炉ばた 万年青

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 夜、適当にお店に入ろうと思っても、なかなか踏ん切りがつかないというか、外したくないという思いが強く結局どこにも入れずにうろうろ。 炉ばた、という言葉にもつい構えてしまって。 僕のイメージでいう炉ばたというのは、なんかでかいヘラではい、焼けましたと客のところに渡されるなにかアミューズメント的なイメージが強く、一人で入るようなお店ではないなあ、と思っていた。 実際は違うのね、、、。炭で焼ける場所を確保しているどうか、というかそれくらいな感じで、この店は普通な感じだった。
 さすが北海道、ししゃもは問答無用でキャペリンではない「ししゃも」。 右向いてるけど。 魚も充実してるのだけど、見てて食べたくなったのは、肉。 豚のロースをタレに漬け込んだものを、炭火で焼いてくれるのだが、それが旨そうだった。 残念ながら肉が大きくて一人では持て余してしまいそうだったので、食べられなかったのだが。 食べたいなー、と思いながらおでん。 大根とつくね。 汁まで美味しくいただいてご馳走様。
 この店、料理に値段がついてないおかげで、怖くてあまり食べられなかったのだが普通なお会計だった。 きんきを頼むとぶっとぶ値段がついてくるのが釧路流だそうです。。。
by atsushisaito | 2011-01-21 21:19 | 飯@23区外 | Comments(0)
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