楊@十条

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 池袋のお店は何度かいったことのある楊。本当のところ、讃岐うどんで有名なすみたに行きたかったのだけど、なんと赤羽に移転したのだとか。
 昼間から花椒で舌をビリビリさせるのもどうか、と思ったのだが、せっかく来たことだし本店の辛さも味わっておくか、ということでお店に入って席に着いてすぐに「汁なし坦々麺」をランチの定食で。 まずは簡単なサラダ。当たり前だけど、中華風の味付け。 そして麺。 池袋ではもう少し洗練された盛り付けだったような記憶があるのだが、ここでは丼にどさっと盛られて登場。 注文時に辛さを聞かれたのだが、普通にしておいた。 ここでいう辛さはいわゆる単純な辛味ではなくて、花椒の量。 ゴホゴホとせき込むようなものではなくて、舌が痺れる。 ラーの味。 
 池袋店で体験済みだったので、それなりの覚悟をして口に含んだのだが意外とマイルド。 確かに食べ進めていくとビリビリとした独特の刺激が来るのだが、己の人体に危機を覚えるほどではない。 定食なので、ライスもついてくる。  が、しかしお好み焼きや焼きそばでもおかずにできるアビリティを持つ大阪人の僕でも、こんな風に舌が痺れる麺をおかずとして白飯を頬張ることはできない。 それでもなんとか小さい茶碗一杯のご飯は食べ終えたが、それで十分。 ランチご飯食べ放題なのに、、、、。
 
by atsushisaito | 2010-02-27 21:59 | 飯@北区 | Comments(0)
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