高山麺工房@中野

c0016177_22292236.jpg

 一度も入ったことがなかった「ぶう」という資本系のラーメン屋の後にできたお店。 その「ぶう」の前は広島のラーメン屋だったかなあ。 今回は油そばのお店だそうな。表の券売機で油そばの食券を購入した。大盛りも無料だったのだけど、ふつう盛りで。
 いろいろこだわりが書かれた紙が貼られているが、そもそも油そばがヘルシーだなんていううたい文句が僕には胡散臭く感じてしまっていけない。体に悪くてもおいしければいいじゃないか、と思うわけです。 それはさておき、麺を丼の下に溜まったタレと和える。 すでに油そばの本場、珍珍亭で食べた記憶がずいぶんと昔のものなので、いわゆるふつうの油そばの味っていうのがよくわからないのだが、油で食べるというより、とろっとしたタレで食べる感じ。 
 これで650円かあ。高い価格じゃないのだけど、なんだか頭の中で原価計算が始まってしまう。チャーシューの味付けに使われていたのか、どことなく八角の香りも。なんか台湾料理屋の姉妹店なのだとか。 油そばではお約束のラー油と酢をかけると、とたんに個性がなくなってしまった。 油そばってこんなんだっけ、、、。
by atsushisaito | 2010-05-15 22:44 | 飯@中野 | Comments(0)
<< エチオピア@高田馬場 金村修「Sunny Side ... >>