蔵書セール

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 roshin books製作加速のために個人的に持ってる本を販売いたします。どんどん追加していきますので、継続して見ていただけると嬉しいです。




# by atsushisaito | 2018-12-20 22:58 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

roshin books

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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books
# by atsushisaito | 2017-08-30 20:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

ドーミーイン津@三重県津市

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 ドーミーインラバーとしてはできるだけドーミーインのあるところでは積極的に泊まっていきたいのだけど、なんとなく近頃の宿泊料が高くなっている感じでもう少し安いところに浮気がちなので、なんとなく久々にドーミーインに泊まれたようで嬉しい。
 夜は安定の夜泣きソバをいただいた。二泊したのだが両日の夜泣きタイムはとても閑散としていて驚いた。これほどの閑散っぷりは掛川のドーミーイン以来のような。正月休みが終了して谷間のような感じだったのか、宿泊費が意外と安く済んだ理由がわかったような。お風呂も空いてたし、混みすぎよりはいい。
 両日の朝食はさすがにほどほどの賑わい。まるで閑散とされると食材の回転も悪いし、ほどほどがいい。ドーミーお得意の和のブッフェで地元の料理が取り入れられている。
 ひと通り盛ったところで、津名物のまむし丼を見逃していたことに気づいて慌てて追加。結果、盛りすぎ。まむし丼はご飯に鰻を混ぜ込んだもの。最初はそのまま食べて、あとはひつまぶしと同じく薬味で味わい、最後に出汁をかけて味わう。ご飯の上に鰻をのせるか混ぜ込むかの違い。多分。あとは伊勢うどんもあった。こちらはオーダー式で、スタッフがその場で作ってくれる。味はまあ、、、、。
 他のドーミーと変わらないクオリティーで満足。小さいながらドーミー文庫もあり。
# by atsushisaito | 2017-01-22 12:16 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

アグーリ バイ シャンゴ@群馬県高崎市

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 群馬に久しぶりにきて知ったのだが、高崎はパスタ推しの町だとか。そしていろんなイタリアンのお店がせめぎ合っている中、このシャンゴはその中でもトップを走っているそう。まあソウルフード的なのかな。銀座でジャポネを条件反射で食べてしまうような。
 高崎駅のフードコートでお手軽にその味を楽しめるとのことで、来てみた。シャンゴ風スパゲティ。幸いにもSサイズがあったので、それをお願い。トンカツがのっているミートソースのスパゲティというのだから、とてもノーマルサイズは食べれそうにない。
 濃い色のミートソースはかなり甘めが強いものだった。サクッと揚げられたトンカツといい感じにマッチする味わいだが、スパゲティとの組み合わせでは少しくどいかな。絶対マストなそんなに美味しいものではないけれど、トンカツが意外と美味しくてこれはこれでいいかも。
 高崎に来てまでパスタ食べるかっていうと微妙なところなんだけど、フードコートならありかな、と。
 
# by atsushisaito | 2017-01-21 12:17 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

八の巣@三重県津市

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 ホテルにチェックインした後に周辺の飲み屋へ。津の駅周辺はそれなりにお店があるのだけど、メインの繁華街は津新町の方みたいで若干寂しい感じ。渋い焼き鳥屋さんがあることは事前に調べておいたので、そこに向かってみるとまだまだ正月休みだった。
 なので、そのすぐ側の民芸風な外観の酒場へ。中に入ると地元のサラリーマンで賑わっていた。カウンターに並ぶ大皿のお惣菜が美味しそう。ビールをもらって一息ついてお店の感じを伺うと、おかみさんがマスターとして店を切り盛りし、それを支えるのは地元三重大学(たぶん)の学生といった構成。
 メニューはこれといって引きが見られないような感じでもあるが、地元の人の普段着的なお店としては十分。観光客としては少し物足りなさもあるのだが、とりあえず何かわからない『すじ』というものを注文。登場したのは牛筋の煮込みだった。基本は塩ベースの煮込みで、添えられのはさすが東海地方ということで赤味噌。最初にそのままいただき、途中から赤味噌をつけて食べる。意外とこういう食べ方ないかも。
 入り口の近くにある日本酒の冷蔵庫から地酒を選んでお願いした。最初に選んだのは薄濁りで微発泡だから一升瓶の瓶売りしかできないと言われたので、適当に他のを選んだ。他にも何か食べようということで、メニューと格闘してみたのだけど、なかなかキラーコンテンツが見つからず。
 あーでもないこーでもないと絞って残ったのが柚子胡椒を使った『とんぶり豆腐』。よくわからないけれど、これでいいんじゃないかとお願いして登場したのは丼ぶりに入った湯豆腐だった。どんぶりを『とんぶり』と勝手に読み違えてしまっていた。
 しかし、これがなかなかに美味しく、丼には出汁がはられていてポン酢で味わう湯豆腐とは一味違ってよかった。柚子胡椒の風味もとてもよく。ただし量が多いのでこれでお腹一杯になってしまった。お酒をもう一杯いただいて、さくっとここでごちそうさま。
# by atsushisaito | 2017-01-20 12:08 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

ぴょんぴょん舎 GINZA UNA@銀座

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 冷麺でも食べようとぴょんぴょん舎へ。銀座のお店って小さいお店だと思っていたのだけど、いつからか東映の横のこのビルの最上階に入ってしまったんだなあ。エレベーターで上まで上がると、広々とした店内で、冷麺だけサクッと食べていくような雰囲気ではない。
 しかし意外と一人焼肉をしてる人が何人もいて、狭い店で一人でテーブルを占領してしまって申し訳ない感が少ないので、こういう広々としてかつ冷麺だけ食べに来るような焼肉店は重宝されるのかも。
 二日酔いだったのでなんとなく辛味が欲しくてビビン麺を注文。それだけではなんとなく悪いので牛のスープのソルロンタンも一緒に。ビビン麺は見た目以上には辛くなくて、むしろもう少し辛くてもいいのになあと思いつつ食べた。
 盛岡冷麺といったらなんといっても麺のコシ何だろうけど、ビビン麺に使用されている麺は細麺でそのコシは必然的に弱くなってしまっている。あ、その前に麺が長いからとハサミで切ってくれた。これ美味しんぼで問題になったやつだ。
 ソルロンタンはまずまず。赤坂の一龍に比べると、最初から味つけがされていて、そのままで美味しいのだが最初からこれより、味付けなしの一龍のスープの方が美味しいかもと思えてくるから不思議。
 残念ながら肉は食べなかったけど、シチュエーション的には色々と使い勝手良さそうなお店。でも普通の盛岡冷麺を食べればよかったかな、とも思いつつ。
# by atsushisaito | 2017-01-19 12:42 | 飯@中央区 | Trackback | Comments(0)

名代きしめん 住よし JR名古屋駅3・4番ホーム店@愛知県名古屋市

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 名古屋の新幹線のホームのきしめんが旨いというのは定評だと思うのだが、それを鵜呑みにして何度か食べてみたところ、そうかなあ?という思いが強くなり、結果、新幹線のホームのきしめんは旨くないという結論に至った。
 しかしそれは早計だったようで、名古屋駅のホームのきしめんは新幹線だけのものではなく、在来線のホームにもあるのであった。それを食べずに結論を出してしまった己を恥じて、いざ在来線のホームの住よしへ。
 食べたのは在来線限定のワンコインきしめん。500円でエビ天と生玉子がトッピングされる贅沢メニューだ。驚きはエビ天が揚げたて。目の前でおばちゃんがワンオペで天ぷらを揚げつつ麺上げもこなし、洗い物までしている。この天ぷらのフライヤーは新幹線のホームにはない。揚げたての天ぷらが食べられる。これが在来線ホーム店の魅力の一つのようだ。
 登場したきしめんを啜ってみると、汁が濃い。出汁の旨味が強く全面に出ている。そう、新幹線の方での不満点の一つが出汁の弱さ。しっかりと素材から出汁を引いているのはわかるのだが、それが裏目に出ていて弱すぎ。多くの客を捌くため、出汁が追いついてこないのではないかと思われる。
 在来線はなんというか煮詰まっている感が強く、きしめんにはこれくらい下品な方が汁としては適正だと思える。名古屋での土産話として語るなら新幹線の方ではなく在来線できしめんを食べないと始まらないという結論に私の中では落ち着きました。
# by atsushisaito | 2017-01-18 12:42 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

今市@恵比寿

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 めぐたまで飲もうと行ってみると予約で満席。仕方ないなあとあまり恵比寿でのあてがないので、一度行ったことのあるさいきを思いついたのだが、こちらは孤独のグルメに登場しているので満席だろうなあ、と思いつつ電話。席ありますか?と聞くと空席情報は教えられません、と言われてしまった。すぐ行けるけど、到着した段階で満席でもそれはしょうがないので、とりあえず今大丈夫かどうか教えて欲しいとも言ってみたが、頑なに席の情報は教えられないと言われてしまったので、とりあえず店に向かった。満席だったら、満席と教えてくれるものだろうし、頑なに教えてくれないということは、席があるかも、と。到着すると、最初に想像した通りに満席だった。。。
 どうしよう、とフラフラ彷徨っていると恵比寿には多分珍しいくらいに古い酒場の感じのお店を発見。洒落たところよりこういうところでゆっくり飲むかあ、と中へ。外観に比べて中は綺麗。2Fで大丈夫なら、と案内してもらった2Fは外観とはかけ離れてアンティーク調でシックにまとめられた内装。何かに化かされたのかというくらいに驚いてしまった。
 料理も酒もいわゆるできる居酒屋のもので、基本的なものからジビエまで押さえられていて、2級酒でおでんでもあればいいかな、と思っていた僕は思わぬ当たりを引いてしまったな、と己の嗅覚に惚れ惚れしてしまうくらいに、いいお店だった。
 昔からある酒場の外観そのままに、内装をリノベーションしたお店だとか。これから恵比寿で飲む時には候補に上がるお店。
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 今市で飲んだ後に、再びめぐたま。今度は入れ他ので、めぐたまオリジナル日本酒を。
# by atsushisaito | 2017-01-17 12:25 | 飯@渋谷区 | Trackback | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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 もはやソウルフードでもあるなあ。美味い不味いの次元じゃない。いつもは替玉してから辛子高菜を投入するのだが、堪えきれずに最初から投入してしまった。
 
# by atsushisaito | 2017-01-16 12:15 | 飯@新宿区 | Trackback | Comments(0)

てんまさ@茨城県水戸市

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 駅前にある昼から飲める店だけどハイレベルな地元のお店であるてんまさ。さすがにおやつの時間でその広い店内は閑散としていたのだけど、飲んで熱い職場論を交わしていたテーブルの隣に、、、、。微妙。
 せっかく水戸に来たのでアンコウ。あん肝と唐揚げ。あん肝は不揃いのテクスチャーがなんとなく良さげ。想像を超えるものではないもののそれなりによかった。唐揚げも骨までしゃぶり尽くして旨味を味わい尽くして、笠間の日本酒 郷乃誉も美味。
 駆け足だったけど水戸も美味しかった。
 
# by atsushisaito | 2017-01-15 12:00 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)