福しん@新井薬師

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 野菜が多くて嬉しい!なんてコメントを目にすると、八百屋に行けよって思うのだけれど、まあそれは個人のいろいろな事情があるので、そういうこともあるのかな、と考えるようにしている。
 しかし、ここ福しんでタンメンを食べるのは、それと少し事情が違う。 新井薬師において、ランチタイムを逃した後、これから晩飯を迎えるまでそう時間もないような状態、つまりがっつりは食べたくないけれども、少しお腹に物を入れたい。 そういう気分の時に現状では富士そば一択なのだ。
 少し、視野を広げてみよう。そうすると福しんのてもみラーメン380円が視界に入ってくる。 しかし、なぜか。そのなぜかはわからないだけれども、福しん最安メニューである手もみラーメンのみを注文することがなぜか恥ずかしいのだ。 少し食べたいだけなんだ、と心の中で周囲の誰もが気にしていないことに対する自己弁護をしてみたところで、状況はなにも変わらない。
 そう。そこで100円を出してタンメンにすれば、なぜかその葛藤から綺麗さっぱり抜け出せる。 そして、意外にも旨いという。 そのあたりの心境は今度さらに深く分析してみることに。でもこれだけで、同志は気持ちがわかると思う。
by atsushisaito | 2013-04-27 12:43 | 飯@新井薬師 | Comments(0)
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