三笠食堂@新井薬師

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 さんざん中野界隈をうろついて歩き回ったあげく、どこの店にもピンとこなくて家に帰る道すがら「三笠食堂」があるじゃないか!と閃めいた。閉店時間を気にしながらお店へ向かった。 まだ大丈夫だった。 ビール大瓶と本日の小鉢を注文。 鳥肉と菜の花のからし和え。これが100円ちょいだからなあ。安くて美味い。 ホワイトボードにあったアジの刺しも美味い。これで400円いかない。 最後はカキフライ。先日まで三陸産のカキだったが、この日は広島産だった。 いやいや揚げたてのカキフライが不味いわけないじゃないですか。たっぷりの量で、これにライスをつけるだけで立派なカキフライ定食が出来上がってしまう(本来はこういう使い方、、、)。 ビールがなくなったところで日本酒を常温で。 お会計すると2000円わっているのだから、いやはや素晴らしい。 お店の人の接客も好きだ。容姿とかは全然違うのだけど、こうテレビをぼーっと眺めながら耳に入るお店の人と客のやりとりがなんだかかもめ食堂の小林聡美を思わせられる。不必要に立ち入らないけどきちんとやさしく正しく、というか。 酔っぱらいの勝手な妄想ですが。   難をいえば閉店時間がちょっと早めなところだけど、飲み屋じゃないのだからしょうがない。 
 残念だったのは、最後の方で20代前半くらいの女の子が4人で来たことかな。女の子らは全然悪くないんだけど、狭い店だしどうしても4人の談笑がうるさく聞こえてしまった。似つかわしくない、というか。 我がままな意見で、むしろ僕が間違ってるのかもしれないが、やはり違うなあ、と思ったしだいです。はい。
by atsushisaito | 2009-04-18 13:03 | 飯@新井薬師 | Comments(0)
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