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# by atsushisaito | 2015-07-14 18:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

ゆで太郎@港区


 Gallery 916に行くついでに小腹を埋めた。 城東区に君臨する路面蕎麦の雄、ゆで太郎。いつか中野にも来てくれないかと思い焦がれているのだけど、やはりそれはなかなか難しいみたい。 どちらかというと汁の熱い蕎麦で食べるより、盛り蕎麦を推奨な雰囲気の券売機のメニュー。 
 だけど、やはり蕎麦は出汁でしょう、とかけ蕎麦。 で、登場。麺は本当に300円そこらのクオリティーか?と目を見張るものがあるのだけど、汁は富士そば負けをしている。標準装備の天かすの油で誤魔化すのも良くない。初めから白旗を上げている感じ。 とはいいつつも、やはりレベルの高さはさすが。 暖かい蕎麦の場合は、天かす抜きで頼べばいいのかも。
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# by atsushisaito | 2014-11-28 12:50 | 飯@港区 | Trackback | Comments(0)

Carolyn Drake 「Wild Pigeon」
























self-published, 2014, edition of 950,

 前作 two riversがヒットしたCarolyn Drakeの2作目。デザインは引き続きSYBが担当。新疆ウイグル自治区を舞台にした作品。コラージュやイラストのことなど、いろいろ書きたいことがあるのだけど、また時間があるときに。 
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# by atsushisaito | 2014-11-27 12:58 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

大鵬 野毛店@横浜 桜木町




 横浜での夜の飲み。勝手がわからないので、太田和彦先生の居酒屋味酒覧を頼りに栄屋に向かったのだが、お休み。返す刀で孤独のグルメに登場した第一亭に向かったが、こちらも臨時休業、、、。なので近くのホッピー仙人で喉を潤してから、栄屋に向かう時に気になったお店、ここ大鵬へ。
 酒の品揃えが凄い。日本酒も焼酎もわかってる人が選んでる。 そしてわりとお値段が安い。レアなものであっても。 月の中が普通のじゃなくて、杜氏のお気に入り。これが500円。こういうのが普通なお店なので、わかる人には、これだけでその凄さがわかると思う。
 高知から直送のお刺身。一人前でこの量。不用意に2人前を頼むと止められる。それは鍋でもそうで、何人かで来ても、一人前にしておくのが無難な盛りなのだとか。 とても美味しいたっぷりのお刺身の後に、茄子の揚げもの、そしてイワシでとろろを包んだ揚げものなど。 どれも美味しく、いい店に出会えた満足感。 ぶらりと入った店で、こういうところに出会えると嬉しい。
# by atsushisaito | 2014-11-27 12:02 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

らぁ麺 やまぐち@西早稲田


 大阪のビジュアルアーツギャラリーの展示を、高田馬場でやってると思いこんでのこのこ歩いていったら、閉まっていて初めてそこで自分の勘違いに気付いたという、、、。 でもちょうど向かいにやまぐちがあったので、何ヶ月ぶりかに行ってみた。
 追い鰹中華そばの特製。美しい見た目とは裏腹に、スープを飲むと醤油の強さやオイリーな口当たりで、やはり毎度びっくりしてしまう。 で、そのパンチの強さに怯んでしまって、ちょっと自分とは合わないかなあと思いつつも、最後まで飲み干してしまうのだから不思議。 追い鰹が十分に効果的。 醤油のあたりに比べて、スープの特徴は全体的にとても丸いものなので、鰹の香りがしつこくない程度に立ちあがり食を進ませてくれる。
# by atsushisaito | 2014-11-26 12:33 | 飯@新宿区 | Trackback | Comments(0)

京ちゃん@広島


 お目当てのラーメン屋さんに二度窺ったが、一度はお昼の時間を過ぎてしまい、二度目は定休日、、。なんとなく来てしまったつけが。 で、近くでなにかとふらふらしてたら、いい感じのお好み焼き屋さん。 前日にお好み焼きの店主にいい店の条件みたいなことについて聞いたのだが、結局はそんなに個人差がでる食い物でもないとのこと。 たしかに大阪の粉もの、例えばお好み焼きやたこ焼きに比べて生地の部分において出汁の味が左右する要素が少ないのが、広島のお好み焼き。 決めてはソースで、それが甘いオタフクか、辛いカープソースかの違いが大きいそう。 あとは客の回転をよくするために鉄板で食べさせない店はダメとか。 
 なので、その助言に従い、鉄板で食べられそうなこちらへ。 昼から飲める店で、これはのんびり飲みたいところだったのだけど、なんとなく体調が悪く断念。 鉄板の前で華麗なショーを見られるのはいいけど、鉄板前は暑いんだな、、。 薄い生地とそばのミルフィーユ的なお好み焼きはとても美味しく。ローカルな雰囲気がたっぷりで下手に駅ビルですませるよりはいいかも。 
# by atsushisaito | 2014-11-25 12:46 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

海賊船@中野



 海賊船で文字通り一杯。 芋焼酎の月の中に、お通しの煮物。味噌ベースにピリ辛のチゲ風。写真は食べかけ、、、。
# by atsushisaito | 2014-11-24 21:22 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

Stephen Gill 「Pigeons」














published by Nobody in association with Archive of Modern Conflict,2014,

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# by atsushisaito | 2014-11-24 10:42 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

うぐいす@広島


 広島ラーメンといえば小鳥系。 その系譜である陽気やすずめを食べた後に、ここ「うぐいす」。 お店は少し雑然とした感じ。ラーメンの他にもおでんもある。 飲み屋街の中にあるだけあって、半ラーメンもある。 十分に広島を堪能した後だったので、半ラーメン。 
 陽気、すずめと続いた後のうぐいすは、麺茹でがさらにしっかりとし、醤油の比重も若干強くなったように感じられる味だった。wikiをみるとなぜか創始店の「しまい」より開業年が若い。 たまたま店名が小鳥系だっただけで、同時代的に発生した味だったのかなあ。
# by atsushisaito | 2014-11-23 12:18 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

なだ万@ヨコハマ グランド インターコンチネンタル


 なだ万といっても、昼や夜に食べにいけるわけもなく、ホテルの朝食券で。 1Fと2Fのレストランでのブッフェか、ここ4Fのなだ万での朝定食かのどちらかを選ぶことができる。 ブッフェは大変混雑するらしいと聞いていたし、二日酔いではそんなに量を食べることもできないので、朝定食へ。 ブッフェのオムレツコーナーも名残惜しくはあったのだが。
 期待通り、店内は落ち着いていて客もまばら。 割と早めの時間に行ったのでもう一時間ほど後だと混雑していたのかもしれないけれど。 席につくとご飯かお粥かを聞かれる。 ご飯を選んだ。あたたかいほうじ茶が二日酔いの体に沁みる。 意外、と思うくらいに早く登場。見た感じ各各の量は少ない。まあ、それも少数精鋭といった感じでいいじゃないか。
 鮭は塩味強め。ご飯の炊きあがり具合はどちらかというと固め。味噌汁を啜ってから一息ついて、こちらで正解だったかなあ、と思った。美味い。餡かけの煮物から茶わん蒸し、焼き海苔すら旨いと感じた。ご飯はお替り無料。 味噌汁もお替りしたいなあ、と後ろ髪をひかれながら御馳走様。 
 朝ごはんの量はこれくらいがちょうどいい。 でもブッフェも美味しいのだろうなあ。食べ過ぎて昼に差し支えがでるのが問題なのだが。
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# by atsushisaito | 2014-11-22 12:08 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)
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