川二郎@中野

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 いつも満席な川二郎の前を通ると、空いていたので入店。 おやじさんの目の前の席に座る。炭の灰がふわりふわりと飛んでくるが気にしない。ビールをお願いした。キャベツのつきだしをきしきし噛みながら焼きものを待つ。 この店はウナギのあらゆる部位が食べられる店。まずは一通り。その名称やどの部位かはわからないが、しみじみ旨い。ウナギの頭の部分、カブトを食べているとおやじさんが「おいしい?」「食べたことないでしょ?」と話しかけてくれた。赤羽のまるます屋で食べたことあります、と答えると、まるます屋かあ、あそこは蒸してから焼くから柔らかいでしょ、みたいな会話でちょっと嬉しい。 
 串巻きというやつが特別美味かったので追加。タレか塩?と聞かれた。最初がタレだったので塩の方がよかったかなあ。 しかしタレでお願いしてしまった。 あとはキンミヤにしいたけ、銀杏。シイタケは立派なサイズ。それをしばらく水につけてから焼く。 熱々に焼きあげられたシイタケを噛みしめると水分がじわっとでてきて旨い。こういう食べ方は初めて。 
 あ、肝刺しも食べたんだった。。。ウナギの肝を湯引きしたもの。苦味の中にほんのりした甘みがあっていい感じ。 美味いというよりは珍味という感じ。
by atsushisaito | 2008-12-11 21:36 | 飯@中野 | Comments(0)
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