roshin books


c0016177_15594467.jpg
Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

c0016177_08163313.png
Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
c0016177_08140499.png
Go to become by Jörgen Axelvall
http://roshinbooks.com/gotobecome.html

c0016177_11544730.jpg

Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

c0016177_2155026.jpg

North Point by Hiroyasu Nakai
c0016177_12444867.jpg

Wonderful Days by Masahisa Fukase
c0016177_11125176.jpg

KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
c0016177_2314052.jpg

Stakeout Diary by Yukichi Watabe
c0016177_15154227.jpg

Go there by Gen Sakuma
c0016177_18523820.png


roshin booksやってます。
roshin books

# by atsushisaito | 2017-08-30 20:49 | 写真集 | Comments(2)

和乃家@高田馬場

c0016177_23255849.jpg
 高田馬場駅前のビルの奥まったところにあるうどん屋さん。このあたりミャンマー料理に押されている感があるが、しっかりと根付いているお店。うどんはもちろんお店で打たれている。居酒屋のようなカウンターのみのお店だけど、製麺のスペースはしっかりととられている。
 注文はもりうどんの大盛り。もりもりと麺を食べたかった気分だったので。しかし登場したうどんは大盛りにしては割と少なめ。これ以上盛りが少ないと残念な感じなので大盛りは正解ともいえるが200円増しだからなんとも複雑な気分。
 うどんそのものはピチピチでハイレベル。程よく固め。武蔵野うどんみたいな無骨な固さではなく、しなやかさを伴った固さでこれはとてもいい。うどんを作るおやじさんが客に一言二言声をかけるのもいい。大事にされてる感じがする。
 残念といえば汁が弱いかなあ。うどんがしっかりとしてるだけあって、弱いなと。




# by atsushisaito | 2017-07-27 12:25 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

きょうや@福井県福井市

c0016177_22365762.jpg
 福井に来たからには本格的な越前蕎麦を食べたいと思い、恐竜博物館に向かう道すがらにこのお店に立ち寄った。モダンな感じの一軒家の蕎麦屋。多分ここでメニューの選択を間違ってしまったのだろうなあ。大根のおろし汁と生醤油で食べる蕎麦を選んでしまった。これが大根の辛味が強くてほんとに辛くて蕎麦の味わいどころではなかった。他に普通の蕎麦のメニューはいろいろあったので、単純に自分の選択ミス。かなり通寄りの蕎麦だったのだろう。すこし前に松本の浅田で食べた時の辛味大根の鮮烈さが印象に残っていて、安易に注文してしまった。
 大根のしぼり汁と醤油なので、出汁という逃げ場がない味わいで初めて食べる人が選択するものじゃなかったなあ。。蕎麦は太目のストロングな感じでその辛さに負けないものの、やはり辛さが先行してしまって美味しいとは思えなかった。蕎麦屋に来て出汁の味わいを放棄するのももったいなかった。自分の選択の甘さに後悔。


# by atsushisaito | 2017-07-26 12:36 | 飯@23区外 | Comments(0)

マンテンホテル@福井県福井市

c0016177_21424636.jpg
c0016177_21424629.jpg
 福井のバー、いや北陸でもこれほど奇天烈なお店はないのではないかというパブ浪江。店内にはところ狭しとマスターの趣味のものが置かれていて度肝を抜かされる。たぶんお話することができたらもっと楽しめたのではないかと思うのだが、タイミングが悪く話すことはできなかった。ジントニックをお願いして、なんか洋風の肉じゃがっぽい感じのお通し。肉じゃがってわけじゃないけれど、なんとなく掴みどころがない味だった。店内のものをゆるりと眺めながらジントニックを飲み干しお会計。

c0016177_21424645.jpg
c0016177_21424574.jpg
 今回の福井で楽しみだったのがマンテンホテル。北陸に展開されているホテルグループなのだが、形態がドーミーインとよく似た感じで温泉、そしてドーミーでいうところの夜泣きそば改め支那そばのサービス。そして朝食は地のものが豊富。北陸だけではもったいない魅力がぎゅっと詰まったホテルということでいつか泊まろうと憧れていた。
 実際にチェックインすると丁寧な感じ、またロビーではコーヒーのサービスなどもありいい感じのビジネスホテル。部屋はまずまず。さっそく最上階のお風呂に行ってみるとこれがなかなか広々としていてよかった。露天がゆったりなのもポイントが高い。外気浴が楽しめるベッドもあり、風呂だけでいえばドーミーでも最上位クラスに匹敵するのではないか。
 ただしドーミーでいう夜泣きそばである支那そば。これがいやはや。。。。。出さなくていいレベルの代物で正直不味かった。付加価値をつけようとして印象がマイナスになるのは実にもったいない。朝食は期待通りのものですこぶる満足。ドーミーがない地域では是非泊まりたい。が、やはり北陸限定なので機会はないかなあ。富山はANAとドーミー、さらには野乃まであるし、金沢もANAがあるからなあ。ただし富山は印刷の立ち会いで印刷所が連れていってくれるのがマンテンが経営してる鯛家というお店でたまにお世話になっていたり。

# by atsushisaito | 2017-07-25 12:14 | 飯@23区外 | Comments(0)

かっぱ@福井県福井市

c0016177_21171661.jpg
c0016177_21171660.jpg
c0016177_21171767.jpg
c0016177_21171716.jpg
c0016177_21171546.jpg
 御夫婦で営まれている老舗の酒場。まずは生ビールにお通しのメカブ。するするっと出汁につけていただく。福井の地の海老、がさ海老を刺身で。甘くて美味しい。ここでさっそく日本酒に切り替え。さすが福井、地酒の黒龍が普通に安い。最近は人気の地酒は現地に行っても飲めなくて逆に東京の方が買いやすいということが多いけど、やはり地の酒は地で飲みたい。たっぷりとこぼし注いでいただいたものをいただく。家で飲むのとは同じ酒でも一段美味しく感じる。
 赤魚を煮つけてもらってからのイカの沖漬。想像していたものと違うものが登場した。出汁をはった皿にイカ。そして肝を酒で伸ばしたタレ。そのままでも美味しいイカを肝につけて食べるとさらに美味くて酒との相性がとてもいい。こういうのは初めて。お酒は黒龍の他の福井のお酒を飲んで、また黒龍に戻る。そして塩ウニを舐めるという贅沢をしてからの御馳走様。いい酒場に出会えて嬉しい。後から知ったけど太田和彦先生が紹介してたのね。。。さすが。


# by atsushisaito | 2017-07-24 12:16 | 飯@23区外 | Comments(0)

花園蕎麦@埼玉県深谷市

c0016177_22155609.jpg
 花園インターチェンジを降りた先に目に入った大根蕎麦っていう看板が気になっていたので、帰りに寄ってみた。中に入ると讃岐うどんのセルフ方式のお店だった。最初に食べたい蕎麦を注文し、ずずっと横にスライドしていき食べたい天ぷらなどをピックアップしてからのお会計。
 大根蕎麦だけを食べたかったので、大根蕎麦を注文して蕎麦を受け取りそのままなにも取らずにレジでお会計。つけ汁はどうすれば?ときょろきょろするとサーバーがありそこから蕎麦猪口に注ぐ。大根蕎麦って最近福井で食べたような辛味大根のしぼり汁で食べるようなスタイルかと思いきや、蕎麦の上に麺風に刻まれた大根が盛り付けられていた。
 蕎麦に大根のシャキシャキ感とを合わせる新しい食べ方。汁が弱いので、蕎麦としてはい特筆することもないのだけど、やはり大根麺と合わせた時の食感は面白くて食べてみてよかったといえる。
 ちなみにこのすぐ側のJAの直売所がとてもよくて楽しかった。

# by atsushisaito | 2017-07-23 12:14 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

c0016177_23143410.jpg
 つけ麺中盛り。たまにしか食べないのでなんとなくそう思うだけだと思うけど、どろどろな感じになり過ぎていたのが後退していい塩梅になってたような。安定して美味しいのでなんとなく面白みがないようでついつい他の店に行ってしまうけど、やはり美味かった。
# by atsushisaito | 2017-07-22 12:09 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

うさぎや@埼玉県大里郡寄居町

c0016177_21481272.jpg
 寄居まで車で来たので酒は飲めないがせっかくなのでラーメンを一杯。暑さに負けそうになってつけ麺を選びたくなる気持ちを抑えてラーメン。通常のラーメンではなくいわゆる特製的なうさぎらーめん。中盛り以降は太麺が選べるようになるが普通盛りなので細麺。
 スープの一口目は味の焦点をつかめなかったのだが、すぐに旨さがやってきた。魚の香り漂う中華そば。メンマは穂先との2種類がスープに浮かぶ。これで麺がパツパツしていると今風な感じだけど、割と柔らかめの細麺。でもこれはこれでスープと合って美味しい。逆に太麺だとスープとのバランスはどうなのだろうと思ったり。再び来れることがあるのかどうかわからないけど、その時は太麺で食べてみよう。
 



# by atsushisaito | 2017-07-21 22:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

家宴@新井薬師

c0016177_13375657.jpg
 上海風焼きそば。油ぎとぎとだけどけっこう美味しい。
# by atsushisaito | 2017-07-20 13:38 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

松屋

c0016177_00131828.jpg
 松屋で山形のだしととろろ、そして牛皿、さらに野菜サラダの健康姿勢をアピールしたようなセットが目に入ったので食べてみた。単純に取得できる食物繊維はかなりあるのだけど、あまりわくわく感に欠ける。その要素はおそらく米の上に予め搭載されているとろろとだしなのではないかと思う。吉野家の牛皿とろろ御膳ではオクラの立ち位置が微妙でありつつ、しかしそれが御膳であるゆえであったかと思う。翻ってこのオールスターのような定食はどうであろう。とりあえず載せちゃえばいいんだろ?的なものを感じるのである。特のサラダ。サラダ別皿でお得に食べられますよ~。。。。ではないんだよな。サラダの分、だしを強化したり、吉野家みたいに山いもの皮も摺りおろすという手法をとってもよかったのではないだろうか。既にある既製品の寄せ集め感が全くもってもったいない。これ、生野菜の代わりに生卵だとだいぶ印象違うと思う。松屋の本部の人に言いたいのだが、アイデアは盛り込むのではなく、そぎ落としていかないと。このサラダなんか使いまわしの印象でしかない。

# by atsushisaito | 2017-07-19 12:12 | Comments(0)