豊田屋@平井

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 自分の生活圏の外になにかを食べに行くっていうことはほとんどないのだけど、今回はわざわざ江戸川区平井へ。 なぜか。 アンコウの季節が終わりに近づいてるから。 駅から数分の場所にその店はあった。まだ5時を回らない店内は、数席人がいるだけでまだ閑散としている。 と思いながら席についてまわりを見回すと、カウンターを覗いたテーブル席すべて予約席。予約席と書かれた段ボール紙が置かれていた。さすが。 
 まずは瓶ビール(大瓶で440円)を注文後、それで一息。 そしてアンコウ鍋を注文。 注文が立て込んでいたのか、出る気配がなかったのでさらにおしんこを追加。 おしんこは白菜。あまり味はついていないが、塩加減はお好みで醤油で調整する。 しばらくするとアンコウ鍋登場。一人用の鍋。 他の人のブログで目にしたことはあるが、それほど凄い!というボリュームでもない。 でも大盛り感はたっぷり。 鍋に火を入れてから何度も店の人が鍋をいじってくれるので、もしかしたら触らなすぎて余計に手間をかけさせているのではと思い、箸でちょいちょいやっていたら、すかさず「さわらないで」と声が。素直に従う。 食べても大丈夫、という声をきいていただく。火を入れるとさすがに当初の見た目よりプルンプルン感は減少するが、心地よい歯ごたえと旨み。 アンキモもちょっと入っているのだが、これが濃厚で旨い。 アンキモだけの鍋もあるのだが、さすがにそれはきついんじゃないかと思えるくらい濃厚で旨い。 
 鍋をすっかり食べ終えた後は、黄色。 黄色い焼酎のハイボール。なんの焼酎かわからないけど、それに梅(キンミヤに入れるやつ)をソーダで割る。さらに白子鍋を追加。 タイミングがよかったのか、それほど待たずにドーンと登場。これはかなりの迫力。白子が山。 いじると注意されるのでいい具合にしてくれるのを待った。 そして食す。これがトロントロンでいい。 白子が溶け込んだ汁まで飲んでしまった。
 最後の方で常連さんに話しかけられる。 そして一杯奢られた。 実はこの、居酒屋で見知らぬ人に話しかけれるということはかなり苦手。 普段でも人見知りが激しいのだが、ある程度関係性のある人なら、それは時間が解決してくれる話で、すぐに合う人は合う、合わない人はまあそのうち慣れるでしょう、と悠長に構えられるのだが、こういう瞬間的な出会いは、僕の人見知りのせいで相手を不快にさせるのは悪い、という心理が働き、なんとか頑張って笑みを作ろうとするのだが、なかなか上手くいかない。だから余計に気を使うのだが、やはり興味のない話題にはすすんで乗ろうとは思わない。 特に政治の話は興味がない。 だけどもこういう居酒屋の会話にはなぜか政治の話がよく出るんだよなあ。
by atsushisaito | 2009-02-24 21:36 | 飯@江戸川区 | Comments(0)
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