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# by atsushisaito | 2015-07-14 18:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

海賊船@中野





 店に入ると、ぷ~んと香るカレーの匂い。もしかしてお通しはカレーかなあ、と聞くとやはりカレー。 トーストがつくタイプのお通しかと思ったら、シチュー風なタイプ。 黒糖焼酎の龍宮をもらって一息。 そして長雲へ。肴はあおさの玉子焼き。なんでも旨いから、逆に注文に悩むようになってしまう。
# by atsushisaito | 2015-01-25 12:15 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

ある日の中野飲み


 中野で飲むときには、やはりそれなりに堪能していってもらいたいと思うので店選びに俄然張り切ってしまうのだけど、よくよく考えてみると、自分の行く店って幅が狭くてあんまり選択肢がないかも。 というわけで、一軒目は第二力酒蔵。ベタベタな選択だけど、ここでビールと豆腐煮。 魚のアラの旨みが凝縮したタレで煮込まれた豆腐が主役。 まずはこの一品とビール二本でお会計。


 一軒目に入ろうと思っていたおかやん。その時は満席だったのだが、第二力酒蔵で一杯やってからくると入ることができた。 子持ちシャコなんてものがあったので、それと義侠の燗。いかの黒造りに開運の冷。おでんが美味しそうだったなあ。と、それは我慢して次。





 で、海賊船。あまり時間がなかったので、駆け足での飲み歩きになってしまった。 この店はお通しからして期待を裏切らないお店なので、誰を連れてきても安心。この日は大きいメンチカツにサラダ。 龍宮をロックで。トビンニャやコーンなどをつまみつつ黒潮という黒糖焼酎を追加。
 時間があればこっから石松だけど、この日は時間切れ。
# by atsushisaito | 2015-01-24 12:14 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

Kārlis Bergs 「Between the Lake and the Sea」















self-published , 2014 , 2nd edition of 70 (1st edition of 10) ,
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# by atsushisaito | 2015-01-23 12:44 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

おかやん@中野




 開店直後に行ったのは初めてだったのだけど、店主が一人でやっているものだから、他の人との兼ね合いもあって意外と注文のタイミングなどに気を使ってしまう。 なにも知らずにちょっとタイミングをずらせて入ったほうが僕としては、気楽だなあ。
 遊穂を燗でもらって、刺身のの三点盛り。この日は、鰹、シャコに小肌。あとはすぐ出せる感じにスタンバっていた玉子焼き。お酒をお替わりしてからのアンキモでちびりとやって、ご馳走様。
# by atsushisaito | 2015-01-23 12:09 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

ほり米@札幌









 一見さんは簡単にふらっと入れないという情報だったので、恐る恐る電話をしてみると、なぜうちの店のことを知ったのか、どういうお酒が好きなのか、隣の人がタバコを吸うことあるかもしれないけど大丈夫か、会員制なので住所等の個人情報等を書いてもらうけど大丈夫か、などなど、いろいろ聞かれてしまって最初から怖気づいてしまいつつも、席を用意してくれるというので行ってみた。
 結論から述べると、電話でのこのいろいろな質問は、電話している私が店に来て楽しめるかどうかを予め、気を使って聞いてくれていただいたのだ、という解釈。電話口での印象は、冷たく感じるのは確か。でも質問の中の一つに、店に来る前にどこかほかの店によってくるか?という質問は、その客の腹具合を予め知るため。その客のコンディションにあったお酒をお薦めしようという本意の裏返しであって、決して見知らぬ客をシャットアウトするためのものではない。 でも、客が第一だろう、という考えの人は初めから行かない方がいい。その客にとっても、店にとっても、そこに居合わせた客にとっても不幸な話だ。 店と客、お互いが五分でその空間を楽しむ気持ちが大事。っていうことは、どこの店でも同じ話なのだが、勘違いした人が少なからずいる世の中であるので、冒頭の電話での内容もいたしかたないと思う。
 最初にサッポロクラッシックでも、さらに泡がクリーミーな本当に北海道限定(いわゆる限定とされるクラッシックは東京でも飲める)の生から。質問にビールは飲みますか?というのがあって、ここではい!と答えると断られるのかと思い、いえ日本酒を飲みます、と答えてしまいつつもビール。 お通しをつまみつつ、メニューをみる。やはりこの瞬間が楽しい。どうしようかなあ、と悩ませられるほどに楽しい。
 お一人の客だけに刺身のちょこっと3点盛りっぽいのがあったので、それをお願いした。ホッケ、ツブ貝にキモソース、そして〆鯖。どれも美味しい。さすが。日本酒は女将さんにおまかせ。東京のマチダヤでよく日本酒を買っているという話をしたので、そこでは取り扱っていない酒で肴に合うのを選んでくれた。
 タラの白子を焼いてもらおうかと思ったら、最初は是非ともタチポンを、と。白子を湯引きしたまま、冷やさずに暖かいまま食べる。クリーミーでとてもいい。完全に火をいれてしまうと、素材の良し悪しの差が縮まってしまうので、一口目はこの状態で食べてもらいたかったと。生とも火入れとも違う、絶妙な旨さ。 そして鱈子の酒粕漬けをちびり。 化学調味料を使わないということをポリシーにしているお店で、かなり優しいあたり具合。 その次の刺し身はなんだか忘れてしまった。すっかりお薦めのお酒に酔ってしまったよう。
 最期にタチと海藻(名称失念)のおでん。 寿司もそうだが、この店の売りの一つのおでん。出汁が本当に味わい深く美味しくて、次回は是非とも胃袋と肝臓共にコンディションを万全にして臨みたいと思った。 次回からは質問されないしw 
 メニューをみたときに値段が安いと思ったのが印象的。素材にこだわる店って、でも値段は高いっていう店はたくさんあるので。
 
 
# by atsushisaito | 2015-01-22 12:06 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

和香@新井薬師



 新井薬師のアイロードにできた新しいお店。 昼は讃岐うどん、夜は酒と肴が楽しめるお店。 夜のカウンターに座ってみた。 日本酒のラインナップもなかなか(詳細失念)。 お酒を一杯注文し、お通しが寿司一貫にお浸し。 あとで話してみたら、もともとお寿司やさんの板前さんだったとか。
 目の前のショーケースに入っていた昆布森の牡蠣が旨そうだったので、一つ。いい具合の塩辛があるので、そちらはどうでしょう、ということで、それももらった。それらをやりつつ、さらに酒をお替わり。 池袋の大桃豆腐の厚揚げがあったので、それも。 おつまみ、いい具合に揃っている。
 いやあ、これからアイロードを通るときに寄る店がまた一つ増えて嬉しいのやら、困るやら。 ちなみにうどんはシルクをいれているらしく、独特の食感だそう。こちらも楽しみ。
# by atsushisaito | 2015-01-21 12:49 | 飯@新井薬師 | Trackback | Comments(0)

とんぺい@富山






 富山空港に行く前に駅近くの飲み屋街で。 最初に親爺に行ったけど、満席で無理とのこと。前日も前を通りかかったけど、満席ぽかった。富山のこのあたりの飲み屋では、ここ親爺とあら川、そしてとんぺいというお店が老舗の御三家なのだとか。 親爺のすぐそばのとんぺいに向かうと席が空いてる。せっかくの富山での最後の一杯は、お魚の美味しい店で〆たかったなあ、と思いつつ中に入ったが、これはこれでいい空間。まず、酒や食べ物の値段が安い。わりと広めの店内、カウンターから右手には料理人、左手側には配膳などをする女の子達。20代前半くらいで、酒場のイメージとちょっとしたギャップを感じて、変。しかも、かわいい。
 親爺、あら川は、太田和彦的な、こことんぺいは吉田類的酒場。地元の人の割合が多いなあと感じられる。とても値段が安いからか、あとから続々と人がやってくるが、満席で入ることができずにいる。
 お通しは2品。たっぷりで暖かい肉じゃがが嬉しい(寒いから)。もう一品は忘れてしまった。寒いけどビールから初めてえびのすり身揚げ。 刺し盛りは598円と安すぎて注文しなかった。他の人の刺し盛りが運ばれてくるのを見てると、ラップがかけられているものを剥がして出されてた。 この店は火を入れるメニューの方が、いい。 すり身揚げは、揚げたて、そして中はふんわりとても美味しい。これが336円。 
 お酒を若駒に。 鰆の西京焼きをつまみつつ、焼き鳥を何本か。そして最後に煮込み小。 煮込みはかなりライトな味でなわりには、繊細さもなく自家製ならではの悪いところが出てる感じ。
 すごく旨い、というお店じゃないけれど、もし僕が富山に住んでいるのだったら、御三家の親爺やあら川よりは、断然こちら。 女の子がかわいいし。
# by atsushisaito | 2015-01-20 12:31 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

天鳳@六本木


 塩ラーメン。 ホールの女の子が所用で離れたタイミングでお会計をしてしまったので、不愛想すぎるおっさんにあたってしまい、気分が悪かった。黙って厨房の中でラーメン作ってればよかったのに。
# by atsushisaito | 2015-01-19 12:31 | 飯@港区 | Trackback | Comments(0)

米清あら川@富山





 こちらの米清あら川と、道を挟んだ裏側にあるあら川では、料理は少し違ってこちらは創作のテイストが盛られているとか。 お酒は満寿泉をもらってカウンター席。 意外にも店内は閑散としていた。人気の酒場の親爺は満席、あら川の方も満席だったとか。
 店内の空き具合に、少しテンションが落ちたが白エビ刺し。これの注文で、観光客とばれてしまったのだが、いやあこの粘膜と粘膜の接触のような感触は官能的で、美味しい一品。あとは貝、これはなに貝だったけかな。忘れた。 それにイカの黒ずみを使った卵焼き。 中にウズラの玉子が入っていて、面白い。でも黒ずみの味わいは感じられなかったなあ。
# by atsushisaito | 2015-01-18 12:38 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)
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