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# by atsushisaito | 2015-07-14 18:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

張り込み日記展のお知らせ、と写真集飲み会のお知らせ



2015年4月3日(金)~2015年5月10日(日)
 
渡部雄吉 張り込み日記 写真展
Yukichi Watabe Stakeout Diary photo exhibition

時さえ忘れて
福島県会津若松市栄町1-40 2階
0242-22-0530
http://tokisaewasurete.hatenablog.com/
会期中 charge 500yen

OPEN 17:00-3:00
(日曜日 15:00-24:00)
CLOSE 月曜日

酒場での写真展です。お一人様一杯のご注文をお願いします。また、作品保護のため、展示期間中の店内での喫煙はご遠慮いただきます。

 
 というわけで、春から福島県の会津で、張り込み日記の写真展がおこなわれます。「酒場」と表記されていますが、これはご主人のこだわりでそう呼んでいるだけで、感じは広めなバー、もしくはカフェといった感じの雰囲気です。 酒場っていうと太田先生が、んんん、、うまいね、これは綺麗なお酒だ、、、て呟いていたり、吉田類が汚い顔でカンパーイ!っていってそうなイメージが先行してしまうので、ちょっと補足させていただきました。。。 
 会津はこの季節、桜も見頃だそうです。 今年の1月に初めて会津に行ってみたけど、コンパクトに観光スポットがまとまっていて、楽しめました。東山温泉も、観光巡回バスのルートに組み込まれているので、日帰り温泉もレンタカーなしで行けたり。 僕にはさざえ堂がツボでした。
 電車で喜多方市で定番のラーメンもよし、馬刺しもよし、はたまた蕎麦も旨しで、食も魅力的。そして高速バスは予約すると片道2500円という安さ。新宿から成田にリムジンバスで行くほうが高いという、、、、。 
 写真展の内容は、額装したプリント展示の他に、ナナロク版を製作する際の編集用に焼かれた小さいプリントがたくさん展示されます。 また写真集展示も。フランス版は3刷まで出版されていますが、貴重な1stを含む3冊を展示(表紙に小さく貼られた写真が違う)、それに加えroshin books版の5種の表紙(初版3種 2nd 1種 special edition 1種)、そしてナナロク版と勢揃いします。
 会場でのナナロク版の販売もあります。 こだわりのお酒とともに、張り込み日記の世界をご堪能ください。


 写真集飲み会、次回は4月18、19日。原宿のVACANTで行います。是非遊びにきてください。
http://shashinshunomikai.tumblr.com/
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# by atsushisaito | 2015-05-10 20:39 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

ふくちゃん@渋谷



 注文は最初の一度だけ、滞在時間は一時間縛りの立ち飲みや。魚の美味さ安さが半端ないので、それでも行きたいお店。 この日は、カツオ、ひらめ、しめ鯖、それにシューマイ。魚の美味さはいわずもがな、肉感たっぷりジューシーなシューマイもいい。いいが、けっこう腹にきてしまい、これで満腹。
# by atsushisaito | 2015-03-04 12:49 | 飯@渋谷区 | Trackback | Comments(0)

クラウン・カフェ@福岡県福岡市


 宿泊していたANAクラウンプラザでの朝食。 ラウンジで食べようと思ったが、朝食会場より店じまいが1時間早くて二日酔いでは時間内にたどり着くことができず、通常のブッフェ。オムレツを作ってもらおうとしたら、選択ができる具に辛子明太子が。さすが福岡と思い、明太子入りのオムレツを作ってもらった。 そのほかにも、ドレッシングに明太子を使ったものや、いくつかの明太子惣菜が。
 いつもブッフェでたくさん食べすぎてしんどくなるので、できる限りセーブしようとしつつも、たくさん食べてしまった。地の物が多いのは嬉しい。
 ただホテルの部屋の真ん前の景色が代々木ゼミナールっていうのは、ちょっと、、、、。 

# by atsushisaito | 2015-03-03 12:30 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

焼串@新井薬師




 渋谷の福ちゃんで魚を食べよう、と行ってみたらお休み。頭が魚モードのまま地元まで帰ってきたら、そういえば魚のお店があったな、と焼串へ。5年ぶりくらい。
 ビールを注文して、お通しの肉じゃがをつつく。白だしベースで美味しい。お刺身はどうします?と強面の店主が聞いてくれたので、一人前てきとうにお願いします、と伝えた。そういえば、ここに行かなくなった理由って、料理が出てくるのが遅いことだった。当時はまだ今より若くて、酒を飲むスピードも早かったので、手持ち無沙汰でガブガブ飲んでしまうことでお代が高くなってしまっていた。あれから随分といろんな店に行ってきたので、そんなゆっくりなのも我慢できるようになった。
 お刺身を待っていると、牡蠣はどうします?と聞かれたので3つお願いした。そういえば、ここの牡蠣って紅葉おろしが最初から牡蠣にのってきて嫌だったんだ。と思い出していたら、紅葉おろしが別皿。これは嬉しかった。3種の地域の牡蠣(どこか忘れた。一つは門司だったかな)を日本酒で堪能。牡蠣を食べ終えたあとに、紅葉おろしは単品として酒のつまみへ。
 そしてのんびりと酒を舐めつつ待っていたら、凄いのが登場した。一目その刺し盛りの姿をみて思ったのは、支払いがいくらになるのだろう、ということ。結論からいうと、これが千五百円。ありえない、、、。なかなか登場しない割に店主は忙しそうに作っていたのはこれだったのか。前回の刺し盛りと比べると500円のアップはあるが、激しくパワーアップしていた。 やばいわ。
# by atsushisaito | 2015-03-02 12:46 | 飯@新井薬師 | Trackback | Comments(0)

寺田屋@福岡県福岡市


 太田和彦の居酒屋味酒覧を参考に、大名の方にふらふら歩いて行ってみた。グーグルマップを頼りにあたりを探してみたけれど、全然見つからなかった。よーく見るとビルの奥の方に寺田屋の入口を見つけた。一見では、まず見つけて入ることはない立地。
 その寺田屋に至る通路に並ぶお店も、小さいけどこだわりのあるお店っぽくて興味がある。寺田屋は入口で靴を脱いで中に入る。ちょうど同じタイミングでカップルと一緒に入店。このタイミングで1Fの小さな掘りごたつ式のカウンターは満席になった。 
 福岡のお酒を選んで、それをちびちびやりながらメニューをみる。お魚や肉、そしておでん。どれも美味そう。とりあえず、まあお約束の鯖の刺身を食べながら様子を見ようかと、鯖刺しを注文。値段が書いてないのが気になる。
 何年か前に初めて福岡で食べた鯖刺しは、それこそ噛む歯を押し返すような身のこりこり感に驚いたものだけど、今回のはしっとり。鯖の刺身にもいろいろあるのだろうか。というより、旬の問題なのかな。
 店に入ってから気になってはいたのだけど、横のリーマン達が本当に煩かった。満席とはいったものの、僕と同じタイミングで入ったカップル以外で、小さな8人か9人くらいしか座れないそのカウンターは、そのリーマンに占拠されてしまっていたといってもおかしくはない。 古びて味のある内装の店内は、下品な笑い声を大音量で響きわたせる馬鹿で台無しだった。そのスーツや話の内容からして、そこそこの企業の人のようだったけど、本当に不快。
 残念ながら、このまま居続けるの辛かったのでお会計をお願いした。これがどれだけ苦痛だったかというと、僕のお会計の前に、カップルが先にお会計をして出て行ってしまったことから、その不快さがわかるかと。今でもあのおっさんの笑い声を思い出すと、寒気がする。 僕がお会計を申し出ると、店の人は、え?っといった感じでご主人のところに行っていた。 靴を履いて出る時に、煩くてすみませんでした、とは言われたものの、ニコリと軽く笑みを作って、また今度静かな時に来ます、とつげて店を後にした。


 
 
 
# by atsushisaito | 2015-03-01 12:06 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

独歩@新宿御苑前


 写真集飲み会でお世話になっているギャラリーのすぐそばのラーメン屋。なにやら永福町大勝軒系の味とかなんとか、という噂を耳にしていたのだけど、なかなか入る機会がなかった。ちょうど打ち合わせの時間の空きとタイミングが重なり、中へ。
 中華そばの食券を購入。メニューがいろいろあって、このへんでもう永福って感じじゃないなあ、と。麺はたっぷり300gなので、半分になる小盛りにしてもらった。50円を現金で返してくれる。永福町で食べると、その量の多さで食べ疲れてしまう。なので、小盛りは嬉しいなあ、としばし待つ。
 登場したラーメン、魚粉がのってる、、、。で汁の表面を覆う油がけっこう凄い。最近、地方でラーメンを食べることが多いので、たまに東京で食べるとその過剰な味の演出に舌が驚いてしまう。 つまるところオイリーすぎる。たぶん年のせいっていうこともあると思うが、一つの料理としては随分とバランスの悪いもののように感じた。バランスの悪さこそがラーメンの醍醐味っていう考え方もあるのかもしれないが。
 永福系の味を期待してしまったので、魚介の要素が弱さにはかなりがっかりしてしまった。もしかしたら、そういう期待をしないで、例えば他のラーメンを食べてみれば美味しいのかもしれない。
 
# by atsushisaito | 2015-02-28 12:06 | 飯@新宿区 | Trackback | Comments(0)

女とみそ汁@福岡県福岡市






 女とみそ汁、という名前は1960年代から始まったドラマ(後に映画化)から名づけられたものだとか。もともと、この店の場所は、博多でも有名な「たらふくまんま」というお店があった場所。そこの店主が2013年末に急逝してしまった後に一度閉店し、それからこの屋号で新たにスタートした。
 実際にたらふくまんまには行ったことがなくて、何年か前にたらふくまんまで働いていた人が開いたお店、ということで警固にある信に行ったことから、そのお店の名前を知り一度は行きたいと思っていたが、いかんせんお店の単価が高くて僕には無理だなあ、と思っていたところ。リニューアル後はその単価が大幅に下がり、なんとか行けるようになったので、今回の福岡行にあわせて行ってみた。
 単価が下がったというものの、やはり店構えは上品、中に入ってもその雰囲気が続きちょっと場違いな気もしたが、入ってみたら引き返すわけにもいかず、カウンターへ。接客がとても丁寧で、次第に落ち着きを取り戻すことができた。
 ビールをいただき、お通しをつつきつつメニューを眺めてみる。店の雰囲気と比べると、お値段は割と安めな印象。出汁巻き卵や、青菜の煮物などからスタート。どちらも出汁の旨みが十分で美味しい。一人だったので、量はお店側で調節してくれた。 鯖の焼き物が売れ切れだったので、鰆の焼き物。けっこう時間がかかったが、確かにこれだけの大きさだと時間がかかるのも致し方なしというほどの肉厚感。
 旨みはさることながら、この厚みだからこそのほっくりした食感はなかなか。少し値段が張るものの、納得の味。 続いてポテトサラダ。僕の注文で最後だったみたいで、すぐ後の人の注文が断られていた。肩身が狭い。最後だったからか、少し量も多めでちょっとしんどい。じゃがいもはたしかインカのめざめ。
 飲みの席での〆っていうのはいつもは頼まないけれど、せっかくなのでなめこの味噌汁。こちらも出汁と味噌のバランスが美味しいのだけれど、少し甘い。この甘さはなにかなあ、とあらためて味わってみると、大根おろしの甘味のような。
 博多ではこの店や信のように「たらふくまんま」の遺伝子を継ぐお店を探していけば、間違いないかと。
# by atsushisaito | 2015-02-27 12:17 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

金太郎@新宿御苑前





 お薦め。
# by atsushisaito | 2015-02-26 12:02 | 飯@新宿区 | Trackback | Comments(0)

Nadav Kander 「Yangtze: The Long River」
















published by Hatje Cantz , 2010 ,

 イスラエル生まれ南アフリカ育ちで、現在はイギリスを拠点として活動しているNadav Kander。 この作品で、2009年にグルスキー等の強豪を押さえてPrix Pictetを受賞している。
 長江を上海から奥地に辿っていくプロジェクトで、3年に渡って撮影された作品。ちなみにタイトルのYangtze 揚子江は、長江の下流域を指すもので、長江=揚子江ではない。Zhang KechunのTHE YELLOW RIVERと同じく、こちらも曇天の世界。中国のスケールの大きさ、経済の圧倒的なスピード、そのスピードに乗り切れなかった空間、そして深刻な環境汚染。 
 Kanderが捉えた光景は、もはや跡形もなく変化しているのかもしれないが、長江に流れる水は、海から帰化して雲へ、そしてまた上流に落ち川を流れていく。終わらないサイクルと共に生きる人々、風景、そして環境破壊までも美しく撮影された傑作。
 ただ、僕の本だけかもしれないけど、同じページが続く乱丁(?)が2箇所、、、。
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# by atsushisaito | 2015-02-25 13:40 | 写真集 | Trackback | Comments(0)
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