roshin books

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books
# by atsushisaito | 2017-08-30 20:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

ラーメン亭一番 @大分県別府市

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 食堂や冷麺専門店のお店で別府冷麺を食べたので、今度はラーメン屋さんの冷麺。やはりここでも直前にトコロテン方式で製麺するスタイル。なのでやはり麺のクオリティに関しては遜色がないというかどこもレベルが高い。丼に汁をはったスタイルも同じ。このキムチがアクセントになるのだけど、ひかり食堂のような酸味はない。ただ、汁の牛の臭みが一番出ていたのがこの店。それを臭みというのか個性というのかはわからないけれど、牛臭いなと思った。でもさらっとこんな冷麺が食べられる別府っていいなあ。うらやましい。

# by atsushisaito | 2016-09-27 12:53 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

上海港@外苑前

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 4日間行われたTokyo art book fairの打ち上げで上海港。リーズナブルな価格で美味しくいただける。ちょっと塩が濃いので、酒のあて向きではある。土日祝が紹興酒が半額になるので、ボトルをがんがんいかせてもらって記憶も希薄。豆腐の素揚げが美味しかったなあ。場所柄、夜はなかなかに穴場のスポットであるのでお薦め。
# by atsushisaito | 2016-09-26 12:28 | 飯@港区 | Trackback | Comments(0)

香凛@大分県別府市

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 出先で当たりのお店に巡り会えた時に嬉しさは一塩。食べログのレビューほど当てにならないものはないのだけど、さすがにいろいろ見てるとそれが有用かそうじゃないのかがわかるようになる。で、この店、わざわざ大分まで来て中華かよって感じもしないでもないのだが、行ったほうがいいんじゃないかとビビっときた。
 店の前まで行くと、店頭の明かりが消えている。一人ですけど大丈夫ですか、と中の人にいうと大丈夫とのこと。この後に予約が入っているので明かりを消してるけど、一人なら大丈夫と。餃子をお願いすると、その日は鴨肉の餃子。こちらのお店は、餃子は毎日の日替わりで注文が入ってから皮を伸ばして作る。別府にきて、こういうお店に当たるかあ、とテンションが上がりその水餃子をパクリ。やはり皮の美味さが秀でている。紹興酒をやりつつ餃子を食べていたら、冷製の餃子食べてみます?と。是非いただきますといただいたのは春雨なんかが具になった冷たい餃子。パクチーがのって爽やかな一品。
 店主は別府にある立命館アジア太平洋大学に留学にきた中国の方で、別府が気に入りそのまま別府でお店を開いたそう。よくお話してくれて、別府のいいお店情報なども教えてもらって、いい時間を過ごせた。また別府に来たときには絶対行きたいお店。

# by atsushisaito | 2016-09-25 12:29 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

Alexander Gronsky 「Mountains and Waters」

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published by The Velvet Cell, 2016, edition of 750,

 先日のTABFで購入した1冊。グロンスキーの新作。日本でも展示があったりレジデンスで作品を製作したりと、日本でも広くその名前が広がりつつある。今回の舞台は中国。上海、重慶そして深センの郊外を中心に撮影したもの。世界の構造を捉えるセンスがずば抜けている感覚を持っている作家なので、その写真の中には拡大していく社会とその影が混在し、またスモッグだろうか、視界をぼんやりとさせてしまう空気が作品を神格化させている。
 ただ、もう少し装丁には力をいれて欲しいし、紙も少し厚手にしてほしかった(折れそうで嫌)。とはいえ、現在の彼の人気を考えると売り切れ必至なので、今のうちに是非。今のポンド安だったら、はやくポチったほうがいい。
http://www.thevelvetcell.com/products/mountains-and-waters-alexander-gronsky

# by atsushisaito | 2016-09-24 17:44 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

手打そば 大庵@新宿

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 新宿駅というと、ある意味近所なのでわりとよく行くわりにはお店を知らない。もう特定の飲み屋しかいかなくなってしまってるのだけど、その原因の元にはビルの中のお店に行く習慣がない、ということ。そして、なんだかそういう店はチェーンか高いお店のどちらかで、自分には縁がないかな、と思っていて新宿のビルに入っているお店にはいままで興味なかったのだけど、むしろ新宿のような街では、こういうお店で複数で飲むことがスタイルに合ってるのかなと思った。
 そんな大庵。写真は最初の盛り合わせと終わりの柚子のそば切りだけ。最初に松茸と鱧の出汁で食べる蕎麦から始まり、この盛り合わせ、お刺身、あと忘れたけどいろいろ出てからの柚子きりでの〆。雰囲気的には上品な居酒屋といった感じで、チェーンぽさもなくしっかりと美味しかった。
 お酒は富山の勝駒から。こちらのお酒を美味しいといってらっしゃたので、続いて黒龍を頼んだのだけど、酸の切れ方があまりお好きじゃないよう。そして新政を。こっちは大丈夫とのこと。随分と人に勧めるのは難しいんだなあ、と思った。
# by atsushisaito | 2016-09-24 12:08 | 飯@新宿区 | Trackback | Comments(0)

ふくや@大分県別府市

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 チョロ松を出た後にふらふらと別府の町を歩いた。小さなお店がひしめきあっていて、地元の中野と同じ雰囲気、いやもっと南国の猥雑な感じが強く混じり合っているようでとても楽しい。中野はキャバクラはいくつかあるが、風俗がメイドイン中野の一軒だけで案外クリーンすぎる。で、どこに入ろうかと地方で重宝する大田和彦&吉田類。地名と彼らの名前で検索すれば、一定基準以上の酒場が見つかる。もちろんそこに載らないローカルでいい店がたくさんあることはわかるのだが、観光客の身では時間がなくてこれに頼るのが一番早い。
 で、吉田類でヒットしたのが、ここふくや。カウンターだけのザ酒場。おばちゃんが切り盛りしている。おじさんは路地を挟んだところで調理をしてそれを持ってくる形。みたい。僕は目の前のおでんを食べた。日本酒をいただき、玉子、うずら、スジ。頼んでから玉子がかぶってしまったなあ、と思ったけど、それはしょうがない。続いて頼んだのはバクダン。がんもみたいなやつで美味い。まあいろんな素材の旨みが凝縮したおでんが不味いわけもなく、無難にどれも美味しいのだけど、お店の酒場としての雰囲気からしてなんか良くて、なんで別府でおでん食べてるのかなあ、と振り返るとそう思ってしまうのだけど、いいお酒だった。

# by atsushisaito | 2016-09-23 12:38 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

Cristina De Middel 「Sharkification」

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published by Editora Madalen, 2016,edition of 1500,

 Afronautsでのデビュー以降の活動がものすごく盛んで、出版物もとても多いCristina De Middel。どの作品も感覚のみで撮るような作品ではなく、入念なリサーチを積み上げてからの撮影なので、次から次へとよく製作できるなあと唖然とする。実際、いくつかの彼女の写真集を持ってはいるが、こちらが読み解く時間がなくて、ちゃんと見れていないものもある。
 このSharkificationはTABFで購入したのだが、明確なコンセプトで分かり易い作品だったので彼女の他の作品より先に掲載。代官山蔦谷に解説文があったので、こちらを読んでもらったほうがわかりやすいと思うので、勝手に掲載(ごめんなさい)。

 プリントつきのスペシャルエディションが100部あるみたいだけど、そっちも触りたい。

代官山蔦谷のサイトから http://store.shopping.yahoo.co.jp/d-tsutayabooks/art55639w.html
「ブラジル・リオデジャネイロには、ファべーラと呼ばれる治安の悪いスラムに数百万人が住んでいます。2014年のワールドカップと16年のオリンピックを前に、無計画に建てられ迷路のようになった木造の小屋が立ち並び犯罪の温床となっているその地域を一掃すべく、ブラジル政府は武装した警察を送り込み麻薬組織や犯罪集団の掃討作戦を開始しました。告発やでっち上げが横行し、突然誰が容疑者にされてもおかしくない状況を、写真家クリスティーナ・デ・ミデルはサメという捕食者がいる珊瑚礁に見立て、海底世界のように撮影しました。フロントガラスの割れた車や覆面の男といった攻撃的なイメージは水色の深海のようなレイヤーに覆われフィクション的に表現されています。表紙外ページの地図の水色部分はスラム地域を表しており、ファベーラでの抗争にまつわる記事もプリントされた凝ったブックデザイン。人々の感情に直接訴えかける従来のジャーナリズムに拠らず、知的に編みなおされた物語として提示しています。」
# by atsushisaito | 2016-09-22 17:50 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

珈琲西武@新宿

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 打ち合わせ前にパパッとご飯。あまり重いもしんどいので軽そうな玉子のホットサンド。出てきた量が多くてびっくりした。こんがり焼き上げられたパンはとても美味しく玉子の具もいい感じなのだけど、全部食べきれず。この喫茶店は意外と奥が深いなあ。パフェも美味しいらしい。
# by atsushisaito | 2016-09-22 12:03 | 飯@新宿区 | Trackback | Comments(0)

チョロ松@大分県別府市

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 1955年創業の別府でも老舗の酒場。入って右にカウンター、左手に小上がり。木の質感がなかなかに渋さを演出していて大人の雰囲気。ただ店員さんがみんなアジア系の外国の若い人なのだけが違和感。ただ女将さん的な人の指令のもと、てきぱき動いてくれるので問題なし。まずはビール。銅のビアマグがいい感じ。きゅっとそれを飲んでおつまみ。早い時間は簡単な料理しかできないとのことで、関アジのなめろう。てっきり魚を包丁で叩いたものがでてくるかと思いきや、小さく賽の目に切り分けられたアジにたっぷりのネギ。意外な食べ方だけど、美味しい。歯応えのある新鮮な状態だから、合うのかも。
 ここで日本酒をいただく。お酒は大分のお酒の西の関を中心なラインナップ。純米をいただきつつ、アジを堪能した。名物の鴨吸いができる時間ではなかったので、最後におぼろ豆腐。暑い夏にぴったりの涼しげな味わいで日本酒をくいっと飲み干し次へ。

# by atsushisaito | 2016-09-21 12:05 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)