天津飯店@銀座

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 ジャポネを覗いてみると行列こそないものの満席。 では、ということで近くの天津飯店へ。 北京風ちゃんぽん。これにご飯と水餃子をつけたセットにしても同じ値段、ということを知ったのは家に帰ってから。 ご飯はいらないけど水餃子は食べたかったなあ。 辛そうに見えるけどそれほど辛くはない、という評判を耳にしていたのだが、僕には十分に辛かった。 中華屋のラーメンのスープにキムチがたっぷりはいっている感じで、もっともっと辛味を加えた感じ。そこにタコやイカといった海鮮がたっぷり。 麺はぶつんぶつんと切れるちゃんぽん独特の麺。 美味いのだけど、とにかく辛い。 汗が噴き出してポタポタとテーブルに垂れる。だからといって食べるのをやめるわけにもいかず、ひたすら麺を咀嚼して汁を啜る。何滴かの汗はスープにも落ちた。 ある程度食べ進めると辛さにも慣れてきて、最後はレンゲでスープを最後まで飲んだ。
by atsushisaito | 2009-04-01 11:40 | 飯@銀座 | Comments(0)
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