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# by atsushisaito | 2015-07-14 18:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

すずめ@広島


 広島でぜひとも食べたかった一杯。 陽気で食べた後に、徒歩で移動。けっこう遠かった、、、(帰りはタクシー)。 入口で整理券みたいなものを取る。ローカルルールっぽいものがある感じで、なんにも知らないでふらっといくと戸惑うかも。
 お店の人には一枚でいいの?と聞かれ(一杯という意味)、ええ、と言い席へ。一人で二杯を食べる人もいるのだろうか。店内の張り紙には、もうそろそろ閉店するということが書かれている。どうも跡継ぎだった人の体調が良くないらしい。
 見た目にも旨そうなラーメンを啜ると、確かに陽気と同じ系統の味なのだけれど、醤油の強さを感じる。そして麺の茹で方も陽気よりしゃっきり。 ふだんラーメンにもやしなんて具増し目的の蛇足だと思っているけど、広島のラーメンにはこのモヤシはよく合う。 少し前に陽気のラーメンを食べたばかりなのに、汁を口に運ぶ手が止まらない。 結局、ほとんど飲み干してしまった。 次、いつ広島に来ることができるのかはわからないが、もうその頃にはなくなっているかと思うと、食べ終えた瞬間から切なくなる一杯。
# by atsushisaito | 2014-10-22 12:00 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

Tiago Casanova 「Pearl」






















published by XYZ books, 2014, edition of 500 including 25 special edition,

 ポルトガル出身で、現在はベルリンをベースに活動している作家。 舞台になっているのはポルトガルやモロッコの西、大西洋にあるマデイラ島。 ヨーロッパの観光地としてはポピュラーらしく、日本に置き換えるとハワイみたいな感覚なのだろうか。 建築を学んでいたということが影響しているのか、主眼となっているのは自然と人工物の共生から生まれる美しさ。 造本が凝っていて二部構成となっている。 よくわからないのは、祖父が写っている、または撮ったと思われる6×6の古い写真が7枚。 どういう意味があるのかなあ。 まあそれはともかく、本のデザインがかっこいい。硬質な感じが好み。
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# by atsushisaito | 2014-10-21 11:39 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

ひろし@中野






 第二力酒蔵より奥まったところにあるお店。第二は中野を代表する魚の居酒屋だけれど、少しお高い。ここひろしは、リーズナブルで美味しい料理が食べることができる小さな酒場。接客もとても良く、一人二人でも気持ちよく飲める中野では間違いのない店の一店。
# by atsushisaito | 2014-10-21 09:26 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

甲斐啓二郎 Kai Keijiro 「Shrove Tuesday」










published by Totem Pole Photo Gallery, 2013, edition of 500,

 写真に写っている群衆は一体何のために集まっているのだろうか。それはデモの集団にも見えるし、なにかのレース、はたまた集団で宝探しのような集まりにも見える。 こちらに伝わってくるのは、彼らが追い求めているであろう「何か」への熱いエネルギーだけ。 答えが出ないままに舞台は幕を閉じる。
 実はこれ、シュローヴタイド・フットボールというイングランドのアッシュボーンという地域で行われる年に一度のお祭りだそう。彼らの追いかけているのはサッカーボールで、このお祭りはフットボール(サッカー)の起源ともいわれている。
 町に流れる川を境界線として、川上、川下でチームが分けられる。相手を殺したり、教会の敷地に入ってはいけない、というルールがあるくらいで、民家などに入ってもいいし、その施設の一部を破壊したとしても、そのための保険があるという、なんとも破茶滅茶なゲーム(ググりました)。
 写真家が意図してボールを写さなかったのか、それとも写せなかったのか。一年に一度のこの試合のためだけに町で暮らしているというような屈強な男たちの間に入って写真を撮ることは非常に難しいと思われるが、おそらく答えは前者で、また、ボールが写っている写真も編集の段階で排除しているのだと思う。 その編集の効果で、この作品の中にたちこめる熱狂を不可解なベールに包みこんで、ある種の宗教的ともいえる魔力を帯びることになったのだと思う。
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# by atsushisaito | 2014-10-20 15:25 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

雲海@ANAクラウンプラザホテル広島


 ホテルの朝食は1Fのブッフェか、ここ5Fの雲海での朝定食を選ぶことができる。 雲海はANAホテルではどこもある和食レストラン。 ホテルの朝食というと、たいてい二日酔いで、かつあれもこれもとブッフェで食べすぎて後悔することが多いので、今回は初めて定食の方へ。 
 実はこちらの方がコストパフォーマンスはいいのかもしれない。和装の店員さんに窓際の席に案内された。時間も朝食終了に近かったので、落ち着いた雰囲気の中で一人、窓の外の庭園を眺めることに。ただ、この一人でお店独り占め状態は、ほっといてくれる居酒屋ならまだしも、サービスのいいところだと一挙手一投足にまで見られているような気がして落ち着かない、、。
 そして登場の和定食。鰆の焼きものがメイン。ご飯とお味噌汁はお替わりできるとか。いつものように二日酔いだし、そんなに食べられないので、ゆっくりとおかずとご飯をいただいてご馳走様。ブッフェの喧騒(というほどではないが)から離れて、静かに食べられる点ではこの選択もありだなあ。 ブッフェも後日食べたけれど、ANAの中でもダメな部類の朝食だったので、こちらの方が正解。
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# by atsushisaito | 2014-10-20 12:41 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

くりから@中井





 中野の川二郎で焼きを担当していた人のお店。鰻の串焼き。もうすっかり定着しているようで、遅い時間に行くとすでに品切れのものの方が多かった。 焼酎でさくっと一杯。
# by atsushisaito | 2014-10-19 15:13 | 飯@中井 | Trackback | Comments(0)

Christopher Anderson 「Stump」

















published by RM, 2013, edition of 3000,

 マグナムに所属する写真家 Christopher Andersonが2008年のアメリカ大統領選挙の活動に随行して捉えた演説をする政治家と支援者の姿。タイトルのstumpは切り株という意味で、昔の政治家が切り株の上に立って演説したことから、街頭演説をstump speechというのだとか(ググりました)。
 選挙戦の街頭演説の写真なのだけど、政治的な背景、または周辺の情報一切をそぎ落とし、顔写真のこれでもかというアップで紡がれるシークエンスは圧巻。 
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# by atsushisaito | 2014-10-19 13:15 | 写真集 | Trackback | Comments(1)

利根屋@広島

 


 二件目は吉田類が来たというホルモン屋さん。広島らしい(?)のか鉄板で豪快に焼いてくれるお店。この界隈、立ちんぼのお姉さんや客引きのおばあさんが街角にいる地域で、広島のディープなセックスディストリクトといっていい地域。注文したのは小腸。もうそれほど食べられる胃袋ではなかったのだけれど。 ちなみに野菜を入れるかと聞かれるが、てっきりサービスかと思いきやしっかり200円+。たいした量の野菜ではないので、なんだか損をした気分。しかし小腸、美味い店に「臭みがない」なんて表現がそもそも失礼なのだが、それでもやはり臭みもなく脂の旨味がたっぷりで良かった。 店の親父が他の客に、「肉は熟成させると美味くなるけど、内臓は新鮮さが大事」と言っていた。
 コウネというメニューが気になった。一件目の「なわない」にもあったメニュー。隣のおっさんが注文していたのを見ると、肉。牛の肩バラの一部で、珍しい部位だとか。せっかくなので注文してみた。しかし、塩胡椒がこれでもかというくらいに強くて、味わいもくそもなく、これは失敗。隣のおっさんは野菜を+していたが、そちらが正解なのだろう。 お腹も一杯になったし、ホテルに帰還。
# by atsushisaito | 2014-10-18 18:50 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

海賊船@中野





 いつもの海賊船で黒糖焼酎。間違いのない店。
# by atsushisaito | 2014-10-17 15:27 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)
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