豚塾@野方

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 昨今のラーメン二郎系の流れはとても周知されているので、わざわざ説明しなくてもいいでしょ。 というわけで野方の豚塾。 まさにそのまんま。 細かいところはマニアの方々にはいろいろあるでしょうが、外様からみると、どれもある程度似たようなもので、濃いか薄いかぐらいしか違いはない。 
 で、若いころに比べてそれほど胃袋の収納部分も少なくなった状態だから、二郎系は敬遠しておこうと思っていたのだけど、油そばが旨いなんて情報が入ると、それなら食べられるかもと行ってみた。
 券売機を前にして、売り切れの文字はきつかった。 そこまで来ると引き返すと度胸がないので、ラーメンの食券を買って席へ。 食券を渡すとトッピングを聞かれたので、反射的に「野菜」と答えてしまった。
 
 結果を述べると、大量に山積みされたもやしを食べ、太い麺を啜り、濃い汁を飲んだ。 いや、麺、野菜、肉を食らった状態で、残った汁を啜る余力はなくてほとんど残した。 美味しいと思う。 二郎は薄いか濃いかくらいで、味的には美味しいのだ。 僕がもう数年若ければ嬉々として食べまくっていたとは思うのだけど、もう時間は過ぎ去ってしまったし、盛りは増える一方で、二度と二郎系は食べないぞ、と誓った35才まであと数カ月の昼。 
 まあ、忘れたころに食べるのだけど。
by atsushisaito | 2011-06-17 00:04 | 飯@野方 | Comments(0)
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