roshin books

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books
# by atsushisaito | 2017-08-30 20:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

鳥芳@神奈川県横浜市

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 野毛の飲屋街の街角にコンパクトに収まっているお店で、L字のカウンターのみのお店。目の前のショーケースの中身が座る場所によって違っていて、前回は肉があるショーケースのあるカウンターに座った。今回はたまたま空いているところに入ったら、目の前は魚の方だった。なるほどなるほど、こうなっているのか。
 お酒はレモンハイ。なんとなくビールではなくサワー系。せっかく魚側に座ったので、まずは赤貝刺身。その前のお通しは小鉢の素麺。飲む前の炭水化物がいい感じに体にやさしい。肉厚の赤貝をつまみながら、マグロの串を注文。浸け焼き。浸けてない方もあったが、こちらもたいそう美味しい。
 お酒を日本酒にして、前回食べてとても気に入った牛なんばん焼き。味付けの脂身が多い牛肉を炙ったものだが、これがすこぶる美味しい。残念なことに2本しばりなのでいろいろ他に楽しめないのだが、また野毛に来たら行きたいお店。最後はアスパラ巻き。うまし。
# by atsushisaito | 2016-08-28 23:32 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

第一亭@神奈川県横浜市

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 憧れのあのパタンを食べに横浜に。過去に何度か横浜で泊まる度に向かってるのだが、よく調べていなくての定休日、または臨時休業で食べることができなかった。席について、まずはビール。ホールの兄さんが、こいつは始めてだな、という感じでやさしく接してくれる。
 注文はチートのしょうが炒め、いきなりパタンはどうかと思ったので、とっさにむし鳥も注文してしまった。こんなに食べられるのかなあ、と思ったらチートは思ったより小振りなお皿で。むし鳥も同時にでてきた。まずはネギがたっぷりのったむし鳥。名前の雰囲気からして、重たい食感の鳥なのかなと思ったら、温かくて柔らかいお肉でネギと良く合っていて美味しい。
 チートは豚の胃の部分、いわゆるガツといわれる部分で、こちら生姜のきいたトロミのついた餡にまとわれ、柔らかく仕上げられている。いやあ、それにしてもいい感じに賑やかなお店なんだけど、店内に禁煙の張り紙。番組では五郎さんは食後の一服してたけどなあ。どちらにせよ禁煙は嬉しい。
 お酒を紹興酒に切り替えた。あちらこちらでパタンの注文の声が聞こえるので、こちらもそれに乗じてパタンを注文。なんだか照れてしまうなあ、パタンくださいって。
 登場したパタンは醤油とごま油のシンプルな味付けににんにくたっぷり。軽く混ぜ合わせてから口にいれた。テレビでみてから勝手に熱々のペペロンチーノ風の麺料理かと思ったら、冷製。つめたい麺だったのがびっくり。にんにくの香りががっつり。二郎にいってもニンニクをのせない派だけど、やっぱりニンニクのせた方が美味しいんだな、と思ったり。テレビの真似よろしく付いてくるスープにつけ麺風に食べると、これまた一味変わって美味しい。
 想像以上にいい店でびっくりした。お腹が空いていれば、ビーフンやらいろいろ食べたかったのだが、それは次回のお楽しみにとっておこう。
# by atsushisaito | 2016-08-26 23:35 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

天王@高円寺

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 天王で軽く飲み。ラーメンが旨いのは知っているが、夜のまったりした時間にこういう形もいいなあ。チャーシューに玉子焼き。玉子焼きは天津飯の頭てきなやつ。チャーシューはそのままで美味しかったけれど、玉子焼きはケッチャップの効いた関東風の餡で苦手。バイトくんが体育会系で真面目な感じで好感。いいお店にはいいバイトが来るなあと。
# by atsushisaito | 2016-08-23 21:52 | 飯@高円寺 | Trackback | Comments(0)

Florian van Roekel 「Le Collège」

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Diaphane Editions, 2016, edition of 600,

 今年のアルルのブックアワードにノミネートされていた作品。SYBの大胆なデザインの表紙を捲ると、前作「How Terry likes his Coffee」と同じ雰囲気漂う、ごってりとしたインクが盛られた厚手のページの連続。2010年に自費で出版した「How Terry likes his Coffee」はご存じ写真家でもありカリスマコレクターでもあるMartin Parrにその年のベストブックに選ばれ、またその翌年のMartin Parrが選ぶここ10年のベストブックにも選出されヒットした一冊でもある。
 今回の舞台は、フランスの学校。アートインレジデンスで滞在した6カ月間で撮影されたもの。ストロボライトを使用した独特の陰影の使い方で、自由自在に学校という空間を作家の世界に変化させている。ストロボの光が印象的な作家というと、Florian van Roekelを推したMartin Parrがそもそもその一人なのだけど、より感覚が近いというと、ディコルシアの作品なのかなあ、と思う。ディコルシアのストロボライトを使って望遠カメラで撮影して生まれる無機質感とFlorianの作品は、その距離感は違えど、どこか地続きなところがあるのではないのかなあ、と思ったり。

http://blog.photoeye.com/2011/07/martin-parrs-best-books-of-decade.html
# by atsushisaito | 2016-08-22 16:49 | 写真集 | Trackback | Comments(0)

五丁目煮干し@中野

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 中野の新店のラーメン屋、といっても僕の中では新店であるだけで、もう開店してから1年半くらい経っているそう。中野で飲む機会はそこそこあるけれど、ラーメンを食べる機会がめっきり減ってしまったので、全然お店を追えていない。
 お店に入って券売機の前でつけ麺かラーメンで悩んだ。暑いのでここはつけ麺かと思ったのだが、麺の湯で時間が8分くらいかかるということで、ラーメンにした。ラーメン味玉つき。それにメンマを追加。煮干しスープだとは店名からわかるので、どれくらいの煮干しなのだろう、と期待が膨らんだ。
 登場したラーメンは見た目からして煮干しが濃厚なのがわかる。一口スープを飲んでみると、煮干しで出汁をとってるんじゃなくて、煮干しをスープに溶かし込んだというか、煮干しの絞り汁といったハードコアな煮干しスープだった。これだけエクストリームな振り幅があるスープだと、さすがに好き嫌いが大きくわかれてしまうが、僕は嫌いではない。
 ざっくりとした味わいの麺とのマッチングもよく、こういうのもラーメンの進化の形の一つなのかなあ、と思いつつ、メンマと玉子を喰らってごちそうさま。
# by atsushisaito | 2016-08-18 14:24 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 写真集の梱包作業でうちに詰めていると、こういうジャンクなものが食べたくなってどか食い。生姜焼き定食に100円追加でおともラーメン。
# by atsushisaito | 2016-08-17 13:33 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

新刊

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  roshin booksの新しい写真集が、本日15日付けで無事出版できたわけなんだけど、それに関するイベントや出荷のための本の梱包なので、憔悴する日々がしばらく続き、ってのは去年と同じパターンなので、それなりに心構えはできていたはずなんだけど、やはりいろいろと準備不足がありここ一週間は本当にてんてこ舞いな日々で、去年と同じ二の舞に。。。
 少しずつリハビリしてもとの生活に戻りたいと思いつつも、そういうわけにいかなそうな感じで、まあそれは世間では嬉しい悲鳴っていうのだろうけど、いやはや嬉しいと同じくらいにしんどくて辛い。そんな状態ではろくに飲みに行く気にもならないし、昼飯にどこか足を伸ばしてという気持ちでもなく、近場でぱぱぱぱっと済ませてしまう状態が続いていたのだけど、その中でもお気に入りが、この吉野家の麦とろ牛皿御膳。
 なんとなく、この昼間の日光による疲れを柔らげてくれるようなものが揃っていて、いい感じ。長いもを皮ごとすりおろしているのが、自分的にはポイントが高くて気に入っている。ただし、メニューの写真では牛皿が手前なのに、実際には写真のようにおぼんの奥に配置されているのが、どうも気に入らなくて自分で並べ替えたりもするのだが、それは少しヒステリックなように店員さんに捉えられてしまうのではないかと思い、最近はそのまま食しているのだが、やはり配置としては牛皿は手前なのではないかと思う。
 そんな感じ。
# by atsushisaito | 2016-08-15 21:19 | Trackback | Comments(0)

瑠璃@中野

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 早稲田通りのアイロード入口側にあるバー。中野のバーとしてはかなり古いほうの部類に入り、老舗の雰囲気が漂う。ただし、オーセンティックかというともう少しカジュアルな空気なのは、中野という土地柄のせいか。
 この日は、ジントニック。っていっても、たいていのバーでは一杯目からジントニック。シンプルな飲み物なので、どこで飲んでも大きく味が変わるわけではないのだけど、グラス一つ違ってくるとそれだけで印象も変わってくるので、面白い。ここのは薄いグラス。個人的には薄いグラスの方が好き。
 二杯目はウイスキーを。全然銘柄も知らないし、特別好みがあるわけでもないけど、おまかせでって注文するのもなんかあれなので、いつも「スモーキーなのを」という注文の仕方。その注文の仕方が合っているのか間違っているのかすらわからないけれど、まあこれではこれで、お店によって出てくる銘柄がいろいろなので面白い。
 ちなみにチャームは出てこない。なんかメニューを見てると食べ物も旨そうなので、今度食べてみようかと。 
 
 
# by atsushisaito | 2016-08-04 12:17 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

999@中野

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 中野ビール工房がある路地にあるお店。タイの屋台っぽさが売りだとかで、確かにそんな感じ。なぜか女性の客が多くて、この日は8割くらいが女性だった。というのも、店のもう一つの売りがパクチーの盛りの良さらしく、近頃はそのパクチーを求めて客がやってくるらしい。昔からタイ料理は女うけが良かったと思うが、ここにきてもう一段過熱している感じがする。
 で、僕はパクチーはバンコクとかで仕方なく食べる分にはなんとか食べられるのだけど、特に積極的には食べたくない人なので、見えるパクチーは除ける。ちょっとくらいが口に入るくらいでちょうどいい。お店の料理は、なんかまあ屋台だし、これくらい雑な感じがちょうどいいよね、という感じ。
 ホールの担当の人が忘れっぽい人で、タイガービールお願いします、というとタイガーですね、と復唱しつつ、そのまま忘れてしまって他のことをやりだしたり、領収書お願いします、領収書ですね!とまた復唱したのに、お釣りだけもって戻ってくるという、なんというかう~ん、、、、。で、あくまで屋台風な雰囲気のお店だけど、お値段は普通のタイレストランと同じくらいの価格で安いわけではないので、お会計で、そんなにするんだ、、、と思ってしまった。ビールが高いのかなあ。。。。
# by atsushisaito | 2016-08-02 12:00 | 飯@中野 | Trackback | Comments(1)