泪橋@中野

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 泪橋でモツ。 みつぼ出身の店主で、モツ+チキン南蛮などの宮崎料理の小さいお店。 刺し盛りはけっこうなボリューム。 この日はレバ、タンそしてハツ。 レバがちょっといまいちな感じだけど、ハツはよかった。 そして炭で豪快に黒ずんだ鳥モモ串と、豚の腸の脂、キクという部位を食した。 キクは他店、例えば沼袋のホルモンではアブラという名称。 特徴的なのは、大きさ。ドカンっと一切れがでかい。噛みしめるとジューシーな脂が口に広がる。 最後に空豆。 恥ずかしながら、空豆がこんな形で生っているということを知らなかった。 知らない、というより意識したことがなかったという方が正しいか。 けっこうな大きさのさやをそのまま焼く。 え?こんなに焼くの?と思ったのだけど、剥いてみると可食部はけっこう少ないのね。 うん、美味い。
by atsushisaito | 2009-04-02 21:52 | 飯@中野 | Comments(0)
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