roshin books

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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books
# by atsushisaito | 2016-08-30 20:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

神戸サウナ&スパ@兵庫県神戸市

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 こちら、サウナを愛する人々 サウナーの人達にとって楽園のスポット。泊まっていたホテルをチェックアウトして向かったのはここ、神戸サウナ&スパ。たしかにそこはサウナーにとって楽園であった。繁華街のど真ん中にこんなスポットがある神戸に少し嫉妬。
 ゆったりとサウナや風呂で時間を過ごした後に、館内のレストランでご飯。手首に巻いているキーについているバーコードで課金できる。ただここ、休憩所との隔てがあまりないからか、席についてもないがらしろにされる。とても空いている時間帯で誰もいないのに、メニュー片手に注文したい感満載の僕の目線を見向きもしないで真横を通り過ぎる。
 これほど接客に無関心なホールの人を初めてみたなあ、と新鮮な視線でホールの人に目線を合わす目、我関せず。花輪和一の「刑務所の中」の一節「願います!!」を再現するごとく無愛想なねーちゃんを引き付けて肉団子を注文するも品切れ。なのでトマトラーメンを代わりに注文。
 出てきた赤いラーメンは、トマトっていう感じもするし、これって粉チーズかけたら美味しいのかもなあ、とまあそんな不完全燃焼な具合での神戸サウナの一食。
# by atsushisaito | 2016-07-22 12:23 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

いたぎ家@兵庫県神戸市

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 このお店に行きたいと思っていたのだが、運悪く電話した時には満席で断られてしまっていて、機会がなかった。今回は当日に満席だったものの、時間を終えて電話すると大丈夫だった。
 普段から飲み始めが早くて、遅い時間帯にはホテルに帰って大五郎をあおって寝るっていうスタイルなので、一回転したあとのお店で飲むには記憶力が飛んでしまっていて、今回も実はあまり覚えていない。ただ、いいお店だったということだけは覚えている。
 小さいお店。地方にふらっときて、キャパの小さいお店でかつ良いお店って地元の人御用達で、1日2日いるだけではなかなか出会えないのだけど、この日は出会えた。もう既に飲んでいたので、日本酒。マニアックな滋賀県一色のお酒のラインナップの記憶だった。他の地方のもあるのかもしれないけれど、滋賀だな、という強い記憶。ベルギービールの瓶も充実していた。
 お通しの麺が実は飲んべえの体にやさしく嬉しい。注文したのは重箱。お一人さま限定のいろいろ詰まった重箱。素材にこだわったシンプルな料理が少しずつ入っていて、なんとも嬉しい。こちらのお店は和歌山の実家から送られてくる無農薬野菜を使っているとのこと。 正直、僕には無農薬かどうかの味の違いはわからないけれど、それだけ大事に育てられた野菜を使っているんだ、と思うとなんともありがたい気持ちになった。
 次回は素面で行きます。
# by atsushisaito | 2016-07-20 12:17 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

サニーヒルズ@表参道

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 表参道の裏通りから外苑前の方に歩いていくと、一際目に付く建築物が。こちら隈研吾デザインの建物で、その存在感は周囲の人の目をとにかくひく。一体これはなに屋なんだと。なにかこの建物の意味を表す屋号らしきものは見当たらず、木を大胆に組んだ建物。中に入って、これは何屋なのかと聞いてみると、台湾のパイナップルケーキ屋だとか。
 そういえば数年前に台湾に行った時に、お土産に人気だからとパイナップルケーキを購入したものの、どっかの店で置き忘れてしまった覚えが。お店の人曰く、試食スペースだとか。これだけの贅沢なスペースが試食のスペースなんだと、2Fに上がり席につくとお茶とパイナップルケーキがサーブされた。ゆったりした空間、かつお茶まで、そしてパイナップルケーキは一つまるごと。
 このサニーヒルズこと微熱山丘はパイナップルケーキの火付け役として名を馳せたお店で、今でも台湾みやげにこのパイナップルケーキを購入してくる人が多いとか。もちろん青山でも購入はできて、5個入りのものを購入。かわいいバッグに入って渡された。
 普段甘いものは食べないので、食べた感想は、うん、まあ~という具合ではあったものの、このスポットを知っててお茶するにはなんか青山っぽくていいのかな、と思ったり。お茶するだけだったら無料だし。
 
# by atsushisaito | 2016-07-19 12:55 | 飯@港区 | Trackback | Comments(0)

東松照明 Shomei Tomatsu 「NAGASAKI」

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published by Akio Nagasawa publishing, 2016, edition of 1000,
# by atsushisaito | 2016-07-18 15:06 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

特産館ささやま 味の郷土館 @兵庫県篠山市

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 地方のスーパー好きなので、町から少し離れたところのスーパーに行ってみたものの全く地方色がなくてがっかりして、バス停に向かう途中にJAの直売所みたいなものを見つけていってみた。こちらも産直の販売所ではなくて、篠山の食べ物の加工品、お土産的なものを中心とした品揃えで、あんまり。どうもこの施設は観光客がバスでどーんと乗り付けて、わらわらと訪れるといったような施設みたい。
 併設されているレストランも大人数に耐えうる大きさ。雰囲気的には全くそそられなかったものの、外にあるメニューをみてるとさすが食材の多くは篠山のもので、なんだか旨そう。というわけでがらんと誰もいない店内に踏み込んでいってみた。
 注文は丹波篠山しぐれ丼。篠山牛がメニューにあるだけあって、単価がけっこう高い。金持ってるじいちゃんばあちゃんがせっかくだから、とお金を使うのだろうか。僕はどっちかというととろろを食べたかったので、しぐれ煮ととろろの丼でかつハーフサイズのもの。なお、このしぐれ煮の肉は篠山牛でないみたい。。。。
 とろろに甘辛い牛肉のミックスが不味いはずもなく、美味しい。が、ご飯に味がついている。説明を読むと、出汁に一度ご飯をくぐらせているのだとか。さすがにこの味の重奏をうるさすぎて、白いご飯で食べたかったなあと思った。出汁には篠山牛が使われてるっぽい。たぶん。
 
# by atsushisaito | 2016-07-18 12:53 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

伊藤@銀座

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 つけ麺。今年に角館で食べた伊藤の支那そばの記憶が強烈なので、こちらでもそれなりに美味しいとは思うのだけど、二番煎じすぎるというかなんというか、浅草もそうだけどあの角館の記憶を更新してくれるほどではないなあ、というのが正直な感想。
 記憶ってあやふやなので、もしかすると比べて食べるとこっちの方が美味しいのかもしれないけれど、あの食体験を超えるものではないなあ。前回のラーメンの感想と合せて。角館にもう一度行こうかなあ、と。
# by atsushisaito | 2016-07-17 12:20 | 飯@銀座 | Trackback | Comments(0)

一休庵 @兵庫県篠山市

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 目的の場所以外のなんらの情報も得ずに現地についたので、篠山がこんなに立派な城下町とは知らず驚いてしまった。まあそれほどでもないといえばそうなのだけど、なんにもない駅前からバスで移動すること15分、だんだんと進むうちに町の景色が開けていった。
 目的を果たしたのちに、さてどこかで篠山の旨いものでも、と町をぶらぶら。どうやらイノシシが名物みたいだがシーズンではない。ネットで近くの蕎麦屋さんに向かった。門構えの立派な大きめなお店。せっかく篠山まできたので、山の芋をつかったとろろ蕎麦をお願いした。
 ぶっかけ蕎麦的なもので、蕎麦の器に徳利から汁を注いだ。あまり多くならないよう慎重に出汁をいれた後に、とろろと蕎麦を出汁にからめて啜った。十割というと殻まで含んだ田舎蕎麦のイメージしてしまいがちだが、こちらは殻を含まない十割蕎麦。あまり蕎麦を食べない僕みたいなのは、田舎蕎麦の方が蕎麦を食べてるという実感があっていいのだけど、普通の蕎麦も旨い。
 山の芋のねっとりした食感をそろっと出汁でときつつそれを蕎麦で口に運ぶ。雰囲気ってものもあるけど、旨い。ぶっかけだから、もしかしたら蕎麦湯はくれないのかなあと思っていたら、持ってきてくれた。なんとそれだけではなく、蕎麦猪口に少し汁をいれてくれていてこちらで味わってください、と。
 そば湯で伸ばして飲んでみると、それほど出汁の味わいは開いてこないものの、残しておいた薬味を投入してゆっくると蕎麦の余韻を味わった。
# by atsushisaito | 2016-07-16 12:04 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

四季の味 哲粋@兵庫県神戸市

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 太田和彦本に掲載のお店なので、神戸で行きたいお店リストには入っていたのだが、いかんせん客単価が安いお店ではないので、行くことはないかなあと他の店にいくべく神戸の飲み屋街の東門商店街をうろうろしていたら、たまたま前を通ってしまった。ま、でもその場を通りすぎて他のお目当てのお店に行ってみると、満席。しかたなく、こちらへ。。。
 居酒屋というよりカウンター割烹というか和食というか、まあ居酒屋ではあるのだけどお店の人からして職人さんといった雰囲気。びしっとしてる。まずはビールをいただきメニューを眺める。お値段が書かれていないのが、少し心配ではあるけれど、素材を間違わなければそう高くなることはあるまいと、岩牡蠣。くっと飲み干したビールのおかわりに日本酒。
 穴子の焼き物は高そうだったけど、美味しそうだったので、頼んでみたが美味しかった。海苔の使い方がよくわからず、巻いて食べたり。カウンターの目の前では調理をしてる様が見えるのだが、熱い茄子を剥いて作っている焼き茄子がなんだかとても美味しそうで、焼き茄子をお願いした。日本酒は違うのをいただき(ラベルの写真を撮ってないと銘柄を忘れてしまう、、、)、目の前で剥かれて盛られた茄子を〆に御馳走さま。さすが出汁が美味しい。
 なんだか居酒屋っぽい使い方をしてしまったけど、やはりこういう店はちゃんとかまえて食べにいったほうが結果的に満足できるんじゃ、と。お金を気にしないような時とか。今回は準備不足だったので、次回はじっくりと腰を落ち着けて飲みたい。
 
# by atsushisaito | 2016-07-15 15:57 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

藤原@兵庫県神戸市

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 前回神戸に宿泊した時に行こうとしたら臨時休業。16時から20時までの短い営業時間なので、次こそはと開店前に電話して予約し16時に向かった。三宮から少し歩いた二宮商店街にあるお店。外観は名店な雰囲気は一切なく、おじさんとおばさんで切り盛りしている。
 まずはビールをいただいて、カウンターに並ぶお惣菜とメニューが書かれた黒板をしばらく眺める。なにする?とおじさんが聞いてくれたので、そこにあるタコを食べたいです、と伝えた。生姜醤油で食べるタコ刺し。普通だ。そしてつくね。ハンバーグみたいな形のつくねが登場。お酒を日本酒に替えてつくねをちまちまつつく。他の人が食べてるものが旨そうだなあ、と横目に最後に選んだは出汁巻き。 
 出汁巻きはふわふわで美味しい。そして具が入っていて、大きい出汁巻きで左の方から右の方へ食べすすめていくと具が変わっていく。お酒をお替わりして一人で出汁巻きをつついていると、出汁巻きも美味しいけど、なんか他の人の食べてるものが気になる。
  煮物を食べてる人におじさんが、出汁も飲んでやあと声をかけている。とろろに使う山の芋が、一流の和食料理でしか使えないであろうという特上のものを使ってるし、このおじさんが作ったしめ鯖を食べなかったことも後悔。あれもこれも食べたいとおもいつつお会計。カウンターだけの小さいなお店でゆる〜い空気でいい。近いうちにまた来たい。厳密に決まってはないみたいだけど、基本2時間制みたい。前回、臨時休業だった話をすると、病気しててん、また来てくれてありがと、と。僕も関西弁に戻り、また来ます〜とホテルに。

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 16時から藤原で飲み始めて18時にホテルに戻ってきたら、ちょうどクラブラウンジのカクテルタイム。でも福岡ya
広島のクラウンプラザのクラブラウンジみたいな感じだと、おつまみは期待できないかなあ、と思ってきてみたら、これがなかなか。最上階という見晴らしもとてもいいし、ゆったりとセルフで作るジントニックを楽しめた。
 朝食もパンと少しのご飯におかずという寂しげなものではなく、さすがに1Fのブッフェほどではないものの、クラブラウンジの朝食っていう感じではなくて、神戸のANA凄い!と思った。
 時期を狙っていけば、かなり格安でクラブラウンジが楽しめるのでいいと思う。神戸サウナとどっちに泊まるか迷ったけど。
# by atsushisaito | 2016-07-14 12:03 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)