もっつん?@新井薬師

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 新井薬師の四文屋本店の隣にまさかのモツ屋が参戦。 度胸あるなあ。以前は韓国料理屋さんだった場所。中野で2店ほど展開してるお店。行ったことはないのだけど、その存在は知っていた。 でもなんか軽い感じで飲もうとは思わなかったんだよなあ。 
 で、前を通ると四文屋は混んでるし、でも飲みたいタイミングだったので中へ。 カウンターでまず生ビール。鳥も豚も牛もっていう節操のなさが嫌なんだなあ。 とりあえず煮込み。 けっこう小さい器なんだけど、中はモツがたっぷり。 たぶん、シマチョウ。モツ焼き屋の煮込みを期待するとがっかりしてしまうが、このモツ鍋的な煮込みはおいしい。 酒をキンミヤへ。梅はないみたい。 四文屋で串焼きをのせる金属の皿がキンミヤの受け皿ってのは、、、でかすぎる。 グラスは小さめなので、もう少し注ぎこぼして欲しいところ。 串焼きはレバ、タンにハラミを注文。 味付けはあえておまかせで。 で、レバがタレででてきた。 やはりここが勝負の別れどころというか、いいレバを提供するのにタレは蛇足だと思うのだ。 もちろんタレはタレの旨さがあってそれ自体を否定するわけじゃないのだけど、一見さんにおまかせされたレバをタレで出すってのは、提供する品への自信のなさを感じる。 串焼き自体は、まあ普通かなあ。 四文屋だって、良くないときがけっこうあるので勝負できるかも。
 客層が若いので、もしかしたらなんとかやっていけるのではないか、と思った。 でも、若すぎる弊害なのか、お飲み物は?っていう問いかけに「冷や2つ」っていう答には、がくっときた。 確かに新井薬師にはファストフードのお店がなくて、そういう層の受け皿がないのはわかるけど、、、、。 
by atsushisaito | 2010-01-11 21:13 | 飯@新井薬師 | Comments(0)
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