泪橋@中野

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 中野のもつ焼き屋さんでは名店の部類に入る泪橋。 もつ焼きの他にも居酒屋メニューが充実しているので、もつ焼きとのハードコアな戦いを避けたい気分な時にいい店なのだが、狭いお店なので混んでる時が多い。
 まずはタン刺しにビール。 ゴリゴリした歯ごたえが心地よく旨い。 豚の刺身の中でも安心して食べられる部位。 焼き物はキク(写真なし)、レバにフワ(肺)。 味付けはおまかせ。 僕はだいたい味付けを聞かれるとおまかせでお願いする。 どう食べれば旨いかはお店の人が一番わかっているはず。 それでも不味かったりすると、センスないなあと思うわけだ。 つまり、このおまかせという言葉の下では、静かな戦争が始まっているのだ。 つまり、おませでお願いします、という言葉は「お手並み拝見します」というのと同義だ。 
 で、開戦の火蓋は、腸の脂であるキクできられたのだが、これはいつもながら美味い。 まさに脂の塊のこのキク、とろっとしている。 中野ではあまり食べられるところはないと思う。 マスト イートな一品。 しかしながら、この後のレバとフワは、おそらく焼き台の上で忘れられたいたのだろう。 火が入りすぎて、とても固い。。  一部炭化してしまったものを口の中でモソモソやりながら、俺、なんでこんなもの食ってるのだろう、と思いながら焼酎でそれらを流し込んだ。
 ま、たまにはそういうこともあるかな。 
by atsushisaito | 2012-04-02 12:58 | 飯@中野 | Comments(0)
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