火群@新井薬師

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 商店街から一本入った道にあるので、なかなか目立たない外観なのだが、かなりの人気店。いつもカウンターは客で一杯。 一応、蕎麦がメインではあるものの、どちらかというと飲み客中心。年齢層が高く常連率も高い。なので、どこへ行こうかなあ、というときにちらりと頭をよぎるのだけど、なかなか足が向かないでいた。そうこうしてるうちに初めての訪問から2年も経ってしまった(30過ぎると時間の経過が速い、、、、)。
 前は蕎麦だけで失礼したが、今回はゆっくりとお酒。 お通しははんぺんみたいなの、、、。なんだろ。 暑い日だったので、生ビールで喉を潤して日本酒へ。 獺祭。たぶん純米吟醸の生。お猪口を選ばせてくれる。 つまみに鮪とアボカドのワサビ和えにあわびの刺身。 ワサビ和え、旨い、、、、。値段が驚きの500円。はっきりいって、1000円くらいで出されてもなんら違和感のない一品。 あわびも肝付きで700円。 道楽でやってるのかな、と思えるような値段設定。 陶器を展示した落ち着いたお店の雰囲気とのギャップが激しい。 難っていうほどではないのだけど、一人でお店をまわしているので、ガンガン注文してしまうとお店の人が忙しくなってしまって申し訳ない、ということ。 このあたり石松と似ている。 客の方でお手すきのところを見計らって注文するべき。それが合わない人には難しいかも。
 お酒を追加。もちろん、お猪口は新しいのを再び選ばせてくれる。 今度は東洋美人の切れ者(後日 マチダヤで一本見つけた)。 客は地元の人が多いので、話題は地元のお店。 その中で昔から薬師に住んでいる人たちの会話でマチダヤをマチダと話していた。 ほ~、そういう呼び方なんだあ、となんだか感心してしまった。 蕎麦味噌をお願いして、それをちびちび舐めながらちびちび酒を舐めた。 
 最後は、蕎麦。 カレー屋でカレーを食べずに酒、パスタ屋でパスタを食べずに酒、といったことを平気でする僕には、蕎麦前のあとに、蕎麦っていうのは初めての経験(多分)。 相変わらず、蕎麦のなんたるかはわからないのだけど、満足。
by atsushisaito | 2009-07-20 20:01 | 飯@新井薬師 | Comments(0)
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