光洋軒&住吉@新深江

c0016177_18582282.jpg

c0016177_18572622.jpg

 大阪は東成区に高井田系と呼ばれるご当地ラーメンがあるときいて、さっそく行ってみた。 代表格なお店が2軒至近にあり、営業時間も朝から。 まずは駅から近い方の光洋軒。500円の中華そばを。 スープを啜って驚いた。醤油だ。醤油の味が全面に出すぎていて面食らった。果たしてこれは旨いのだろうか。想像ではもう少し鶏の出汁と調和した旨さかと思っていたのだが、これは、、、、。
 続いてその先の住吉というお店。 一杯が少量なので僕でも梯子できる。こちらでも中華そば500円。光洋軒は客が僕だけだったのだけど、こちらは満席。僕が入った後には行列ができていた。なぜかお店の中にその行列を監視できるモニターが。 麺のゆで時間が長いので、ある程度見込みで茹ではじめるためだろうか。店員さんはおばあちゃんとおばちゃん。かなりアットホームで訪れる人と久しぶりやね、などとと会話をしている。 でてきたラーメンにレンゲをつける基準がわからないが、基本はつけないよう。みんな小さい丼から直接汁を啜っている。 こちらもやはり醤油。 わずかに香る豚臭さはチャーシューからなのかな。 光洋軒と比べて若干複合的な味に感じる。それでも醤油がきつくて、やっぱり僕にはこの高井田系と呼ばれるラーメンの美味さがよくわからなかった。 麺はいい感じなんだけど。
c0016177_19154291.jpg

 光洋軒の店内。 ペットボトルをどうするの??
by atsushisaito | 2012-11-29 19:14 | 飯@大阪 | Comments(0)
<< ケバブ屋@パリ World Indie Pho... >>