PND 写真集飲み会 in Osaka

c0016177_1812457.jpg

PND 写真集飲み会

 日本最大の写真集フェアが大阪で5月に開催!ブースのラインナップは上のリンクからご参照ください。ゆるゆるとお酒を片手に、出版社や書店の人と会話しながら写真集を手に取ってください(その時はお酒は床に置いて)。
 写真展も予定しています。詳細は後日に発表いたします。ちょうど、京都ではKyotographyが開催中です。一日は京都、もう一日は大阪で写真集飲み会、という楽しみ方もいいかと。国立国際美術館では森村泰昌氏の個展もありますし、写真三昧な関西のこの期間、関西圏の人はもちろん、全国からの皆様のご来場をお待ちしています!

https://www.facebook.com/events/188941668149780/
 
 お手伝いしていただけるスタッフさん、募集中です  
pndosaka@yahoo.co.jp こちらまでご連絡おねがいします。
日本全国、チラシを置かせていただけるところも募集してます!


# by atsushisaito | 2016-09-01 19:09 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

roshin books

c0016177_12444867.jpg

Wonderful Days by Masahisa Fukase
c0016177_11125176.jpg

KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
c0016177_2314052.jpg

Stakeout Diary by Yukichi Watabe
c0016177_15154227.jpg

Go there by Gen Sakuma
c0016177_18523820.png


roshin booksやってます。
roshin books
# by atsushisaito | 2016-08-30 20:49 | 写真集 | Trackback | Comments(2)

あじさい 本店@北海道函館市

c0016177_221463.jpg

 なんというか五稜郭タワーのすぐ側にあるいい立地のラーメン屋。店構えは立派な近代的なものになっていて、2Fがお店。1Fも同じ運営みたい。ちょっとわかりにくい。繁盛店だけあって、店員さんの対応は慣れたもので、接客の感じもかなりいい。老舗の本店という味わいを求めていくと、肩すかしにあってしまうが、まあそれはそれで。
 ハーフサイズがあったので、塩ラーメンのハーフ。正直なところ、塩ラーメンってストイックすぎて、そこそこに手抜きしたものと、すごく手の込んだものの差が、例えばかけた時間に比例しないものだと思っている。で、まあ正直に言ってしまえば、どれも美味しいんだけど、大雑把に言ってしまえば特徴がない。先日行ったマメさんがいい例で、あえて澄んだ塩のスープに粗野な背脂を浮かせている。そういうものなら、僕にもわかりやすい。
 味の差が見えにくいということは、トッピングに目が行く。このあじさいのスープは刻みネギが多い。それが僕にはとても五月蠅く感じた。どこを飲んでもネギが干渉してくる。いいところは、麺の食感。クレームがいくのだろう。あえて柔らかくもできますと麺の固さを聞いてくれる。そのまま普通の茹で加減でお願いしたが、いい感じに口の中で踊る(踊らないよ、いちおう)心地よい麺の固さ。これは柔らかくしてしまうんだったら、家でサッポロ一番でも食べてたほうがいいんじゃないあかなあ、というくらいにスープとよく合う固さ。
# by atsushisaito | 2016-05-05 12:01 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

まるむら@東陽町

c0016177_11155162.jpg

 長浜ラーメン。キクラゲをトッピングしたのだが、ちょっと量が多すぎるかな、、、。自分で選らんでおいてなんだけど、もうちょっと少ない方がバランスがいいかと。。
 汁は東京で博多系をうたうお店としては、濃くもなく薄くもなくといったところ。特別、特徴はないかなあ。ただ、本場の長浜ラーメンって、まったく濃い味ではないから、そこそこに本場の味を踏襲しているといってもいいのかも。
 カタメので替え玉をして、辛し高菜をブースト。キクラゲのせいか味が弱くなってしまったので、卓上のラーメンのタレで補完。
 パッとしないお店なんだけど近くのラーメン屋さんが混んでるから、つい行ってしまうんだよなあ。
# by atsushisaito | 2016-05-04 12:12 | 飯@江東区 | Trackback | Comments(0)

函館カレー エクスプレス 五稜郭タワー店@北海道函館市

c0016177_1404374.jpg

 函館駅の近くで夜にお酒を飲んだときに、五島軒という看板を目にして気になっていたので検索したら老舗の洋食屋さんだとか。興味はあるけれど食べることはないかなあ、と翌日五稜郭に行き、五稜郭タワーに上ってみると、その五島軒のカレーだけを提供するお店がタワー内にあり、しばし迷ったのだが、結局中に。
 ビーフとポークが食べられるあいがけカレーを注文。エクスプレスだけあって、さくっと出てきた。洋風カレーで、味はまあ想像の範囲内で、イギリスカレーのビーフの方にクローブの香りが強くそれがちょっと個性的かなあ、と思った次第。
 まあしかし、老舗の味わいがこのようなスタイルで食べられるのは、何度もそう行くことができない観光客には嬉しい存在。五稜郭タワーもお金を出して登る価値もあって、よかった。
 
# by atsushisaito | 2016-05-03 12:00 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店@新宿

c0016177_1131652.jpg

 ちょっと時間が空いた隙に近くでつけ麺。ゴールデン街のお店には一度行ったことがある煮干しが特徴の凪。随分前のことなので、ラーメンがどんな味だったかもう忘れてしまった。
 ラーメンだと少し重いかと思ってつけ麺にしたのだけど、麺が量が選べるとあって中盛りに相当する300gを選んでしまった。わりと最近ではどこかしらで、煮干しを売りにするラーメンが食べられるようになった感があるけど、煮干しも強いかわりに動物系も強くてトロっとしたスープが多いように思う。そんな中、こちらのスープはさらっとした感じなところに直球で煮干し。えぐみとかも当然強いのだけど、旨みも強い。
 ただ麺がボソボソとした食感で、スープとの相性もいまいち。少々不味くても、わりと食べられてしまうのがつけ麺だと思うが、麺を食べるのがしんどいなあと感じてしまった。ラーメンでスープの中に浸っているとちょうど良いのかもしれないけれど、食べきるまでがひどく苦痛であった。
 なんとか食べきった後に、割スープ。えぐみのパンチがさらに強くなって、少々面食らってしまったが、慣れると美味しい。ラーメンが正解だったかなあ。
# by atsushisaito | 2016-05-02 12:02 | 飯@新宿区 | Trackback | Comments(0)

函館国際ホテル

c0016177_13462770.jpg

 函館の朝食の選択肢は豊富で、あちこちで海の幸を堪能できる。ホテルもしかり。ドーミーインを経営している共立メンテナンスのラビスタ函館ベイの朝食は全国区で有名。温泉つきのラビスタにしようかと迷ったのだが、逆にその人気がために朝食会場が混んでいたら嫌だな、と思って、同じくらいのレベルの朝食が食べられそうな国際ホテルを選択した。
 とても大きいホテル。部屋はまあ普通のシングルで景色も別に良くないが、朝食はさすがに良かった。いつもながら二日酔いの体を引きずってクローズ30分前くらいに着くと、ガラガラ。イクラ丼にしたろ、と刺身コーナーに行くと爺さんが皿にこんもりと刺身を盛ってる場面に出くわしてしまって、気持ちが萎えた。卑しいと思う反面、その食欲は素直に羨ましい。
 閑散とした時間のためか、じいさんに根こそぎもっていかられてしまったイクラの補充はすぐにこなさそうだったので、適当にお皿にいろいろと盛ってみた。なんだか酒のつまみな感じ。ブッフェの他に、オムレツコーナーや肉をシェフが焼いてくれるコーナーもあり、けっこう楽しげな感じで、二日酔いではない元気なときに来たいなと思った。
 いくらが補充されたので、イクラ丼にしてみたが、食べてみるとやっぱりイクラはそんなにいらないな、と、、、、。
# by atsushisaito | 2016-05-01 12:45 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

海賊船@中野

c0016177_10583642.jpg

c0016177_10585230.jpg

c0016177_105945.jpg

c0016177_10591858.jpg

 海賊船で黒糖焼酎。与論島の有泉。お通しが春巻きなんだけど、野菜もたくさんでボリュームいっぱい。それから黒糖の風味がとても強い長雲の一番橋に、もやしチャンプルー。
# by atsushisaito | 2016-04-30 12:57 | 飯@中野 | Trackback | Comments(0)

季肴酒@函館

c0016177_13103752.jpg

c0016177_13104994.jpg

c0016177_1311013.jpg

c0016177_13111120.jpg

c0016177_13112194.jpg

c0016177_13113417.jpg

 函館で太田和彦先生お薦めのお店に行ったら、どうやら臨時休業みたいでやっていなかった。他になにも調べていなかったので、ぶらぶらとあたりを歩いてみた。スナックみたいなお店がたくさん入居してるビルが立ち並ぶ路地を進んでみたが、これといって食指が動くところがない。どうしようどうしよう、と突き当りの暗がりにひっそりと佇んでいたのがこの店。外から中の様子が窺えなかったけれど、だめなお店ならまあそれはそれでいいや、と中へ。
 頑固そうな店主と柔らかい接客の奥さんが迎えてくれた。壁に並ぶ日本酒のメニューを見て、あたりかな、と思った。まずはビールをいただいた。お通しはメカブ。茹でたてをいただく。シンプルだけど旬なものが、すっと出てくるのは嬉しい。
 刺身の盛り合わせにすると、ちょっと値がはりそうだったのでお刺身のお薦めを聞いてみた。「ここに書いてます」と黒板を目でさす。お薦めだから黒板に書いてるんだよな~、安易な質問をしてしまったと反省。では、ということでほっき貝を注文。黒板に値段が書かれていなかったので、下手にマグロなんかを注文してしまうとびっくりしてしまうことになるかもと、安そうな貝に、、、。
 ここでお酒を田酒に。日本酒を注文すると、店主が饒舌になった。いろいろと日本酒のことを話してくれて、ちょっとここでは書けない業界の話なんかもあり、楽しい。ほっき貝は美味しく、ワサビも良く、これは当たりの店かな、と思い、次は海老しんじょに。
 ここでも店主は海老しんじょについて話してくれた。うちの海老しんじょはつなぎを使っていない、海老だけの本物の海老しんじょなんだと。確かに海老だけで甘みが強い。普通の海老しんじょも好きなんだけど、それは言わずに。
 こちらの日本酒、鍋島をはじめなかなか普通に買えないお酒が並んでいるわけだが、レギュラー酒は鶴の友。飲んだことがなかったのだが、美味しかった。おつまみは生ハム。自家製だという。私は天才ですから、とさらっと言うくらいに自信がある生ハムは、確かに美味しかった。ハモンセラーノみたいなのを想像すると、かなり違うので、最初は違和感があるが、ソフトな肉質に旨みが凝縮していてわざわざ食べる価値がある一品。
 鶴の友が美味しくて、こんどはお燗をしてもらい、コンビーフを注文。こちらも自家製。たしか肩ロースを使ってるといっておられた。ここらへんでお腹が一杯になってしまって、御馳走様。
 最初は怖い印象だったのが、帰る時にはとてもアットホームな空間になっていて、こんな店にふらっと入れたことを幸運に思いながらホテルへ。また行きたい。
 
# by atsushisaito | 2016-04-29 12:09 | 飯@23区外 | Trackback | Comments(0)

カスクマーク

c0016177_22592459.jpg

 パークレーンのインターコンチネンタルにチェックイン。噂には聞いていたけど、狭い、、、、。ポイントで無料宿泊だからまあいいんだけど。

c0016177_22594271.jpg

c0016177_22595687.jpg

c0016177_2301414.jpg

c0016177_2303986.jpg

 ロンドンで美味しいビールを提供してくれるパブの見分け方の一つに、カスクマークというものがある。ロンドンは今回で2度目なのだが、「カスク」というものを全く知らなかった。こちらがとても参考になる http://www.geocities.jp/terryspub/alebeer/caskcondition.html。 ビール、実に奥深い。
 ここの店でカスクマークを発見して中に入ったのだが、ビールは美味しくて満足したまでよかったが、ステーキなんちゃらを注文すると、パイの中に肉がごろごろ入っていて、ソースが不味いとまではいかないけれど、とても単調な味わいで、結局あまり食べずにご馳走様をしてしまった。マッシュポテトが一番旨かった。
 
 
# by atsushisaito | 2016-04-28 12:55 | 飯@海外 | Trackback | Comments(0)