金時@江古田

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 日芸のそばのラーメン屋で汁なし担担麺。 カメラをもってなかったので、前回醤油ラーメンを食べたのをアップしていないが2回目。 醤油ラーメンは、ひしおという味噌のような不思議な味わいの食材を使った醤油ラーメンだった。面白いけど、シンプルに旨いラーメンを食べることに飽きたフリーク向けな感じも。 実際、味の素のような化学調味料は使っていません!的な優しい味わいより、味蕾にダイレクトに届くレーザービーム的な旨さをラーメンに求めているのに、ワインのテイスティングのように、この味は!なんて舌で味わうより眉間の皺の数で味わうような小難しさは、フリーク意外には不要なんだな。 
 汁なし担担麺はシンプル。辛さを聞かれて辛めでお願いした。 特徴は麺の太さ。けっこう太い。んー、でもタレがほどよい加減なのと、麺が太いことは相乗効果ありなのだろうか。 タレの花椒の香り、痺れは強すぎず弱すぎでいい感じ。 油断してないのにムハっとむせる辛さなのだけど、常識のある辛さ。この油断していないのにむせてしまう原因は、麺の太さも関係しているのかなあ、と思う。 というのは、口の開け幅が無意識のうちに大きくなりがちになるのである。 じゃあ、箸でたぐる量を減らせばいいじゃないか、ということになるのだが、それでは太い麺を食らう、ということの意味が半減してしまうのではないか。 実際、食べながらそんなことを考えていたわけじゃないけど、なんとなく今そう思った。
 いろいろ書きはしたけども、雰囲気よいお店なので、これからもたまに行く。
 
by atsushisaito | 2012-06-23 11:33 | 飯@江古田 | Comments(0)
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