廻る元祖寿司@中野

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 孤独のグルメに登場する吉祥寺の天下寿司とてっきり一緒だと思っていたら、まるっきり違うチェーンだった。 ランチタイムを過ぎた中野の街ではけっこう重宝する回転寿司。なんだかんだいって高くついてしまうのだけど、それでもちょくちょく行ってしまう。 だけど、最近は量は食べられなくなって10皿を超えることはまず無理。 神保町の回転寿司で食べたことあるんだけど、3種盛りとかあればもっと楽しめるのに。
 食べたい皿が流れていてもそれは取らずに、必ず注文する人がいるけど、僕は逆でせっかく回転寿司にきているのだから、お店の人への声かけのタイミングを計るような少しばかりの気苦労もしたくない。 あいにく僕の声は通りにくいみたいで、頑張ってすみません!と声を上げても気づいてもらえないことが多々ある。なおかつ滑舌が悪いので、気づいてもらえたとしても、再度伝え直さなければならないので、注文の度、非常に気を使ってしまうのだ。 
 なので、僕にとって重要なのは常に豊富な種類の皿が回っていること。たくさんの皿を流すことの弊害ももちろんあって、入ってから帰るまで、ずっと廻り続けている萎びたネタの皿も見受けられる。そういうのが人によってはマイナスなのだろうけど、ま、それは取らなければいいわけで、また食べたいネタであれば、そのときは直接注文すればいい。 ただ、注文したら、その萎びたネタの皿をはいよ!と渡される危険性もなきにしもあらずで(最近はそういう店はまずないと思うが)、その可能性を考えるとやっぱり注文はよそうと思って、注文はしないでたくさん廻っているカニサラダ巻(ジャンクだけど、これはこれで旨い)とか食べている。
by atsushisaito | 2009-04-07 20:16 | 飯@中野 | Comments(0)
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