台湾食堂@中野

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 僕の知る限りでは、中野の北口は飲食店が多いのに対して、南口は数は少ないものの粒は揃っているなあ、と思う。 数が少ないからそれを精査できるわけであって、結局どちらかが使い勝手がいいかというと、まあそれはその人によるのだと思う。 ただ、駅周辺となると俄然、北口が有利になる。 実際、今回のこの店「台湾食堂」は駅前という定義からは若干はずれている。 北口のようなお店続きの街並み(南も商店街なのだが)がそう錯覚させるのかもしれないが、駅南口からは、ちょっと歩く感じ。
 そこまで到達して階段を下りるところにその店はある。 ランチ。 920円で日替わりのAとBのおかず両方を食べられるうえご飯お替りできるのだとか。 Aは豚肉とザーサイの炒め、Bは鳥肉のカレー炒め(たしか)。 前菜として揚げ春巻き、サラダ、お新香、そしてスープがでてくるのだが、これはもうおまけみたいなもの。 そこにライスが登場して、主賓のおかず。 
 どれもよだれをたらすほどの絶品ではないものの、普通に美味しい。ご飯が足らぬ!といいたいとことなのだけど、 一膳で満腹。
by atsushisaito | 2009-08-27 23:46 | 飯@中野 | Comments(0)
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