roshin books


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Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

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Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
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Go to become by Jörgen Axelvall
http://roshinbooks.com/gotobecome.html

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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books

# by atsushisaito | 2017-08-30 20:49 | 写真集 | Comments(2)

海賊船@中野

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 上野で行われていたT3PHOTO PaS NIGHTでずっと飲んでいて、その後に湯島の居酒屋、そしてへろへろになって中野に帰ってきた先の海賊船なので、もはやお通しがどんな味だったかすら覚えていなかったという。
 あーでも、長雲のどっしたりとしたボディにほのかな甘みが体に沁みたのは覚えている。この後、家でさらにミニ五郎を飲み出して撃沈。

# by atsushisaito | 2017-05-29 12:14 | 飯@中野 | Comments(0)

裾花郷@長野駅在来線ホーム

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 ドーミーインが格安で泊まれたので2度めのドーミーイン長野。最上階の大浴場には小さな露天風呂があり、高層階(といっても11階なんだけど)ならではの吹き抜ける風がとても気持ちよく、風呂で温まった後の外気浴を存分に楽しむことができた。ドーミー文庫の品揃えも冊数こそ少ないものの、よく選ばれたものであるなと感じた。
 朝食なしのプランだったが1200円追加で朝食。いつものドーミーといえばドーミーの朝食なのだが、あまり惹かれず。確かに長野駅周辺で気の利いた朝食がとれるお店ってほとんどないのだけど、駅の立ち食い蕎麦っていう選択肢があったんだなあ、と思ったのはチェックアウトした後。
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 名古屋駅の新幹線から在来線の各ホームに立ち食いの店があることはつとに有名だけど、ここ長野も駅の規模の差を考えると負けていない。改札内外にざっと8店ほどのお店で立ち食い蕎麦を食べることができる。
 この日食べたのは在来線3、4番ホームにある裾花郷。特上の葉ワサビ蕎麦。特上は生麺から茹で上げるので3分間待つ。通常の麺は冷凍麺。特上たる所以は生麺ということより、使用されている蕎麦のパーセンテージが高いというくらいで、必ずしも冷凍麺が劣るわけではない。逆にこの生麺であることの繊細さが全体のバランスを崩しているようにも感じた。
 ちなみにこの店はアドレスト長野というJRの子会社が経営している。長野駅にも同様の経営のお店が他に水芭蕉、福寿草とりんどう合わせて計4店舗を経営しているのだが、水芭蕉には特上の生麺はない。代わりにあるのは上。上が生麺で通常は冷凍麺。福寿草は逆い冷凍麺がなく全て生麺、りんどうも冷凍麺。
 特上、上、冷凍麺の謎が解き明かされるまで、静かに待ちたい。

# by atsushisaito | 2017-05-28 13:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

はし本@中野

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 はし本で辛味味玉。辛味は別皿にしてもらった。辛味はチリパディという唐辛子を使ったもの。最初にノーマルを味わい、途中から辛味を投入。鮮烈に鋭く辛いのだが、後を引かないというかスープのまろやかさといい感じでバランスがとれてくる。辛いなあと思いつつ、スープも最後まで飲んでしまった。
 開店当初に辛味を食べたときは別皿にしてなかったので、美味しいけれど辛くなくてもいいかなあ、なんて思ったけど、途中から投入できる別皿であればかなりいい感じ。
 



# by atsushisaito | 2017-05-27 12:41 | 飯@中野 | Comments(0)

ごんべえ@長野県長野市

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 せっかくこのシーズンに来て山菜を食べないわけにはいかないと思っていて、狙いをつけていた岩魚と山菜料理の里 ごんべえに。中に入るとご主人もそうだけど、カウンターに座るお客さんもこれまた年齢層が高い。お話に耳を立ててみると、どの方も昔からのお客さんのようで、お店と一緒に年をとっていったという感じ。
 店内にメニューはコースが3種類くらいのみで、アラカルトで頼める感じではない。2軒目なのでちょっときついなあと思っているところに、ご主人がなに飲む?というので日本酒を燗してもらった。そうするとおもむろにご主人がグラスにビールを注ぎ、待ってる間これで喉を潤しといて、とグラスを差し出してくれた。正直、この瞬間この店のことを好きになってしまった。
 山菜を食べたいのですが、というと「兄ちゃん、2千円だけくれや」とご主人。最初の一品からもう名前を失念したのだけど、山菜が続いた。ご主人は山菜を取りに行ったときに転けてしまって背中の肋骨を6本折れている状態だとかで、料理などは奥から運ばれて来る。
 ご主人は話好きな感じで、いろいろと山菜の話など話してくれて楽しかった。暖簾も仕舞われてしまって、店には誰もいなくなってしまったのでもうお終いかなと思いつつ、もう一杯いけますか、と聞くと大丈夫だからゆっくりしていってとやさしい。お言葉に甘えて日本酒を冷やで一杯。
 山菜は美味しかったのだが、最後の岩魚のチーズのせは、美味しいけどチーズいらないなあ、と、、、、。さすがに年のせいで今年で店を閉められるそう。できれば、年内にもう一度行きたいところ。


# by atsushisaito | 2017-05-26 13:36 | 飯@23区外 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 冷やし中華を醤油たれで。レシートクーポンで大盛りに。クーポンがレシートになってからどうしても捨てがちで、なかなか使えないんだよな。。。タレはゴマだれも選択できるけど、麺も普通の中華麺を選択できるオプションが欲しい。


# by atsushisaito | 2017-05-25 12:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ちどり@長野県長野市

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 長野駅のドーミーインに宿泊したので、そこから飲み屋がたくさんある権堂の方までのんびり歩いた。途中、JALホテルを通りすぎたあたりに酒場が。店の入り口には「呑まない人は入らないでください」といった感じの注意書き。う〜ん、これはいい店でしょ、と根拠もなく中へ。酒とはなんぞよ、と怖いマスターに問われながらの一杯を覚悟したのだが、階段をおりてカウンター席につくと和かなご主人が迎えてくれた。
 麦酒なんて軟弱なものは置いてないだろうからいきなり日本酒かな、と思ったらホールのお兄さんも「今日は暑かったですね、よかったらビールもあるので」とメニューを差し出してくれた。お言葉に甘えて、ビールを。鮮度、サーバーの洗浄が完璧な一杯がでてきた。
 お通しは奴に鳥味噌。持ってきてくれたおばさんが日本酒担当。すぐに出てきそうなレバーの煮物に、ハツ、砂肝にレバ、そしてつくねをお願いした。レバーの煮物は出汁で煮付けたもの。固くなりすぎず濃厚な味わいで旨い。焼き物がでてきたところで日本酒を本日の黒板から選んだ。長野県佐久市、土屋酒造店の茜さす。前に出すぎない吟醸香にしっかりとした旨味、そしてその返す刀のごとくすっと切れていく味わい。起伏こそなだらかではあるが、しっかりと日本酒の旨さを感じさせるお酒で、香り良いのにレバーの焼き物のようなとろっと濃厚なものと組み合わせても大丈夫。
 焼き物は総じて美味しかったのだが、レバーはもう少しレア気味にしてほしかったところ。ハツにはいつもは見慣れぬ血管のようなものがちょこんと飛び出していて、これもまた美味かった。つくねが出て来る頃合いにもう一杯。積善という日本酒で、花酵母を使用して醸されたものだとか。それだけ聞くと単純に華やかなお酒なのかなと思ってしまうのだが、意外に落ち着いた香りにしっかりとした旨味、その後には酸で切れるという食中酒的お酒であった。
 常にその日の長野県のお酒をレギュラー以外に10種類以上、他県のは1本くらいあったかな。そして酒に合ったこだわりのつまみ(他に食べたいのがいろいろあった)。なによりも店主の気配りが感じられる接客も気持ちいい。太田和彦先生には是非行ってもらいたい。
 



# by atsushisaito | 2017-05-24 09:57 | 飯@23区外 | Comments(0)

Terri Weifenbach / the may sun

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published by IZU PHOTO , 2017 , edition of 1000,

 1997年にNazraeliから処女作である"In your dreams"が出版されて以降、続く"Hunter Green", "Lana"の同版型の3部作でNazraeli pressの端正な装幀と共にTerri Weifenbachの名声は広く知れ渡ることになった。日本でもファンはとても多く、その一例としては2009年に俳優の加瀬亮が自主出版レーベルを立ち上げて、Terri Weifenbachの写真集(Another Summer)を出版したり、また2014年には川内倫子との共作"Gift"も出版され、往年の写真集はもとより若い世代にも知られつつある作家でもある。そんな作家が美術館での個展は初というのはいささか不思議な気もするが、本書はその個展に際して出版された図録だ。
 図録といっても、よくある展覧会カタログのようなソフトカバーのものではなくクロス装のハードカバー。もはや普通に写真集と呼んでいい。収録作品は主に2種。過去にクレマチスの丘で撮影したカラー写真、もう一方はモノクロ。こちらは2005年に出版された"the politics of flowers"に収録されていた作品。
カラーの方はTerri Weifenbachの本領発揮といった極浅いところにピントを合せることによって、遠景、近景を自在に操りレンズのボケを利用して目の前の風景を色のキャンパスへと変化させる。一転、モノクロの方は本自体が250部と少部数。僕も見たことがない作品で、この本で初めてみた。パレスチナで作られている押し花帳で巡礼者へのお土産のようになっているようだ。それを作家が複写した。2001年に911、2003年に母をなくした作家は混迷するパレスチナのその花にどんな祈りをもってシャッターを押したのだろうか。このあたり収録テキストに丁寧に解説されている。

 と、まあ実質カタログというより新作写真集という位置付けで全然問題ないと思うのだが、なにより驚いたのは売価。1000部限定で税込3780円で販売されてしまうと、同じ出版側としては立場がなくなってしまう、、、、というくらい安い。安かろう悪かろうなんてものには全く興味がないけれど、安かろう良すぎだろう赤字でしょう、というわけで、早く買わないとなくなるに1000点。
http://www.flotsambooks.com/SHOP/PH03247.html
http://www.izuphoto-museum.jp/

In Japan, Terri Weifenbach's solo exhibition at her first museum is being held at Izu Photo museum.This book is a catalog of exhibition.but it's fine cloth binding and fine printing. I can only say great photobook anymore. limited 1000 copies, but price is so reasonable. It will be definitely sold out during exhibition.

This book consists mainly of two parts. One of the two is usual Weifenbach' style photograph. it taken around museum in Izu,2015. another of the two is works from her monograph (2005)". "the politics of flowers" is only 250 copies. very limited. so we don't have opportunity to easily see this works. must buy.

# by atsushisaito | 2017-05-23 14:14 | 写真集 | Comments(0)

草笛@長野駅MIDORI

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 長野駅直結の駅ビルMIDORIの3Fにあるお店。本店は小諸市にある、小諸城のすぐそば。小諸城の城主であった仙石秀久によって蕎麦が広まったと草笛のHPには書かれているが、ほんとなのかなあ。ちなみにヤングマガジンで連載しているセンゴクの主人公がこの仙石秀久。ドラマにでもなれば真田に続いてフィーバー来るかな。

 後日に小諸の草笛の前を通ったのだが、行列ができていた。なので長野の駅ビルで手軽に有名店の味を楽しむのにはいいところに入っているな、と思った。というか長野の駅ビルってその他にもいい店がいろいろ入っていて、長野の人がちょっと羨ましくなったり。

 店内は一人客も楽しめるようにカウンター席があり、ふらっと一人蕎麦だけってのも問題なし。注文はせっかくなので、東京では見ないくるみそばってのを注文。

 しばらくして登場したのは桶に入った蕎麦と、蕎麦猪口にくるみ。桶に入っている理由は盛りがいいから途中で乾くのを防ぐためとか。僕は小盛り。くるみがはいった蕎麦猪口に汁を入れて、蕎麦をするするっといただいたのだが、甘い。

 そうだよなあ、くるみって甘いよなあ。でも甘い甘いといいながらもそのうち慣れるものかと思ったのだけど、くるみの甘さと蕎麦の汁の辛さが全然調和しないまま、ただただ甘い蕎麦という感想に至った。

 蕎麦湯で割ってもやはりくるみの甘さでしんどかった。好みの問題なんだろうけど普通の蕎麦でよかったなあ。



# by atsushisaito | 2017-05-22 20:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

羅偉伝@高田馬場

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 もともと純蓮があった場所で、純蓮の店長だった人がそのまま屋号を変えて店を引き継ぐという形で今のちょっとDQNネーム的な名前のお店になってしまったのだが、正統派の札幌ラーメンのお店。確かこの頃、潮が引くように東京からその他の純蓮のお店もなくなってしまったのだが、なにか裏事情でもあったのだろうか。
 屋号は変わったとはいえ、中身は純蓮。味噌、醤油、塩のどれを食べてもレベルは高いのはわかっている。とはいえ、この日は味噌を食べる気力がなくて醤油にした。ほどなくして出てきた醤油ラーメン。脂がスープの表面を覆い、熱々のスープなのにそ腕もないよ的な表情をしている。
 スープを一口飲むと、火傷しそうな熱さとともにがつんとした醤油が体に沁みていった。ただし化調も多め。旨味の過剰さに、うわって思ってしまいつつも次第にそれには慣れていってそのまま旨い旨いとなってしまう。
 やはり麺のストロングさがスープと合ってる。湯気も立たないような油膜を伴ったスープの力強さを見事に受け止めている麺。この調和にシンクロできた段階から貪るように食べるスピードが速まり、そしてご馳走様。
 ジャンクだなあ、と思いつつ坂を降りて駅に向かった。
 


# by atsushisaito | 2017-05-21 23:29 | 飯@高田馬場 | Comments(0)