てっぽう@高田馬場

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 馬場のさかえ通りに面する渋い居酒屋。何度か中に入ろうとしたのだけど、盛りの時間になぜか準備中の看板がかけられていることが多くて、だけど、中で客は飲んでいて、不思議だなあと思っていた店。 この日は普通に営業中だったので、店の中へ。 
 串焼きがメインのお店。豚モツ、牛串、野菜串。生ビールを飲みながら第一陣を待つ。カシラ、つくね、アスパラ。うん、旨い。特に野菜を包む肉が薄くていい感じ。豚バラだそう。 酒を焼酎に切り替えて、ハツ焼き。2本の串にさされた大きな肉の塊。半分に切ってだしてくれるのだが、これまたどうしてなかなか。 他に客もいなくて、なんだか話がはずみ、飲みながら仕事していたオヤジは面倒くさくなってきたのか、札を準備中にひっくり返して客席すぐ近くのビールサーバーでぐびぐびやりだした。 これが、よく準備中になってる理由か、、、、。常連さんはそのあたりわかっているので、それでも中に入ってくるので大丈夫とのこと。 酒をホッピーに切り替え。野菜串。なんだかわかんないけど、これもいい。 欠点というほどでもないのだけど、周囲、鳥安を中心に安価で飲める店に比べれば、若干高いのがネックなのかなあ。僕なんか飲むときはそれほど大量に食べ物を必要としないのでいいけど、若い子にはきついかも。 準備中にしてから一向に客が入ってくる気配がないので、ダメだよ、こんなんじゃ客入ってこないよ、と営業中にひっくり返してみたけど、それでも客はこなくて、その後、トイレに行って帰ってきたら、また準備中になってた。 席について皿を見ると、鶏肉にサルサソースをかけられたものが置かれていた。 食べてみて、とオヤジがサービスしてくれた。 うむ、酒に合う。 もう一度、生ビールに回帰するのもいいかなあ、とオヤジが自分のグラスにビールを注いでいるところをもの欲しそうに見ていると、飲む?と聞かれた。これがお会計に入っていたかどうかは謎だが、いいんすか、ありがとうございます、なんて飲んでた。
 オヤジとさしで、だらだらと喋る。もう僕も面倒になってきたので、写真は撮らなかったけど、このあと何本か焼いてもらった。 店を後にするまで、客はこなかった。
by atsushisaito | 2009-01-29 18:13 | 飯@高田馬場 | Comments(0)
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