つけめん 朝日@高田馬場

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 明治通りと早稲田通りの交差点のすぐそば、でかい暖簾で一際目立つお店。 つけめん320円~の文字。あー、安いつけめんに特化した店なのかあ、それもありか、と入ってみた。券売機でつけめん中盛りの券を購入。 吉野家みたいな形状のカウンター。店員に券を渡した後、便所にションベンをしに行く。 約一分後、席に戻ると麺と汁が用意されていたことに驚いた。 湯で置きかあ、と落胆するも安くて、そこそこ旨ければそれもしょうがないな、と気を取り直して麺を啜る。 麺そのものは値段を考えるとけっこういい感じ。だけど、茹でたてをきちっと水で締めてやるともっともっと旨くなるところがやはり残念。 汁は豚骨に魚介というか魚粉。一口めは最近主流の味に感じられるのだけど、二口、三口めにはハリボテのような外郭だけの口当たりで、骨子を感じられない。 おまけに汁の器が小さいせいで、急速に汁は冷める。 最後の方は、今の水温と変わらぬほどの冷たさとなってしまった。 テーブルには割スープが入ったポットがあったので、いれてみたのだが、どうにもバランスが悪くなっていくだけで、残して店を出た。
 大盛りにしても500円ほどなので、ただ腹を満たしたいという学生などにはいいのかも。ちなみに中盛りでもけっこうな量だった。 壁の貼り紙に、人件費削減の薄利でやっているので、食後は器をカウンターの上に置き、テーブルを拭いてくれと書いてあったが、客がいなく店員が暇そうだったのでそのままにしておいた。
by atsushisaito | 2008-12-10 09:30 | 飯@高田馬場 | Comments(0)
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