豚塾@野方

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 この店の店員の愛想のなさは、もう本当に天然記念物的。 それでもやっていけてるのだから、凄いなあ、と。 で、つけ麺。 あまり二郎系のお店には行かないので、トッピングのコールに慣れていない。 なので、だいたい野菜くらいしか言わないので、この日も野菜だけをお願いした。 待っている間、他の人のラーメンに乗せられる馬鹿みたいな量の野菜を見て、ああ野菜マシマシなんていうのにしたのかなあ、馬鹿だなあ、と思っていたら、僕のつけ麺にも馬鹿みたいな量の野菜が。
 自分でコールしたのだからまさに自業自得なのだが、店員の無愛想っぷりも相まって、こいつ嫌がらせでやってるだろう、なんて思ってしまった。 麺の量の3倍ほどのもやし、、、、。 麺を食べようにももやしが邪魔で到達できない。 しょうがないのでもやしをひたすらシャクシャクと食べた。 ひげが黒ずんでる。 汁は意外にも魚介が主で、全然二郎っぽくなかった。 なんとか麺に辿りついた頃に、大量の野菜がトッピングされたラーメンを食べていた若者がトイレにダッシュした。 腹でも壊したのかと思ったら、どうやら吐いている様子。 人の様子を気にするほど僕には余裕がなかったので、麺を食べているのかもやしを食べているかよくわからないまま、箸を進めてなんとか山を崩そうと咀嚼を続けた。
 ようやく麺を食べ終えた頃、先ほどの若者が食べ終えて丼をカウンターの上にあげているのが見えた。 そのままその若者はまたトイレに入って吐いている、、、、、。 最近の若い子はよくわからない、、、、。
 僕も限界に達してしまい、もやしを少し残してしまった。 丼に残すのは癪なので、汁に沈めた。 残してしまった罪悪感から、ちょっと愛想よくご馳走さまーと言ったのだけど、ぼそっとなにか無表情で返された。 ま、いいか。
by atsushisaito | 2011-09-18 19:02 | 飯@野方 | Comments(0)
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