大勝軒@永福町

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 永福町で大勝軒。 15時頃の入店。 さすがにこの時間は行列こそできないものの、席はほぼ満席状態。いつも思うのだけど、年配の方がよくこの量を食べきるなあ、ということ。とにかく量が多い。器もでかい。汁もたっぷり。 確かに昔は若者だった方々が、当時はこれをもりもり食べていたことは理解できるのだが、それが今も続いているのがなんとも。正直うらやましい。
 訪れるのは久しぶりだったのだが、眼前に鎮座するたっぷりの麺と汁を擁する丼に僕は初めから降参状態。 席につく直前に目にした、じいさんが生卵に麺をつけ麺のようにつけるのをみて、僕も真似して生卵をサイドに。
 いつまでも冷めることのない熱々のスープから麺を啜り始める。 どこまでいっても麺は減る様相をみせずに、しきりと体からぶわっと汗が出るのを感じる。 暑いので水をどんどん飲むのだが、ホールの人がわんこそばのように水を足していくのでそれも減ることはない。 途中生卵をとき、そこに麺をつけて食べてみるが、そんなに美味しくはない。もちろん不味くはないし目先を変えることで効果的に食が進むのだが、それだけだ。 麺をある程度片づけることができたのが、汁は最初からそこにそのままあったかのように量が変わった印象はない。
 もったいないお化けが背後に登場したので、その汁を飲み始める。 いまだ熱々のその汁の変わりに汗が体から出ていく。うおおおおん、と唸りたいところだったが、こりゃダメだと途中で降参してご馳走さま。
 お会計を終えて、バイクのミラーで顔をみるとありえないくらいの汗が噴き出していて、あわてて拭いた。 
by atsushisaito | 2012-09-02 12:43 | 飯@杉並区 | Comments(0)
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