まずい魚 青柳@高田馬場





 まずい魚 青柳で不味くない魚を。刺身のみ値段の表示がなくて、それ以外は表示があり、そして安い。だから刺身を注文するとお会計で、けっこう高いなあって思ってしまう。だからおいそれと刺し盛りなんかを頼めない。ギャップが激しいんだなあ。
 この日も生とり貝の分、少し高いかなと思うお会計。でも美味しいからいいんだけど。しかし通常メニューと刺身にこれだけ価格差があるのであれば、刺身に値段の表示があった方がこちらも心構えができるので、少々高くてもお会計時に動揺することはないのだけど。
 ちなみに日本酒もいいところが揃っている。馬場の大人が通う名点。
# by atsushisaito | 2015-07-18 00:35 | 飯@高田馬場 | Trackback | Comments(0)

四文屋@新井薬師






# by atsushisaito | 2015-07-16 00:04 | 飯@新井薬師 | Trackback | Comments(0)

roshin books 新刊のお知らせと写真集飲み会とかイベントなどなど


7月21日、深瀬昌久「Wonderful Days」発売です!
プレオーダーセールやってます。是非この機会に!
http://roshinbooks.com/wd.html


いちおうこんなのもあります。
定員20人なので、居酒屋感覚でどうぞ。
https://www.facebook.com/events/981099961924241/


次回の写真集飲み会は8月29、30日です。
https://www.facebook.com/events/362646513940773/

roshin books やってます。
roshin books
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# by atsushisaito | 2015-07-14 18:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

Karin Borghouts 「the house (of my childhood burned down and I went in to take pictures)」







published by The Eriskay Connection, 2014 , edition of 450,

 タイトルの通り、子供時代に住んでた家が燃えたから写真を撮りにいきました、という内容。面白いのはその視点で、思い出を偲ぶような感傷的な作品かと思いきや、まったく別物で、炭化し黒化した壁や柱のその姿に色気すらを感じてるのではないだろうか、というほどに丁寧で冷静な視点。ベルギーの作家で、過去の作品をみると建築やランドスケープをかっちりと4×5などの大判で撮るような作品が多い。その流れで撮られているので、細部まで表現された世界はそれが火災の結果出来てしまった「現場」というよりは、始めからそのような色、形で作られいまだそこに住む住人がいるかのような存在を感じさせられる、奇妙な空間になっている。
 
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# by atsushisaito | 2015-07-14 15:16 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

ライオン新宿店@新宿3丁目


 なんだかんだいってクオリティーが高いビールを安心して飲めるお店。生ビールの鮮度やサーバーの洗浄が心配で、えーとじゃあ瓶ビールを、、、ということも全く心配する必要のない。あの雑菌が繁殖したような生ビールを苦虫を噛み潰すような気持ちで飲み干すときの気まずさといったら。。
 注文はひたすらサッポロ黒ラベル。すっきりとした味わい。クラフトビールだってもちろん美味しいが、これはこれで美味しい。それもこれもちゃんとした鮮度管理がされているから。
 また、お通しがないのもいい。ビールだけでも楽しめる。それだけだと寂しいので、ザワークラウトをつまみつつビール。なにげに肉料理も美味しいし、やはり外さないレベルが高いビアホールである。雰囲気は断然、銀座がいいんだけど。あそこは、もう特別な空間。
# by atsushisaito | 2015-07-14 12:08 | 飯@新宿区 | Trackback | Comments(0)

中野苑@新井薬師






 実は新井薬師では名店の中野苑。その外観から美味しいものがでてくるとはとても思えないのだが、どうしてなかなか。地元の人は昔から知っているのか、けっこう客が入っている。おんぼろな感じなので、新規の飛び込み客は少なそう。
 ビールをぐびっと、サービスのもやしをつまみながら肉待ち。小さい換気扇2つだけだから、ロースターから立ち上る煙が目に染みる。間違ってもよそ行きの服で行ってはいけない。上カルビ、タン塩、上ミノにオイキムチ。それと定食。
 定食は肉にご飯、スープにナムル、そしてキムチがついてくる。これで1500円。晩ご飯にお一人様でこの定食を食べるのもありだろう。A5のさしが入りまくりの肉は出てこないが、こういう庶民的な店で一番大事なのは、中堅どころの肉がしっかりと美味しいということ。
 安いわけでも高いわけでもなく、近所にしっかりと根付いたこういう店がすぐ近くにあるのは、とても嬉しい。
# by atsushisaito | 2015-07-12 12:57 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

おかやん@中野




 おかやんで一杯。刺身の3点盛りにビール。しらす入りの出し巻き玉子。そして日本酒を(なに飲んだか忘れた)。雨が止まないので、イワシの梅煮で時間を伸ばしたものの、結局止まずに濡れながら帰宅。
# by atsushisaito | 2015-07-10 12:53 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

浜長@石川県金沢市






 地方で太田和彦本を頼りにお店に行くと、予約なしでふらっと行くような店じゃないなあ、というのにたまに出くわす。この店もそのうちの一つ。実際に入ってみて、席につき酒をくいっとやると落ち着いてそんなことはどうでもいいじゃないか、と思えるようになるのだが、それまでがけっこう大変。
 入口を掃除していた若い人に、一人の予約なしは大丈夫ですか、と聞いてから中へ案内してもらった。中は落ち着いた雰囲気で幸いにもカウンターはお座敷とは完全に切り離されていて一人でも安心。最初にビールをいただき、お通しをつまみながらなにを注文するかを決める。
 値段の書かれていない黒板に旨そうな食材の名前がずらりと並ぶ。決めかねていると、ご主人がやさしく声をかけてくれる。刺身を盛ってもらい、地酒に。続いて蓮根むし。擦りおろした蓮根をむしたものに、餡をはったもの。蓮根だけでなく他にもいろいろと具材が入っていて楽しめる。 そしてじゅんさいともずく。最後にごりの唐揚げ。
 雰囲気に負けてしまって、あまり酔えずにささっと食べて帰ってきてしまった感があるので、次にはもう少し腰を落ち着けて、、、もうちょっと大衆居酒屋的な方がいいなあ。でも、お店の人はとても丁寧でご主人も愛想がよくていい感じだった。
# by atsushisaito | 2015-07-09 12:22 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

 
 五香菜館でワンタンメン。じいさんの足が悪いみたいで、週の半分も営業しなくなった。地元の名店としてひっそりながらも路地裏の人気店。普通に暮らしていると、入ることはないであろう立地なので、是非まだ営業している間に食べにいってもらいたい。
 派手さはない。オーソドックスなラーメンではあるが、丁寧な作りは感じられる。ちょいケミカルな分を差し引いてみると、しみじみと美味いスープ。麺もほどよく歯ごたえもあり、いい。ワンタンは餡がたっぷりはいったタイプ。
 店があるうちに全メニュー、食べておいたほうがいいなあ。
# by atsushisaito | 2015-07-08 12:57 | 飯@新井薬師 | Trackback | Comments(0)

今庄@富山県高岡市


 高岡にちゃんぽんがある!と聞いて、ラーメン屋さんにあるのかと思いきや、駅にある蕎麦うどん屋さんで。近年建て替えられた建物みたいで、綺麗なお店。店に入りちゃんぽんの食券を購入し、普通の立ち食い蕎麦の要領でおばちゃんに券を渡した。 席について待っててください、とおばちゃん。席まで持ってきてくれるなんて、サービスいい!と思ったら、取りに来てください、とおばちゃん、、、。
 丼を受取り席に着いた。あらためて丼の中を覗くと、面妖な光景が、、、。たしかに、こういうのをちゃんぽんとも呼ぶ。お酒をちゃんぽんする、とか。どういう発想から生まれたのか、蕎麦もうどんもどっちも食べたい!っていう針が振り切れた人のために生まれたのか、日本でもこんなことをしているのはここだけではないだろうか、という不思議な一杯。
 蕎麦とうどん、二種の全く性質の違う麺が同居した一杯をどう食べようか、と悩んでみたものの、最初はうどんだけ、次は蕎麦だけ、そして最後にミックスという方法に落ち着いた。地元の人は最初から混ぜ混ぜしてしまうのだろうか。出汁が効いた汁はなかなかに美味しく、蕎麦もうどんもまあよくある駅蕎麦レベル。この二つを混ぜると、意外にもうどんの存在が際立ってしまい、いまいち蕎麦の存在が隠れてしまう。
 この乱暴の組み合わせの一杯、考えようによっては、しっかりとした蕎麦を用いて全体のバランスを考えて作れば、意外と面白い一杯に成長するかも。数年後にはこのちゃんぽんが日本中の駅蕎麦で見られる日も、、、、、ないか、、。
 でも、富士そばなんかで「蕎麦?うどん?」のコールの時に、「ちゃんぽん」で、っていうのが通じる日が来るのかもしれない。ということにしておこ。
# by atsushisaito | 2015-07-07 12:02 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)