骨そのものの鮮度なども関係してくるのだろうか。
 
 替え玉もきっちりしてご馳走さま。 真面目な味わいのする一杯。真面目な味ってなんやねんっていう感じだけど、たしかガチンコラーメン道でそんなセリフがあったなw こっちは不味いけど真面目な味がする、佐野さんを尊敬してる味や、みたいなw あれはよくわからなかったけど、とにかく丁寧に作っている感じ、かつ美味しかった。 そのほかのメニューも食べてみたい。
by atsushisaito | 2013-05-13 12:44 | 飯@中野 | Comments(0)
<< Mike Brodie 「A ... Jason Eskenazi ... >>