まずい魚 青柳@高田馬場

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 ちょっと魚でも、ということでお店の名前に反して、旨い魚介が味わえるお店へ。 この日は、扉を開けると、あまりものがないのですけどいいですか?と尋ねられた。予約の客が多いみたい。 ぼーっとしているとみるみるうちにメニューから旨そうなのが削られていく。 お通しは、かぼちゃの煮物と、あーなんだろ、わかんないけど、甘酢の小魚。 最初は寒くてもビール。寒いなあ、とコートも脱がず入り口近くのカウンターでお通しをチビチビやっていたら、いつの間にか近くにあったヒーターの向きを僕の方向へとしてくれていた。 
 最初はナマコ。 安直な表現だが、コリコリと心地よい歯応え。漫画「美味しんぼ」の一コマで、ナマコが噛めなくなったことを嘆く老人の姿が描かれていたが、これを味わえなるときがくるのか、と自分の老後に思いをはせいっそう愛おしく味わった。ってさすがにそんな年じゃないけど。 ここで日本酒。大きいのをカンしてもらう。お湯がはいった瓶、その中へ浸けるお酒が入った瓶の二重構造。ほどほどにあったまった酒をお猪口できゅっと飲む。 カン用の酒は2種類しかない。その他、いい酒が揃っているんだけど、頼むとそれらの酒もカンしてもらえるのだろうか。  
 続いて、イカ刺し。ナマコに続いてイカ、、、、あらためてみるとあまりいいセレクトじゃないなあ。 イカといえば、回転寿司(特に昔の)によくあるようなネチャッした歯ごたえのイメージが子供のころから近年まで僕の中に存在していたので、これまで積極的にイカを食べることはなかったのだが、最近、旨そうなイカを見つけると真っ先に食べるようになった。 このイカも最高とはいわないも、とてもおいしいイカだった。 最後に牡蠣。 大きいというより厚みがありどっしりとした牡蠣が3つで500円。文句なしに美味しかった。 
 
by atsushisaito | 2009-01-26 15:11 | 飯@高田馬場 | Comments(0)
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