roshin books

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Record of Creation by Noguchi Rika
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Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

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Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
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Go to become by Jörgen Axelvall
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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
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# by atsushisaito | 2017-12-30 20:49 | 写真集 | Comments(2)

法華クラブ@鹿児島県鹿児島市

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 ハイブリッジでジントニックをいただき、近くの酒屋でいも焼酎を購入し部屋で飲んだ。
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 鹿児島市にもドーミーインがあって普段なら安心安定のドーミーインを選択しているのだが、近頃はタイミングが悪いともはやビジネスホテルの価格を逸脱してしまっていることが多く、この日は法華クラブに。名前がなんだか宗教を連想させる感じで、例えばいくつかのホテルチェーンが並列になって選択できる状況だと、その名前のせいだけで優先順位を下げてしまう人も多いのではないか。しかしこのホテルチェーン、日本のビジネスホテルのレベルの高さを如実に表している。清潔であることはもちろん、フロントの丁寧さはとても素晴らしく、非の打ち所がない。
 そして、今回驚いたのは朝食。ビジネスホテルというカテゴリーでこれほど素晴らしい朝食は食べたことがない。もちろん何を持って素晴らしいかということには人それぞれ定義が違うだろうし、誰にでも当てはまるものではない。この場合、観光として鹿児島市に1泊滞在する上で最高に素晴らしい、ということにしよう。だいたいどんなに品数が豊富な朝食ブッフェ(ビジネスホテルの!)でも、その土地の名物は数品あって、基本はまあだいたいどこも同じ。しかし、鹿児島の法華クラブは名産じゃないのってどれよ?とばかりに様々な郷土料理で楽しませてくれる。そして美味しい。鹿児島という県が本土のみならず奄美諸島の豊かな食文化を持っているからこそ成せる技ともいえる。
 法華クラブには沖縄で一度泊まったことがあるが、その時もいい印象だった。ここで鹿児島市のドーミーインと法華クラブの差はやはり温泉だと思う。法華クラブの大浴場は人工温泉。ただし、鹿児島市は銭湯からして源泉かけ流しなので、値段を比べると無理してドーミーインである必要はない。町のお風呂に入りに行けばいい。ドーミーインの温泉だって市役所近くのかごっま温泉のお湯を輸送しているのだ。
 ただし、僕はドーミーインの大浴場に置かれているポーラのアロマエッセのシャンプやコンディショナーが好きなので、やはりその日の値段をみてドーミーにするかどうか迷い続ける。ドーミー文庫(客室に持っている漫画)や夜鳴きそば(食べてくないのについ食べてしまう)など魅力的なアイテムはさすが王者ドーミーイン。しかし、法華クラブはもっと知名度上がっていいと思うなあ。ただし、デリヘルは完全ブロックだそうなので出張先で楽しみたいお父さん向きではない(らしい)。

# by atsushisaito | 2017-10-17 12:44 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

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 久々に海賊船で焼酎。
# by atsushisaito | 2017-10-16 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)

のり一@鹿児島県鹿児島市

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 おそらくこれが鹿児島のご当地ラーメンのスタイルだと言っていいのかもしれない。今年に復活した有名店の「のぼる」と細部は違えど流れは同じ。数年前は400円だったが、現在は500円のラーメンの食券を買って席につくと、箸休めなのか小皿にお漬物が登場する。それをポリポリとつついて(といっても二切れなのだが)いるとラーメン。
 九州イコール濃厚な豚骨のイメージが浮かぶかもしれないけれど、熊本を除くここ鹿児島、宮崎の九州南部はそんなこともないのかなあという印象。こちらのスープもあっさり。酒も入っていたこともあり、出汁が鳥か豚かもわからず(鳥らしい)、薄いスープに最初からふられている胡椒がちょっときついかな、と思った。麺が太めのひやむぎといった感じでラーメンらしくないのが特徴といえば特徴。これにパクチーをちらせばエスニックな感じに早変わりしてしまうような線の細いスープだけど、麺の太さと合間ってご当地の風を感じられてよかった。飲んだあとじゃないと、どうかなー。


# by atsushisaito | 2017-10-15 12:45 | 飯@23区外 | Comments(0)

菜華@中野

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 つけ麺。中野でこういう系統のラーメン、かつよく通る道だと青葉より菜華で食べることが多い。そんな大した頻度でもないけれど。席に座ってふと目に飛び込んできた厨房内の極太メンマが食べたくなり、食券を追加。そのタイミングでメンマ抜きでっていうお客さんが来て、ああメンマ好きじゃない人もいるのかあ、と思ったり。汁がちょっと薄くて、割らなくても飲めるくらいだった。もう少し濃かったらなあ。ラーメンじゃ気にならないのだけど。


# by atsushisaito | 2017-10-14 12:15 | 飯@中野 | Comments(0)

菜菜かまど@鹿児島県鹿児島市

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 4年ぶりの訪問。一度来たことがあるにもかかわらず、こんな路地だっけ?という細いところにひっそり。しかし、太田和彦本掲載歴もある酒飲みには有名なお店。焼酎の八幡をもらって飛魚のつけ揚げ。大きく丸い形が独特。揚げたての魚の練り物が美味しくないわけがなく、白身の凝縮された甘みがどっしりと。そしてほのかに練りこまれた大葉の爽やかな香り。
 そして鹿児島といえばキビナゴ。東京の人間からすると、せっかくのキビナゴを焼いて食べるなんてもったいないような気が多少ありつつも今回は焼きで。刺身の美しさとは違って野趣溢れる見た目に内臓のほろ苦さと酒の合うこと。是非一度足を運んでみてください(太田和彦風な感じの〆)。

# by atsushisaito | 2017-10-13 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 朝そばに30円プラスでミニ鶏そぼろ丼がついてくると券売機にあったので、それは超お得だ!ってその食券を購入して出て来たのだが、これ。。。。朝そばがかけ蕎麦にダウングレードした上に、米にぱらっとそぼろがのせられた丼が出て来た。これなら普通に朝そばの温泉卵とキツネのサービスを享受しておけばよかった、、、。
# by atsushisaito | 2017-10-12 23:14 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

薬師の大番@新井薬師

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 ホープ軒みたいなラーメンであの辛味を入れて食べたいとふと思い、近所の大番へ。普通のラーメンを注文したのだが、スープの量が少なくイメージと違った。
 ホープ軒だと唐華という辛味は大番では紅椿というみたい。うーん、しかしこの器の内側の線までスープをいれるものじゃないのかなあ。スープの量も味の一つだと思う。例えば秋田の角館の伊藤のラーメンが、あの汁の濃さで器にたっぷり入っていると麺とのバランスが大きく崩れてしまうだろうし、このある意味完成している東京とんこつとでもいう背脂系のラーメンにもそういった汁の量と麺の適量なバランスってあると思うのだけど、今回はそれが崩れていたように感じられた。

# by atsushisaito | 2017-10-05 12:12 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

がんこ一徹@新井薬師

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 意外と言っては失礼なんだけど、なかなか美味しいお店。10年以上前からたまーに食べてるけど。ただし中途半端な感はある。動物系の弱さ、出汁の強さ、それらのどちらかが大きく針を振れば引きが出て来るのだけど、この中庸さは下手すれば美味いカップラーメンとすら差別化できなくなってくるのではないかという危惧を抱かせられる。今の良さを生かしつつ進化するにはなんだろう。麺なのかなあ。


# by atsushisaito | 2017-10-04 12:43 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 福しんでW野菜タンメン。ここしばらく福しんでの麺類はおともラーメンだったので、たまには真打、しかも野菜ダブル。まああまり考えなく注文したわけだけど、予想以上に野菜のがっつり感。これ、もう麺抜きにすると炭水化物抜きダイエットに最適なんじゃないかというくらいの迫力で、いやいや野菜なら二郎でもいいでしょっていう人もいるかと思うけれど、もやし食べたければそちらにどうぞっと安心してご案内できるくらいに具沢山で素晴らしい。ちゃんと焼きも入っているし。
 でも、炭水化物抜きダイエットしてないし、バランス的にはやはり通常のタンメンがいいので、次回はそっちにします。

# by atsushisaito | 2017-10-02 12:04 | 飯@新井薬師 | Comments(0)