焼鳥二代目平八@新井薬師前

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 新井薬師前駅と東西線落合駅の中間くらい、有名なBar、日登美の近くの焼鳥屋。 まずは生ビール。お通しは豆腐の上にサメの軟骨、そして胡瓜がのってる。 店内、写真を撮るのに非常につらい環境で、大きくアップするには、しんどい仕上がりになってしまったので、小さめに。 フジのコンパクトデジカメは手ぶれ補正が弱い。 
 まずはレバ刺し。焼鳥屋なんだから鳥のレバ刺しを食べたかったのだが、曜日によって鳥と豚どちらかの仕入になるみたい。メニューにはそう書いてあった。 残念ながら豚レバ。 けっして不味くはないんだけど、やっぱり鳥レバー食べたかったなあ。 ここでホッピー。 焼鳥は一本から注文できるのが嬉しいところ。 僕の勝手な思い込みかもしれないが、安い価格の焼鳥屋って2本しばり以上が多いような気がする。 複数人で食べる時にはなんら問題ないのだが、一人のときにこれは非常につらい。 5本しばりなどになると、もう途方に暮れてしまうのである。
 で、一本からで大丈夫だ、とのことのなので、レバ、ハツ、モモそしてつくねを注文。 レバは中央がちょうどレアくらいの仕上がり。その他の串も旨かった。 ただ、けっこう焼きに時間がかかるなあ、という印象。僕のは注文が入るタイミングがよかったのか、それほど待ったっていう感じではなかったのだけど、他の客のは、え?まだ出てなかったのってくらい遅かった。小さい店だけど、これで満席で注文が立て込んだら、と想像すると相当なパニックになってしまっていそう。
 お店に悪いかなあ、と思いながらもホッピー外1で中を3回もお替りしてしまった。 あとお通しのサメの軟骨が旨かったので、単品で注文。 梅水晶という品。軟骨の梅風味。 さらにもう一度、レバ、つくねを注文。そして手羽先。 あとはレモンサワー(だったかな?)。 で、ご馳走様。
 気になったのは、店主と親しい客かなあ。 店主が若そうなので仕方がないのかもしれないが、それに比例するように客も若い。 年寄りが誰しも言う「最近の若い者は、、、」なんて言葉で片付けられてしまうことなのかもしれないけど、なんだかお店との距離感が近すぎるような感じがする。つまり例えば、僕のような一見さんからすると、疎外感とはまた違った傍若無人のような感じを受ける。  小さいお店では特にそうだと思うのだが、客が共有するお店の雰囲気というものがある、と僕は考える。 そういう雰囲気が友達感覚のまわりを憚らない言葉でズバズバと切り裂かれていくのを目にするのは、大変不愉快だ、とまではいかないまでも、居心地が悪い。  それがその店の雰囲気だから、と言われてしまえば、一見の僕がどう思おうと関係ないのだけど、先述の焼鳥がなかなかこなかった客が、そそくさと帰ってしまったところを目にしてしまうと、なんだか損してるなあ、と思ったしだい。
 誤解されるといけないので、書いておく。「傍若無人」と書いてあるが、お店の人に傍若無人なふるまいをされたわけではない。 お店の人は丁寧に接客してくれた。 そして、その日、たまたま僕がそう感じただけで、普段はそんなこともないのかもしれない。もしくは、僕が偏屈なだけだと思う。
by atsushisaito | 2009-03-07 13:42 | 飯@新井薬師 | Comments(2)
Commented by キーサン at 2009-03-07 16:36 x
>小さいお店では特にそうだと思うのだが、客が共有するお店の雰囲気というものがある、と僕は考える。 そういう雰囲気が友達感覚のまわりを憚らない言葉でズバズバと切り裂かれていくのを目にするのは、大変不愉快だ、とまではいかないまでも、居心地が悪い。
共感します。
ひとり呑み客の居心地は大事にしてあげて欲しい。
Commented by atsushisaito at 2009-03-09 14:08
独りで静かで豊かで・・・・・・ が理想ですね。
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