roshin books

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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books
# by atsushisaito | 2017-08-30 20:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

柳家 フェザン店@岩手県盛岡市

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 キムチ納豆ラーメンなんて聞くと企画ものかなんかの際物メニューかとすわ思ってしまうわけだけど、ここ盛岡では誰もが知るソウルフードだった。
 盛岡に着いてすぐになにか食べたいなあと思い、ここ柳家へ向かった。地下の通路のようなところに数軒お店が並ぶところに柳家はあった。中に入るとほぼ満席な店内。そんな人気店だとは思わなかったのでびっくりした。店内には納豆の臭いが漂っていた。
 テーブルに相席させてもらってキムチ納豆ラーメンの小サイズを注文。これでお腹一杯になる気はなかったので、味見程度に食べようと。待ってる間周囲を見渡すと、まず相席させてもらった向かいの女の子はiphoneでBLのようなものを見ながらキムチ納豆ラーメンを啜っていた。丼のサイズが大きくて、大盛りを食べてるのかなと思った。出張系のリーマンもいたが、部活の帰りのような女子高生達がキムチ納豆ラーメンを普通に食べていたりで、当初漠然と人気があるという情報しか持っていなかったので、ここに来て初めて地元に根付いた食べ物だということに気がついた。
 しばらくすると、でんっと登場した小サイズであるはずの僕のキムチ納豆ラーメンは、普通のサイズの丼だった。いわゆる二郎で小が通常サイズなように、ここ柳家でも小が通常サイズ。じゃじゃ麺の白龍でも思ったのだが、盛岡の人はけっこう食が太いのかもしれない。
 納豆ラーメンというと新宿の満来のような、納豆をちゃかちゃか混ぜたものを上からトッピングするイメージだが、ここ柳家では納豆ラーメンが生まれた起源が納豆汁にありので、納豆をすり潰したものがスープに溶け込んでいる感じ。ブツは見えないのだが、納豆のコクが強くスープにでている。そこにキムチ、これもあまりブツが目立つサイズではなく、これもよくスープに馴染むように小サイズに刻まれて汁に投入されている。
 納豆汁という伝統的な味わいをベースにしていることが、このラーメンが地元の人に親しまれる要因ではあるのかもしれない。ただ、納豆の臭いが漂う店内で、たっぷりのキムチ納豆ラーメンを皆が食べる姿はなかなか一風変わった東北の風景であった。
 その他にもいろいろ創作系のラーメンがあって、食べてみたいなあと思ったり。いやあでも美味しかった。麺が意外にもしっかりしていて、全然スープに負けていなかった。麺処でもある所以なのかもしれない。
# by atsushisaito | 2016-12-06 12:54 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

ANAホリデイ・イン仙台

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 IHGのポイントを貯めているので、系列のホテルがあれば宿泊はだいたいそこにしてる。仙台ではANAホリデイ・イン仙台。ANAのSFC特典があるので、安く泊まれて朝食もついてくる。最安料金での宿泊だったけれど、IHGのプラチナパワーで部屋をグレードアップしてもらったので快適。
 朝食はまあビジネスホテルということで、それなり。いつも通り二日酔いで、朝食終了10分くらい前に会場に到着して、慌ただしく食べて持ち帰り用のカップにコーヒーを入れて部屋に戻るという、、、。二日酔いの枯れた体に芋煮の汁が沁みた。
 ただ、繁華街とは反対の場所に位置するホテルなので、タクシーを使ってしまったりして最終的に宿泊代が高くなってしまうという欠点が、、、、。メリットは全日空のCAさんが泊まるので夜と朝に制服姿のCAさんが見れるという。
# by atsushisaito | 2016-12-04 12:42 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

写真集飲み会 in 代官山

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 あの写真集飲み会が再び東京で! 昨年は原宿のVACANTで2回開催、今年の5月には大阪のDerapeauで開催された写真集だけのアートブックフェア 写真集飲み会!
 https://www.facebook.com/events/139631269838192/
 今回は代官山ヒルサイドテラスのアネックスAでの二日間、近くのバンケットでは土曜日にトークショー、その近くの代官山蔦谷では特設テント、4日は関連イベントとしてその蔦谷でChad Mooreのサイン会など盛りだくさんの2days。
 まだ更新していませんが、これから更新します。続きはwebで!
http://pnd.tokyo/

 ちなみに今回の美味いビールは甲府のOutsider Brewingさんです。そこで目がキラリと光った人、わかってますね~
http://outsiderbrewing.jp/outsider/top.htm
 

イベントを手伝ってもらえるスタッフを募集しています
info@pnd.tokyo
までお願いします
# by atsushisaito | 2016-12-03 21:50 | Trackback | Comments(0)

そばの神田東一屋サンモール店@宮城県仙台市

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 仙台で立ち食い蕎麦というと他にもいろいろあるのだろうけど、僕はこのそばの神田東一屋しか食べたことがない。わりと仙台をうろうろしていると目立つところにお店があり、東京で言えば富士そばのようなものかと。で、味も富士そばクオリティなんでしょ、というとところがどっこい、かなり美味しい立ち食いそばの部類に入ってしまう。
 東京で暮らしていると東京の蕎麦の汁の濃さに慣れてしまうけど、やはり地方から見るとかなり醤油が濃すぎる。初めて大阪から東京で立ち食い蕎麦を食べたときには、その濃さに驚き東京のかけ蕎麦の汁は飲むものではないのか、と思ったくらい。もちろん、いまではごくごく飲んでしまうけど。
 このお店、神田という屋号は、発祥が東京の神田だからだそう。しかし、醤油のテイストより際立つのは出汁の強さ。東京のものに慣れてしまっていると最初の口当たりは物足りなく感じるかもしれないが、すぐにこの出汁の旨さを感じられるようになる。
 食べたのはシンプルにかけ蕎麦。飲んだあとにこの体に沁みていくような出汁の旨さは至福。天かすが入れ放題というのも嬉しい。だけど、僕のような中年にはこの天かすもなにもいれないシンプルのかけ蕎麦が美味しく感じられる。メタボにも優しいわけで(食べてる時点でアウトなんだけど)。
 
# by atsushisaito | 2016-12-02 12:16 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 何度か食べてるのだけど、いまいち好きではないんだなあ。それなりに美味しいけれど。麻婆まぜそばと塩ラーメンのお店だけど、どちらもそんなに。この日は海老ワンタンの塩ラーメン。まぜそばは汁がないのでなんだかもったいない気がして。
 すごく丁寧に手間をかけられた一杯だとは思う。ただ、なんだか上品すぎてお昼を食べた気にならないんだよなあ。でも女の人も一人で来るくらいに近所では人気のお店なので、まあ自分とは合わないだけなんだろうけど。西早稲田の方のお店の方が好み。
 麻婆まぜそばはブフォっと噎せてしまうしなあ。でも思いだしたら、なんだか食べたくなってきた。
# by atsushisaito | 2016-12-01 12:33 | 飯@江東区 | Trackback | Comments(0)

旬味酒好 かん@宮城県仙台市

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 前回、仙台に行ったときに飲んだお店に再訪。こじんまりとしたお店だけど、地酒の品揃えはとても良く、ここ一軒だけで十分堪能できてしまう。お料理の品数は多くはなく、店主が市場で仕入れてきた地の素材を手の届く範疇で丁寧に出してくれる。無理をしていない感じ。常連として季節と共に変わるメニューで毎日一杯やりたいお店。
 お通しは3品。地鶏ときのこのスープから。柚子の香りがアクセントで美味しい。胃が温まる。二品目は鯛のお刺身、そしてコハダの酢〆。日本酒は蒼天伝から。一人一杯だけ注文できる、その日のお薦めの一杯。お得な値段。それから宮城でとれた穴子を焼いてもらって、戦勝正宗。最後に塩竈のメバチマグロのブランド「ひがしもの」の中落ち。ビロードのような食感でうっとりしながら、乾坤一の純米吟醸やまだにしき ひやおろしを飲みほして御馳走様。
 風情のある源氏もいいけど、お酒と料理はこっちの方が楽しめる。一心より安いしw
 
# by atsushisaito | 2016-11-30 22:15 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

ちよがみ@東京

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 東京駅のラーメンストリートでラーメン。東京駅もどんどん進化していって、食べ物のバリエーションも様々で目移りしてしまう中でも、やはりラーメンストリートは人気で、一部の店舗では平日のお昼時を外した時間でも行列。
 まあ本当に食べたい時がくればいつでも食べられるかな、と空いているお店をセレクト。九段下で有名な斑鳩のセカンドブランドのちよがみ。セカンドといいつつ隣の斑鳩も出展してるけど、、、。塩ラーメンにメンマをトッピング。一言で言えばまあるい味わいのスープ。そして麺もやさしいテイスト。やさしいの相乗効果で、まあまあ。普通に美味しい塩ラーメンなのかと。
 作るほうにしてみれば、これで強みがないまあまあとか言われてしまうとたまったもんじゃないのかもしれないけれど、そこが塩の怖いとこというか、どれだけ昆布使ってるとかって全ての人に味覚に挑戦するわけにはいかないので、全てに人にまあまあで収まる感じで、まあまあ美味しいラーメン。
# by atsushisaito | 2016-11-27 22:50 | 飯@千代田区 | Trackback | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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 中野ではなんどか食べたことがある武道家。家系ラーメンから派生したラーメンではあるが、家系とはかけ離れて濃くなってたいった味で若い人に人気。早稲田や中野の西に展開しているお店だったが、東の東陽町にもあった。
 ついつい玉子とのりのトッピングセットのラーメンの食券を購入。食券機の一番大きいボタンだったので、つい。席につくと麺の固さなどのお好みが聞かれるのだが、初めての店だからとりあえず全部普通。後から隣にきたおじさんの固めの注文からけっこう時間がかかってから登場したので、普通と固めの差はかなり大きいのかも。
 実際、麺はやわらかすぎるなという印象。これは固め必須だな、と感じた。標準で柔らかめ。汁はもうタレかというくらいに濃厚で粘度も高い。家系のバランスを想像して食べるとびっくりするくらいに濃い。無鉄砲のような豚骨どろどろの汁は、もう家系ではないなあ。まさしく武道系。 
 僕にはもう濃すぎるのだけど、若い人達には最高に美味しいものだと思う。でも意外と脂たぎってるおじさん達もこれをおかずにライスをばくばく食べて元気。そのライスを食べる姿がちょっと羨ましくて、ランチ無料のライスをちょこっとセルフでお茶碗によそってラーメンの汁をかけて食べるなどしてみて、まあこういう食べ方もありだよな、と思いつつ、そっとお茶碗にをおいて御馳走様。
 食べた丼をカウンターの上に客にあげさせるのは、あんまり好きじゃない。だって、ホールの人間がいるんだから。一人営業で客の後ろを歩き回るスペースのない小さな店がお願いすることだと思う。
# by atsushisaito | 2016-11-24 12:23 | 飯@江東区 | Trackback | Comments(0)

宝家@門前仲町

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 木場の宝家のことをネットで調べようとしたら、偶然にもこちらの門前仲町の方の宝家がひっかかった。ちょっと見てみるとなかなかに面白い店らしい。なので行ってみた。駅から歩いてすぐ。店のオーニングテントには「実家の餃子」という文字。餃子屋さんかな、と誰しも思うわけだがランチでは餃子はない。
 店の中に入るとおじさんが、開口一番に今日の日替わりは焼き豚かヒレカツと教えてくれる。焼豚をお願いした。メニューにはラーメンなどの中華メニューに生姜焼などの定食メニューも。近所で働いている人がよく来るのか、日替わりばかりでるものかと思いきや皆それぞれ思い思いのメニューを頼んでいた。
 しばらくして、はいとおばちゃんが持ってきたのはミニラーメン。福しんのおともラーメンな感じで出てきた。メインが出てくるまでの時間差が少しあったのでラーメンを食べ始めた。意外と麺がたっぷり、汁はあっさりの醤油ラーメン。そして登場したメインメニューの焼豚。サービスしておいたよ、とヒレかつがどんっと加えられていてボリュームが満点すぎる。
 ご飯の丼のサイズも盛りも普通で安心したのだが、その前にミニラーメンをやっつけないと麺が伸びてしまう。でもラーメンを食べてしまうと焼豚を味わうにはしんどくなってしまう。ジレンマをかかえながら、やはり麺が伸びる前にとラーメンの麺をあらかたやっつけてからの焼豚。ほどよく柔らかく、濃すぎない味付けはご飯にぴったり。付け合わせの玉子焼きもほどほどにとろとろ感があっていい。
 ヒレかつは少々油切れが悪そうだけど、こちらも男の子の味っぽくて美味い。ラーメンからやっつけてたらおばちゃんがカツにソースをかけてくれた。地味に優しい。
 もう半分くらいで食べたところで、十分にお腹一杯だったのだけど残すは忍びなくて、頑張って最後まで食べた。胃のコンディションのいいときに他のメニューも食べたい。夜は餃子があるみたいだけど、こちらはおまかせのみのメニューで、アラカルトでは選べないらしい。一人でいったら、餃子まで辿りつける自信ないなあ。


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 あまりにお腹が一杯だったので、駅前の喫茶店でコーヒー。東亜っていう名前だったのだけど、やたらとスペシャリティコーヒーの種類があって、飲んでる途中で大久保にあるToa coffeeのお店だと知った。飲み比べもできて、いいお店だ。
# by atsushisaito | 2016-11-23 12:17 | 飯@江東区 | Trackback | Comments(0)