roshin books

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Record of Creation by Noguchi Rika
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Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

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Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
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Go to become by Jörgen Axelvall
http://roshinbooks.com/gotobecome.html

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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
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# by atsushisaito | 2017-12-30 20:49 | 写真集 | Comments(2)

博多天神@歌舞伎町

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 トチ狂って冷麺を博多天神で注文して見たけど、これが「うーん」で済ませられるレベルではなかった。400円という格安だから、その上の大盛りにしてしまったのが間違い。多分博多天神の過剰な方向のサービス精神の発揮で皿を冷蔵で冷やしているのだと思う。それはいい。しかし、効率を優先して皿にタレを引いて一緒に冷やしているのではないかと思う。そのおかげで上にのっている麺、及び具材に全く味が付いていない。
 これが普通盛りなら天地返しなる技を使い、全体の味を均一に変化させることができるのだが、全く混ぜられる様子ではない。足掻きとして底のタレに浸ってる麺から食べようとしてもこれが麺からの水気のせいか食べられる代物ではなくなっている。全ては大盛りの弊害ではないかと推察される。
 仕方がないので、禁じ手の替え玉用のタレを全体にかけて辛子高菜でブーストするもその効果は今いち。紅生姜の援軍もその助けにはならなかった。この地上戦での戦犯は謎の具材の春雨。麺をクロレラ麺という誰に何をアピールしているのかわからない戦略はともかく、この春雨が味わいをさらにぼやけさすという仕事をしてくれている。いや、もはや全ての具材が過剰。俺は麺とタレを食べたいだけなんだ。カロリーという名の謎の物体を口に運びながら、なんでこんな悲しい思いをしているのだろうと途方にくれた。
 なんとか食べたという体裁のギリギリのラインまで頑張り、おばちゃんのところまで歩み寄り冷やし中華大盛りですと申告して500円を払った。振り向いて出口に向かうと後ろから「お客さん!」と呼び止められた。何か間違っていたのかと振り返ると、「大盛りだよね?」と聞かれたので「はい」と返事するとはい、と頷かれた。何がなんだかわからなかったが、博多天神で冷やし中華を食べる時には大盛りはやめておいたほうがいい。普通のラーメンに辛子高菜をブーストしているのが一番の幸せ。


# by atsushisaito | 2017-08-15 12:49 | 飯@新宿区 | Comments(0)

福しん@@新井薬師

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 福しんで冷麺醤油。うーん。。。


# by atsushisaito | 2017-08-14 12:47 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

はし本@中野

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 やはり一人での調理ではつけ麺までは難しいか。夏には出てくるのかなあと期待してたけど、メニューは開店当初からのラーメンのみ。辛つけなんて美味そうだけどなあ。このスープで塩なんかもいいかなと勝手に思ったり。今、中野で一番美味いラーメン(僕の家から近いとこって話で)。


# by atsushisaito | 2017-08-13 22:47 | 飯@中野 | Comments(0)

華吉@中野坂上

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 椎茸そばが美味いらしい、ということで中野坂上。駅直結のいい場所に不自然な佇まいの町中華屋。おそらく再開発に巻き込まれてこの場所に落ち着いたのかなあ、という。何度か夜に挑戦しようと思って店の前までは行ったことがあるのだけど、テーブルだけの小さいお店で相席必至で躊躇して入らなかった。この日はちょうど昼と夜の谷間、通し営業嬉しい。いい感じに空いていたので中へ。
 入ってすぐに、あ、ここは飲むとこだ、美味い中華つまみつつビールゴクゴクいけるとこだと思った。しかし、その日は初志貫徹の椎茸そば。名物だからちょっと大きめに記載してるのかと思ったら全然そんなことなくて、しれっとメニューに埋もれていた。麺類の下の方に椎茸の文字を見つけたので、あまりよく読まずにおばちゃんに椎茸そばくださいと注文した。
 再度、メニューに目を落とすと椎茸うま煮そばの文字。あれ?と思ったが椎茸関連の汁ありそばはそれだけ(椎茸焼きそばはある)。後から来た人が「とり冷やし」ってのを注文していて、あれ?あっちの方が美味そうな響だ、と思っていたら椎茸うま煮そば登場。肉厚の上等な椎茸がたっぷり。汁をすするともったりあんかけ風。しかし全体にとろみがあるわけではなく、うま煮部分のみとろみ、通常のラーメンの仕上げに椎茸うま煮をかけている。
 なので、うま煮とラーメンの汁との混じり合いがなかなかに絶妙な美味さを演出している。とはいっても、あんかけはあんかけ。夏場のあんかけラーメンはとにかく熱い。冬に食べても熱いのだから。「とり冷やし」食べたいと思いつつ、椎茸そばをやっつけた。正解は椎茸のうま煮ととり冷やしだったな、、、。次回は飲みで。


# by atsushisaito | 2017-08-06 12:24 | 飯@中野 | Comments(0)

メゾンイチ@東京都写真美術館

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 アラーキのセンチメンタルな旅展を観た後に美術館内のカフェに。イチはこの店舗を含めて恵比寿に3店舗展開している。写美リニューアル前は書店のナディッフがあった場所で、その時にもカフェは併設されていたのだけど中途半端な感じでもある、リニューアルを機にその書店を2Fに移し、全体をカフェフロアにしてイチを誘致した。
 店内に入ると美味そうなパンが並んでおり、その横にキャッシャーがあるのでキャッシュオンデリバリーのように見えるがカフェ利用はそのまま席に着席して大丈夫。ホールの人が注文を取りに来てくれる。注文はランチのローストビーフ。
 肉厚のローストビーフの食べ応え味もよく、ちょこっと添えられてくるキッシュもいい感じ。パンも美味しい。これにスープが付いて来たら最高のランチセットなんだけどなあ。最後にコーヒーを注文。これまで写美でご飯を食べる理由なんてなかったけど、いいスポットができてよかった。パンだけ買って帰るってのもできるし。


# by atsushisaito | 2017-08-05 12:24 | 飯@目黒区 | Comments(0)

ごたる@沼袋

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 豚骨ラーメンが食べたくなって沼袋のごたるへ。キクラゲをトッピング。わりとライトなスープだけど丁寧さを感じる。替え玉は黒。黒いまー油をかけられた麺をスープに投入すると熊本ラーメン風に変化。これに辛子高菜を加えてジャンクにワシワシといただいてご馳走様。


# by atsushisaito | 2017-08-04 12:27 | 飯@沼袋 | Comments(0)

尾張屋@中井

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 中井はなんというか難しい町で中井を知り尽くした玄人の人でないと満喫できないというか、一体この駅で美味しいものを食べたい時はどうすればいいのか、と途方に暮れることが何度もあるのだけど、洋食のオアシスのペイザンに行けばいいじゃないかと気軽に足を向けて到着するとどうやら私が座れそうな席がない感じ。うーん、そういえば日高屋みたいなチェーン(中井の日高屋ではつけ麺を勝手に熱盛りにされた経験がある)ではない蕎麦屋があったよな、とそちらに向かった。
 テーブル席だけの昔ながらのお蕎麦屋さん。暑い日だったので入り口前に無造作に設置された「冷やしたぬき蕎麦」を注文。近くのテーブルのガテン系の人達のワシワシと食べる雰囲気から大盛りにすればよかったかな、と思ったり。
 実際にちょっと少なめな感じの盛り。少ないってわけじゃなくて美味しそうだから大盛りにしたかった感。実際に蕎麦はこりこりと細身ながらいい食感で美味しい。むしろ冷やしたぬき蕎麦にこれ以上何を求めるのかといった感じで完璧。町の蕎麦屋の中道を行っている。


# by atsushisaito | 2017-08-03 12:31 | 飯@中井 | Comments(0)

のぼりや@愛知県豊橋市

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 お腹が膨れるので食事の前にビールは嫌だなあと思いつつ、でもここは飲まないといけない瞬間だ、と確信して泣く泣く瓶ビール大。あまり、というか鰻を食べる機会というのがそれほど頻繁になくて、特に大阪にいた頃に鰻の焼きまで意識したことがなかったのだけど、東と西では明確に鰻の焼き方が違っていて、ここ豊橋はその分水嶺的な場所でもあるとか。確かに名古屋で食べた鰻は蒸さない鰻だった。
 東京のようにふっくら柔らかな鰻っていうのは実は関西からすると異質なものであって、蒸さずに焼くという方法が関西流とか。鰻の裂き方まで違ってくるというので、この辺りちょっと勉強してみたい。
 鰻は時間がかかるのでまずは肝焼き。700円だったので串に3つくらいの肝が刺されてくるのかなあっと思ったら小鉢に肝がどっしり。これにはびっくりした。タレとの相性バッチリでビールが正解。美味いなあ、としみじみしていたらうな丼到着。
 見た目は焼きががっつり入っているけど、食べてみるとふっくら柔らか。こちらでは軽く蒸してから焼いているとのこと。なるほど、両者のいいところのハイブリッド。酒が飲みたいから腹にものを入れたくないという気持ちを圧倒的に凌駕する美味さで完敗。わしわしと食べてしまった。

# by atsushisaito | 2017-08-02 12:19 | 飯@23区外 | Comments(0)

にかけうどん

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 豊橋のホテルを事前に酔っ払いながら探していて、無難にコンフォートホテルでいいかあと思いつつもtripadvisorだとどこの旅行系サイトも満室。いやーでも、僕こういうの慣れてるからーと検索を繰り返して空室を発見。じゃらんポイントも駆使してお得に予約できたわーとふわふわしつつそのまま酔いつぶれ、翌日に二日酔いで豊橋駅に到着。ホテルの場所を予約メールから検索すると随分と遠い。まず豊橋市ではない。appleのマップは使えねーな、とグーグルマップで開くと指し示す場所は遠く離れた隣街。そこでようやく事態を飲み込めて改めて予約メールをじっくりと見ると、予約してたのは豊川市のコンフォートホテルだった。
 電車に乗って移動できない距離ではない。むしろ不幸中の幸いであったくらいの近さなのだけど、僕は豊橋市で飲みたかったのだ。二日酔いで思考は半分停止していた。暑いし移動したくない。幼児のイヤイヤ期の如く豊川市への移動を拒む自分がいた。その場で駅直結のアソシアホテルのロビーに行き、レセプションの前のソファーでwebから予約を入れてチェックインした。コンフォートホテルは泣く泣くキャンセルしてしまった。
 前日にこのホテルもチェックしていたのだが、その時には満室だったので諦めていたが、当日キャンセルがあったのか1部屋の空きが出ていた。おまけに余りものの部屋がいい部屋だったみたいでお得にアップグレード。快適に過ごせた。
 そして朝食。これがなんというか中途半端で物足りない。やはり地方だとその土地の特色を生かしたものが欲しい。その辺りドーミーインなんかは上手くて、決して高い食材ではないのだが旅人の心をきゅっと鷲掴みする引きを作っている。このホテルは例えばドーミーインと比べるとワンランク上の豊橋では1、2を争うようなビジネスホテルなわけだけど、どうも引きがない。品数が少ない訳ではない。欧州の人なら十分にこれで満足するはずだ。こういう大型の施設になると和と洋、どちらにも対応しなければいけない。なので、和一辺倒に注力できるドーミーインと勝負するとなると弱い。だからどうしても和洋どちらもアベレージのものになってしまう。
 よかったのはトロロくらいかなあ。ちょっと残念。
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 豊橋というか三河地方の名物といえば「にかけ」だそう。かけうどんの頭に「に」がつくだけでイマイチパッとしない感じの名前のこのうどん、まあそんなにパッとするものでもない。食べたのは新城市の久五郎というお店。移動中にこのあたりで食べておかないと食べ逃すな、という予感のもと車を駐車場に。
 席についておばちゃんにズバッと「にかけ」でお願いしますと伝えた。ていうかそもそも「かけ」というメニューがなくて、にかけこそが我々が共有しているであろう「かけ」という認識。三河地方は徳川の癖に贅沢な地域だ。
 この店のにかけには鰹節、刻み油揚げ、かまぼこにワカメ。この具沢山な感じが「荷」かけ、ということらしい。白醤油を使ったカエシなので、色は澄んで西日本的。出汁の具合もいい感じに出ているが、少し甘め。麺には特に感想ないなあ。しかしこれ、いろんなお店を回って深堀りしていけば結構面白いかも。


# by atsushisaito | 2017-08-01 23:13 | 飯@23区外 | Comments(0)