酒屋の酒場@北千住

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 北千住は居酒屋の宝庫だ。 その中でもレベルの高いお店がここ「酒屋の酒場」。 らしい、、、、、ということでてくてく駅から歩いて初訪問。 想像していたより意外と駅から離れていて、途中不安になってしまった。 アーケードを抜けて大きな道を渡った先にあった。
 お店は去年改装されたそうで、小奇麗。 のん兵衛が群がってるかなあ、と思っていたのだけど空いててよかった(すぐに一杯になったけど)。 まだホワイトボードも書き終わっていない早い時間帯。とりあえずビールを注文して、メニューを眺める。 どれも旨そうだし、安い。 眺めすぎてたら、多分なにを注文していいのか困っている風に見えたらしく、いろいろお薦めしてくれた。 その時、焼き台の上で炙られている魚があまりにも旨そうだったので、あれが食べたいです、というと、あれは賄いだから無理と言われてしまった。 旨そうだったなあ、あの魚。 
 寒い日だったので、暖かいものはどう?ということでお薦めにしたがいモツ煮。 この時、僕は牡蠣がどうしても食べたくてついでに牡蠣酢もお願いした。 寒いから暖かいものをという流れを見事に断ち切ってしまった、、、。
 煮込みは牛のモツ。ハチノスなんかがごろごろしてた。 牡蠣は一粒一粒が大きく、味も濃厚。 400円くらいだったかな。コストパフォーマンス良すぎ。 酒をチューハイにしてポテトサラダ。 せっかく魚の旨い店に来てるのだから、もっと魚を食べればいいものを、なぜか居酒屋ではついつい頼んでしまうポテサラ。 量がたっぷりでお腹一杯になってしまった。 美味しかったのだけど、注文としては失敗だったなあ。 刺身はシマアジ。 刺身はおじいさんが担当みたい。 見た目からして絶対旨いであろうアジが目の前で、刺身へ。  しかしこのころにはポテサラで腹が膨れてしまい、正直食べることに疲れていたので、きちんと味わった記憶がない。 それでも欲求だけは一人前で、なんとか食べられそうなウニを注文。酒は日本酒をお燗で。 ウニは2種類あって、値段が200円くらい違うのだけど、量が少ないという安いウニをお願いした。 確か5,600円くらいだったか。 値段を考えると十分おいしい。 だけど他の人が注文した大きいウニの方が粒は小さいものの、旨そうだった。 
 このあたりでギブアップ。 お腹一杯。  今度は注文の配分をちゃんと考えないと。
by atsushisaito | 2010-02-23 14:02 | 飯@足立区 | Comments(0)
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