春夏秋冬@新井薬師

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 新井薬師に引っ越してきた頃には唐朝飯店というお店があった。 洋食の文吉の隣。 しばらくした後、満州王というお店になるもあまり時間をたたずに潰れて、ちょっと前にまた居抜きで復活してたなあと思いながらたまに前を通っていたのだが、またまたお店が改装され、今のラーメン屋となったことに気付いたのがつい最近のこと。
 店頭にはメニューの貼り紙がぺたぺたと貼られ、あまりそそられる感じではない。 まあでも一度くらいはいいか、と中を開けると前の店より小奇麗になっていた。 だけどなぜか椅子が鮮やかなピンク。ちょっと女の子っぽい感じが漂っていた。   
 むう、、、、やはりというか醤油も味噌もなんでもありな、中華料理屋さんからラーメン部門を抜粋した感じ。 値段はかなり安い。 ラーメンと炒飯のセットで600円(もう少ししたかな、、、)くらい。 女の店員さんから、今日から餃子半額なのでどうですか?と聞かれ、そんなに食べられるかなあ、と思いつつお願いした。 たぶん夫婦なのかな、二人でやってる。 「愛の貧乏脱出大作戦」のラーメン屋の志願者(つるはしで氷を割っていた人)な感じの男の人が調理する。 
 ラーメンは、やっぱり今時のラーメン屋と比べるとしんどい。 焼飯で店の底力を見せてもらいたかったのだが、これもぼんやりした味付け。セットだけど量はたっぷり一人前あった。 餃子は4つだけど大きい。そして肉汁がたっぷり溢れ出てくる。 
 僕個人としては、空いている静かな中華屋のカウンターで飲むのが好きなので、たまーに仕事の帰りに寄ってビールを飲むのはいいかなあと思うけど、、、、、。
by atsushisaito | 2009-11-05 20:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)
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