肉煮干し中華そば さいころ@中野

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 なんだか炒飯が食べたくなったので北口の香港亭に入ったのだけど、団体さんで忙しいのか10分ほど放置されてしまい、声をかけようにも大声を出さなければいけない状態だったので、あきらめて店を出てしまった。 そこからふらふら~と南下していってどこで食べようかなあ、と歩いていると地雷源がリニューアルしたのを思い出した。
 で、そのお店「さいころ」へ。 地雷源が方南町から移転してきた当初は話題の店ではあったが、あまり中野ではうけなかったのか、それとも場所が悪かったのか、行列ができるようなほどの繁盛はしてなかったような。 ま、僕があのあたりに行くのは郵便局に用事があるかマルシェで買い物をするかくらいのもので、あまり行かない場所ではあるのだから、参考にはならないけど。
 さすがリニューアル直後だからか、15時を過ぎてもけっこう混んでいた。 肉煮干し中華そばの食券を買って席へ。 新人ぽいおばちゃんと若い男の店員の仲があまりよくなさそうで、少々険悪なムード。 おばちゃんがマイペースすぎるような印象。 丼がお盆にのせられた状態で登場。 けっこう小さい丼。 汁を一口啜って、ほうほうこういう味かあと食べ始める。 煮干しが効いてはいるものの、ほどよいバランスで中華そばっていう名前がぴったり。 さらにあっさりしてればこの辺りで差別化ができるような感じ。 だけど、ここでなくともという感じがしないでもない。肉はそんなに必然の旨さではないので、肉が少なめの普通の中華そばでも十分楽しめると思う。
 
by atsushisaito | 2011-09-11 19:32 | 飯@中野 | Comments(0)
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