まずい魚 青柳@高田馬場

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 久しぶりに青柳。 近頃、ぷすぷすと生牡蠣への欲求が高まっていて、一人でしっぽり食べられる、なおかつ旨いお店あったかなあ、と思いを馳せた先に浮かんだ「まずい魚」。 看板に「まずい魚」って書いているお店が不味いわけがない。 自信の表れだ。
 カウンターに腰を落ち着け、まずは生ビール。おつかれさま、との一言と一緒に。 さっそく生牡蠣、といいたいところなのだけど、マイルールではお通しが出てから注文することとしている。 お通しがない店ではその限りではないが。  お通しは、かぼちゃの煮物と蟹。 本来ならば、これをほじほじしながら、ゆったりとメニューを眺めたいところなのだが、心は牡蠣で一杯だったので、すぐさま生牡蠣を注文。すると、今日は、、、、とホールのおばちゃんが料理人の人とコンタクトをとりだした。 えー、ないのか、、、、と諦める心の準備をしだしたところ、一人前なら大丈夫とのこと。 宴会が入っていて、それを計算するとぎりぎりのラインだったみたい。 小さいお店なので、そういうこともある。 
 そういう小さなドラマを通してでてきた牡蠣は、見るからに旨そうなオーラを放っていた。 3つで550円、これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれだろう。 だが、これを目の当たりにした僕には十分に安いと、感じた。 肉厚で食べ応えが抜群なのだ。大きすぎると大味そうにも見えるのだが、そうでもない。 本日の牡蠣欲はこの3つで満たされた。 
 さて、次は、、、、白子ときのこの鍋。 小振りの鍋がセッティングされる。 しばらく煮ると食べ頃。特別、格別な旨さではないが、しみじみと口腔内に広がる出汁。 白子も旨い。 最後に、刺身。 かれいの昆布〆とまぐろ。 刺身はもちろん、ワサビまでも酒のあてになる。 このころは酒は日本酒のにごり酒へ(銘柄失念)。
 他にもいろいろ食べたかったのだが、今日はここで打ち止め。 牡蠣、もう少し食べたかったなあ。

 高田馬場のさかえ通りを、進みスタ丼を左折してすぐ。
by atsushisaito | 2010-10-27 20:58 | 飯@高田馬場 | Comments(0)
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