ラブメン楽々@高円寺

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 最近は10時くらいにむっくり起きて、昨日の酒の余韻でボーっとしながらラーメン食べたい、と思うのだけど思い浮かぶラーメンがこってり系ばかりで、絶対にこの二日酔い状態では食べられないだろう、という品々が頭をよぎる(無鉄砲とか)。 頭では食べたいのだけど、体は受けつけない。 それをわかっているのに行ってしまうのが愚かなところ。
 で、開店とほぼ同時刻、11時30分すぎにラブメン楽々へ。 二郎系のラーメンなのだとか、、、、。 もちろん、そんなにを食べられないをわかっているのでブラメンという油そばの券を券売機で購入して席へ。 券を渡す手が、意識とは関係なく震えているのは何故、、、、、、。
 油そばには二郎特有のトッピングコールはないのだとか。 で、出てきた油そばは、なんだか大人しい感じ。 もちろん、馬鹿みたいな盛りだと食べることすらままならないのだけど、そんな思いの裏で、まさかの展開をわくわくして待っていただけに、へ?っていう脱落感が大きかった。 肉がどかんと存在しているくらいでオーソドックスな油そば。 ただタレはがっつりと濃い。この濃さも、ラーメン玄人の人達には喜びで迎えられるのだと思うのだけど、僕にはきつい。 だけど、この太麺にはこれくらいの濃さがあってるのかも。 もっとごわごわした食感なのかなあ、と思っていたけど、意外と柔らかめの麺、こっちの方が好みだなあ。 
 もっとこの店の面白さを味わいたいので、次回はラーメン食べてみよ。 
by atsushisaito | 2010-11-05 22:46 | 飯@高円寺 | Comments(0)
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