さぶちゃん@神保町

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 神保町の有名ラーメン店。 いつも行列で、前を通りすぎるばかりではあったが、この時は幸いにも2席ほどの空きが見えたので中へ。 いつもちらっとしか見てなかったのだが、想像以上に狭く、そして年月を感じさせられるお店。 作る人もこれまた年季が入っていて、大丈夫かなあと思ってしまうほど。 誤算はエアコンがないこと。この日は、天候が日々目まぐるしい今年の春にしては珍しく暑い日で、厨房の熱気をまともにうける席ではかなりの温度。これが夏ならどうなるのだろうなあ、と思いながら半ちゃんラーメンを注文。 ラーメンに半分のちゃーはん、ここの名物だ(みたいです、、、)。
 豪快な鍋ふりがこんな目の前で見られるのか!と期待したのもつかのま、中華鍋に入っていた作り置きの焼飯が気持ち温められたあとに登場。う~ん、ところどころ白いご飯が見える適当さ120%な焼飯。 その後、すぐにラーメン。 とりあえず、チャーハンとラーメンを一口づつ食べた。 不味い! ええ、正直不味い。 
 もし、さぶちゃん、という家庭で作る袋入りのラーメンを家で作って、この味だと食べないかもしれない。 でもそれだけじゃない、なにかを感じさせられるオーラに包まれた店内で食べる半ちゃんラーメンは、単純に切り捨てられない。 美味い不味いじゃない。 いや、不味いんだけど。
 
 でも、さすがになんでこんな並んでまで食べるのだろう、とは思ってしまった。 そもそも神保町ランチ激戦区なのに。
 
 
by atsushisaito | 2010-04-27 22:23 | 飯@千代田区 | Comments(0)
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