per Bacco@東中野

c0016177_21305258.jpg

c0016177_21293693.jpg

c0016177_21294568.jpg

 東中野のイタリアンのお店へ。 半地下のお店でいい雰囲気だな、と思っていたけどちょっと怖気づいてしまい、なかなか一人では行けなかった。 実際、夜に飛び込みで入るとあまり歓迎ムードには感じられなかった。 どうもこの日は予約でほぼ埋まっていたみたいで、そのあたりですでに僕には場違いな雰囲気。 お店はシェフとホールの二人で回している。 ホールの方はとても丁寧。 調子にのって予算オーバーになってしまうのが怖いので、ワインをボトルでもらった。 安いので、とつけ加えて。
 最初にホッキ貝と筍のサラダ、本日のパスタ(オリーブとケッパーのなにか)、入間三元ポークの三皿をアラカルトで。 サラダはオリーブオイルにニンニクの香りのゴールデンコンビな味付けで美味しかった。 けっこう塩は強め。 続いてパスタ。かなり固い茹で加減。、、、これはどうなんだろう。こういうものなのかなあ。 最後のメインの肉は見た目も味も良くて、満足。 追加料金で付けた焼き野菜も美味しかった。 
 食べるのが速すぎたせいか、料理が出るまでの時間が少々長すぎるように感じたのと、全体的に塩が強いかなあと思った。 おかげで、ワインは一本空けることができたのだが、人によってはしょっぱいと感じる人もいるかと。
 とはいえ、お店を後にした印象は総じていい感じで、いつもの居酒屋よりは少し高くなってしまうけれども、また食べたいと思えるお店だった。
by atsushisaito | 2013-02-26 12:26 | 飯@東中野 | Comments(0)
<< David Galjaard ... 金閣寺 >>