roshin books

c0016177_23382607.jpg
Record of Creation by Noguchi Rika
c0016177_15594467.jpg
Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

c0016177_08163313.png
Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
c0016177_08140499.png
Go to become by Jörgen Axelvall
http://roshinbooks.com/gotobecome.html

c0016177_11544730.jpg

Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

c0016177_2155026.jpg

North Point by Hiroyasu Nakai
c0016177_12444867.jpg

Wonderful Days by Masahisa Fukase
c0016177_11125176.jpg

KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
c0016177_2314052.jpg

Stakeout Diary by Yukichi Watabe
c0016177_15154227.jpg

Go there by Gen Sakuma
c0016177_18523820.png


roshin booksやってます。
roshin books

# by atsushisaito | 2017-12-30 20:49 | 写真集 | Comments(2)

吉野家

c0016177_22044474.jpg
c0016177_22045173.jpg
 牛丼並卵。隣に座った女性が、つゆだくねぎだく「ご飯固め」って注文してた。
# by atsushisaito | 2017-12-17 12:04 | Comments(0)

バー サムシング オールド@山口県山口市

c0016177_23550920.jpg
 ふらふらと湯田温泉の町は歩いていると、外れになんだか面白そうな古びた建物があったので近づいてみた。おそらく昔はこのあたりもとても賑やかであったのだろうと思わせる建築物。1Fにスナックぽい外観ながらも表の立て看板はチャージなしでカクテルを飲ませてくれるみたいだし、軽く一杯情報収集としていいかと中へ。
 扉を開けると中はこれが意外にもオーセンティックな雰囲気を漂わす本格的なバー。そのギャップにクラクラっときた。さぞかし歴史が深いバーかと思いジントニックを飲みつつバーテンダーと話すと、東京で展開するコネスールというシガーバーで働いていて、この店を開いてまだ数年とのこと。
 地元の情報も教えていただき、2杯目にはウィスキーもいただいた。これでお会計が千円と格安でまた頭がクラクラして外へ。湯田温泉に行く機会があれば、このお店はマストです。


# by atsushisaito | 2017-12-16 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

うどんや 大門@中野

c0016177_21405104.jpg
 以前に中華の大門があった場所だから、屋号を大門にしたとか。といっても中華の方の大門には行ったことがない。ブロードウェイの地下でも割合とマニアックな場所だから普通にうろうろしていて辿り着く場所ではない。
 正統派の讃岐うどんのお店ということで、まずは麺も出汁も冷たい「ひやひや」を注文。中盛りで500円だったかな。麺は割と細くそしてしなやか。一般的に東京の人が抱く讃岐うどんのイメージというと強いコシをイメージすると思うのだけど、意外と本場は柔らかい。柔らかいけど、噛み切る直前で跳ね返してくるのがコシ。これがとても心地いい。このうどんもまさしくそれで、もっともっと麺を啜りたい気持ちにさせてくれる。
 出汁はもうちょっと進化できる余地があるのではないかと、この日は思った。でもそのうちに気軽に食べることができないくらいの人気店になりそうな予感。

# by atsushisaito | 2017-12-15 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)

ん@山口県山口市

c0016177_23361401.jpg
 地方でありがちなのだが、一人飲みに適しつつ地元の料理が食べられるって意外と難しくなかなか見つからず、ええーいままよと入ったお店。だいたい飲むならみんなで、一人なら家でって感じなのかなあ。いい地酒を置いている酒屋で酒を購入して、オススメを聞いて向かった先が全く一人飲みに適していなかった。客としても困るし、お店としても困るから、やっぱり適所ってものがある。
 で、この店はカウンターのみだったので一人飲みとしては良かったのだけど、いかんせん地元色が全くなく困ってしまった。生ビールをいただき、カウンターに並ぶおばんざいから卵焼きを注文。あとはこの店のオススメっぽいつくね。
 僕は甘い卵焼きが嫌いで、ご飯のおかずにも酒のつまみにもならなくて、東京でどういう時に甘い卵焼きが食べられているのか全く理解できないのだが、西日本にいるから安心してこの出汁巻き卵を注文したわけだけど、これが甘くて甘くて。おまけに大根おろしにかかっている醤油が甘い醤油で逃げ場がなく、、、。そうそうになくなったビールの次に山口のお酒である東洋美人。300mlの瓶。これがお会計の額を引き上げる元凶だったのかなあ。
 つくねは一風変わっていて、つくねの周囲にとろみがついた出汁がはられていた。これを生卵の黄身と一緒につくねと合わせる感じ。これはまずまず。しかし山口感ないなあ、と。地元の人の向けの店ってことなんだけど、でもなんか引きが欲しかった。
 なんか次に行きたい気持ちが高まってしまって東洋美人も少し残してしまったがここでお会計。4300円。あまり会計に文句を言いたくない方だけど、これは高いわ、、、、。



# by atsushisaito | 2017-12-14 12:51 | 飯@23区外 | Comments(0)

風龍@中野

c0016177_21540179.jpg
 博多天神のビジネスモデルを模倣して急速に展開しているラーメン屋 風龍。博多天神ファンとしては、不味いラーメンを真似しなくてもいいんじゃないかなあ、と思う訳だけど、今の展開を見ていると悪いビジネスではないのか、と思ったり。博多天神が企業として下方に向かっている感じは従業員の高齢化を見ていて思う。真似する企業がでるくらいだから、低コストの高収益な形態ではあるが、新たな切り口を見いだせていない。そこに替え玉2玉無料を掲げて進出したのが風龍。
 博多天神ファンとしては、別に亜流なところで食べる必要もないと思っていたけど、地元の中野にできたので空いてる時に行ってみた。当初一杯400円で展開していたラーメンは580円。材料高騰を受けての改定だと思うが、この時点で博多天神の500円を超えてしまっている。既に博多天神は脅威ではない、という心理なのだろうか。
 さてきくらげラーメン680円の食券を購入して席へ。早速ラーメンが登場するわけだが、卓上にレンゲが見つからない。実はスープを飲むのにレンゲを使うのは邪道という硬派なラーメンかと思いきや、丼の下の皿に付いていた。一口汁を啜ると博多天神と比べて油っこい。表面に浮かぶ油が多い。しかし、それ以外は普通に博多天神。とりあえず麺を食べ終えて替え玉。そして辛子高菜をブースト。いつもの博多天神。
 
 総括すると博多天神のレプリカ。ただし、博多天神は未だ一杯500円。風龍のおかげでだいぶ疲弊しているのかもしれない。行動力が高い風龍は今後IPOで資金を調達した後に博多天神を駆逐してしまう可能性もある。ただし博多天神ファンは替え玉を2回もしないので、今後の巻き返しの可能性も残されている。まあ、どっちも頑張れという感じ。

# by atsushisaito | 2017-12-13 12:53 | 飯@中野 | Comments(0)

下松の牛骨ラーメン@山口県下松市

c0016177_23041771.jpg
c0016177_23045187.jpg
 萩に行くと計画中に、山口県の下松市が牛骨ラーメンの盛んな地域と知って宇部空港着から岩国空港着に変更して下松市に寄り道。残念ながら一番有名である紅蘭が定休日の日。紅蘭と駅を挟んで反対側の北斗亭へ。相席必至の小さなお店。注文は中華そば小。一発目の牛骨ラーメンなので、余計にそう感じたのか、牛である存在感がとても強い。脂の甘さに加えて香り。
 対して2軒目に行った蘭らんは、北斗亭と比べて丁寧なまとまりがある旨さ。北斗亭がかなり粗野な味に感じられた。丼が同じであることからもわかるけど、蘭らんは北斗亭出身の人のお店だとか。小さい町にこれだけハイレベルな牛骨ラーメン。トップに君臨する紅蘭もぜひ食べてみたい。

# by atsushisaito | 2017-12-12 23:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

さらしな総本店 中野南口店@中野

c0016177_21161179.jpg
 中野の南口のさらしなで田舎そば。さらしなという屋号だけど、実は更科堀井系ではないとのこと。最近の新鋭の蕎麦で食べる十割と比べると、まあ無難だなあという感じで、蕎麦としては特に面白い訳ではなく。

 なんとなく思い始めているのだけど、蕎麦における香りってあんまり考えなくてもいいのかな、と。それよりも麺としての食感が大事なのかと。追求する人は攻めればいいと思うのだが、普段使いの蕎麦にまで香りが云々っていうのも馬鹿げている話で、それよりも蕎麦屋のいいとこって別にあるのでは。そういう意味ではこういう店で田舎を食べる理由もないのかなあ。もっと外の粉を使った雑穀感を出したものならそれは田舎ならではでいいと思う。今回のは、どっちつかずの中途半端でただただ食べ心地があまりよくない麺という感想になってしまう。もちろん、この店が悪いとかそういう話ではなく、あくまで食べる側の問題。
 だからここでは二八やそれこそ屋号に使われている更科を注文する方がよかったのかなあ。または出汁を楽しむ汁そばとか。最近、蕎麦に対して色々と感情を拗らせてる、、、、。



# by atsushisaito | 2017-12-11 12:16 | 飯@中野 | Comments(0)

壱刻@長野県伊那市

c0016177_21423093.jpg
 上諏訪のルートインの朝食。着いてから知ったのだが温泉旅館が多数立ち並ぶ地域だった。せっかくだからそういうところに泊まった方がよかったかな、と。ただしそういうとこは一人客、かつ禁煙の部屋ってなると途端にハードルが高くなるからこういうビジネスホテルが楽。
c0016177_21423585.jpg
c0016177_21424059.jpg
 伊那市で蕎麦。この日は二八に、十割二種。十割は丸という名の丸ぬき細挽き細打ち、丈という地元の蕎麦粉を使ったぶっとい平打ち。十割を注文して、お替り蕎麦として丈もお願いした。丸はとても細い繊細な蕎麦。それでも心地よい噛み応えの美味しい蕎麦なのだが、いかんせん細すぎて手繰り辛い。意外とこれが味わう上でストレスになってしまった。
 対して丈はその太さからしてどっしりとした味わいで、穀物を食べている感が強く、そして蕎麦そのものの香りも強い。汁も十分にこの骨太な蕎麦を受け止めるくらいに強い。ただ、これってなんだかもはや麺としてどうなのっていう気持ちもある。心地よさでは断然に丸の方がいい。こちらは最初の何口かはとても興味深くて面白いのだけど、途中で修行をしている感じになってしまって、やはり蕎麦って難しいなあ、なんて思ってしまったり。
 僕みたいな中途半端なのは二八が一番気持ちよく楽しめるのではないかなあ、と。
c0016177_21424583.jpg
c0016177_21425079.jpg
 帰りの電車の中でおぎのやの釜飯。干し柿にびっくりしたり、、、、。この容器、再利用で色々と使えるらしい。
# by atsushisaito | 2017-12-10 22:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

はし本@中野

c0016177_21091315.jpg
 チャーシューはあんまりいらない人間なので、特製じゃなくて玉子入りで。辛味をつけないのは久しぶりか。辛味も美味しいのだけど、卓上の柚子胡椒もとてもスープと相性がいい。
# by atsushisaito | 2017-12-09 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)