台北酒場@中野

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 中野の街をでろでろに酔いながら歩いてたときにふらっと入ったお店。石松などの居酒屋がずらっと立ち並ぶ中野の裏通り。暖簾には台北と書かれていた。アルコールが十二分に充填された頭で、あーおれも来週台北行くんだ、とその店がどういう店なのかまったく考えずに惰性で入ってしまった。 
 カウンターだけの台湾料理の店だった。お店はおばさんが一人で切り盛りしてた。常連と思われる二人がカウンターの端に。 よく覚えてないのだけど、なぜか英語で喋りかけられた。とりあえず、ビール。もうワイン、焼酎とさんざん飲んだ後なんだけど、お店が変わるとリセットされる。 なにかお薦め一品お願いします、といったような言ってないような、なんだか分からないがお店の人と台北の話をしだしている。私も正月(旧正月)に帰るの、とお店の人はいった。なんだかいろいろ話をしたと思うのだが、断片的に残っているだけで、ほとんどの記憶が抜け落ちている。料理をするのもこのおばさんなのだが、一向になにかを作る気配はない。 付きだしがなくなってきた頃に、もう一度、なにかお願いしますと言ったような。 しばらくして出てきたものは、なんだか写真を見返してもよくわからない。卵でとじられたなにかコリコリするもの。 塩気が強すぎて全然食べられなかった。 
 酔っぱらいの僕は、なんだかその塩気に怯んでしまい、適当なところでお会計。ちょうど1000円。安すぎないか?と思いながら家へ帰宅。
by atsushisaito | 2009-01-11 12:25 | 飯@中野 | Comments(0)
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