らーめん大@中野

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 こういうタイプのつけ麺って、なんだかいつも消化不良な感じで物足りない。 圧倒的なラーメンの盛りに対して化けの皮が剥がれてしまったようなつけ麺の姿も寂しいし、食べていても満足感が少ない。 それはラーメンはラーメン、つけ麺はつけ麺として考えられるべき思考が足りないのだと思う。 つけ麺なのだから、もっと麺で圧倒してくれよ、と思うわけですよ。 汁も最高と言わないまでもそれなりに旨いのだし、麺も個性がある。でも食べてて楽しくないのは食べている端から麺がなくなっていく様をまざまざと見せつけられること。 まず、麺で圧倒しろよ、と。そのあたりを提供する側は、自ら日常の食べ物として食してないからわからないのだろう。
by atsushisaito | 2013-01-09 12:29 | 飯@中野 | Comments(0)
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